Cinem@rt アジアをもっと好きになる

桃花の世界に惹かれる理由

今でこそ日本でも人気ジャンルの1つとなった“ファンタジー時代劇”。「封神演義」など以前からファンがいるジャンルではあったものの、「日本人には世界観が難しいので、大ヒットには繋がりにくい」とも言われていました。

その状況を変えたきっかけの1つが、「永遠の桃花~三生三世~」の大ヒットでした。何度生まれ変わっても想いを貫く主人公たちの愛の物語に、アジアドラマファンから中国時代劇・ファンタジー時代劇に触れてこなかった視聴者までも夢中になりました。

そして「永遠の桃花」スピンオフとなる「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」が、2021年3月3日待望のDVDリリース、そして2022年3月1日よりAmazon Prime Videoチャンネル「エンタメ・アジア」にて見放題配信がスタート!

この機会に、改めて桃花の世界に惹かれる理由を考えてみたいと思います。

※桃花シリーズ3作品とは―
「永遠の桃花~三生三世~」「運命の桃花~宸汐縁~」「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」の3作品を“桃花シリーズ”と総称しています。

関連記事

TOP