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【あらすじ紹介】中国時代劇「双花伝~運命を分かつ姉妹~」24~27話<ネタバレ注意!>

BS11にて2022年5月24日(毎週月~木曜16:59 ~ 17:55)より放送がスタートした激動の本格歴史ラブロマンス「双花伝~運命を分かつ姉妹~」。Cinem@rtでは、先が気になるあなたに“ちょっとだけ先取り”な今週のあらすじを紹介!

\各話あらすじ・作品詳細・2つの見どころ解説/


第24話あらすじ 「身代わりの皇太子妃」

非珏は頭を強く打って記憶喪失となり、姚碧瑩のことを木槿だと思い込んでいた。姚碧瑩はしかたなく身代わりとなり、肱月の皇太子妃になる。非白は史慶陪(し・けいばい)から父の指示を聞き、監視役として青媚(せいび)まで現れる。そして木槿を追っていた非白は、小さな村で木槿の弾弓を見つける。一方、連夫人からひどい扱いを受けていた初画(しょ・かく)を心配した于飛燕は、薪割りを手伝う。

「双花伝」24話あらすじ

第25話あらすじ 「皇位奪還」

玉璽を奪還した原青江(げん・せいこう)は、西庭(せいてい)皇帝の軒復徹(けん・ふくてつ)に玉璽を渡し、錦繍(きんしゅう)と宋明磊(そう・めいらい)に報奨を与えるように請願する。そして錦繍は紫晹(しえき)夫人の称号を、宋明磊は非煙(ひえん)との婚儀の臨席を賜る。一方、東庭(とうてい)の新帝となった軒復昱(けん・ふくいく)は、またしても原青江に邪魔をされて激怒するが、国相の竇英華(とう・えいか)は、遺詔を破棄したので正統は守られると告げる。軒復昱は竇英華に怯え、言いなりとなっていた。

「双花伝」25話あらすじ

第26話あらすじ 「紅梅の思い出」

木槿(もくきん)と段月容(だん・げつよう)は、南(なん)国へ向かう道中で瘴気に侵され、気を失ってしまう。その頃、非珏(ひかく)と姚碧瑩(よう・へきえい)は、肱月(こうげつ)の砂漠化を阻止するために、根の張る植物を砂漠に植えることにする。木槿のふりをしている姚碧瑩は、非珏をだましていることに胸を痛めるが、絶対に非珏を裏切らないと心に誓う。ひょんなことから、君家寨(くんけさい)の村人に助けられた木槿たちは、しばらく村に身を寄せることに。

「双花伝」26話あらすじ

第27話あらすじ 「二人をつなぐ簪」

男女が入れ替わったまま、夕顔(せきがん)とともに村で生活する木槿たち。段月容は慣れない家事や料理に苦戦するが、木槿は村人との仲を深めていた。一方、切り刻まれた着物が届き心を痛めていた錦繍。しかし原青江から、耐え忍ぶ必要はないと言われたことで気持ちが楽になる。そんな中、明鳳卿(めい・ほうけい)は、探し求めていた“大地の心”が肱月にあると知り、手に入れようと画策する。

「双花伝」27話あらすじ

「双花伝~運命を分かつ姉妹~」

「双花伝」キービジュアル

BS11にて、2022年5月24日(火)放送スタート! 
毎週月~木曜16:59 ~ 17:55
https://www.bs11.jp/drama/soukaden/

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