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【全話あらすじ紹介】中国時代劇「如懿伝」7話~11話 <ネタバレ注意!>

豪華絢爛! 中国4大女優ジョウ・シュン×トップ俳優ウォレス・フォ 豪華キャスト結集の本格宮廷愛憎劇「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」。Cinem@rtでは、先が気になるあなたに“ネタバレ注意”な「如懿伝」の各話あらすじを最終話までご紹介!

\全話あらすじ・相関図・みどころ解説はこちら!/


第7話あらすじ「雪夜の裁き」

冷え性の慧貴妃に炭を横取りされて寒さに震える海常在(ハイじょうざい)のために、如懿はひそかに炭を届ける。その様子を目撃して腹を立てる慧貴妃に、嘉貴人(かきじん)は海常在を陥れる策を献じる。ある雪の夜、慧貴妃は海常在が上位の妃にだけ使用を認められている紅籮(こうら)炭を盗んだと濡れ衣を着せ、処罰しようとする。如懿は慌てて駆けつけるが、侍女の偽証により海常在は窮地に立たされてしまう。そこへ騒ぎを聞きつけた乾隆帝と皇后が現れる。

「如意伝」あらすじ7話  

第8話あらすじ「疑惑の塗り薬」

慧貴妃に無礼を働いた罰として頬をたたかれた白蕊姫は、頬に侍医院から処方された薬を塗っていた。ところが頬の腫れは引くどころか、逆に傷ができてしまう。乾隆帝が侍医を呼び調べさせたところ、肌に有毒な瑠璃茉莉(るりまつり)が混入されていることが判明する。白蕊姫は如懿が嫉妬から毒を盛ったに違いないと言い張るが、海常在は如懿の仕業であるはずがないと主張。如懿が帯びている香り袋には瑠璃茉莉は入っていないと言うのだった。

「如意伝」あらすじ8話

第9話あらすじ「後宮の新年」

如懿が寵愛を得たことで、内務府から贈り物が続々と延禧宮に運び込まれる。乾隆帝からも緑梅の鉢が届き、如懿は喜びながらも侍女たちに自慢を慎むよう釘を刺す。一方、毒入りの薬で顔に傷を作った玫答応(まいとうおう)だが、実はその背後には後宮の実権を握りたい皇太后の思惑があった。皇太后は新年の挨拶の席で、即位後初の皇子を早く産むよう后妃たちに期待をかける。子宝に恵まれない慧貴妃は、母親を亡くした第一皇子を引き取ることを思いつく。

「如意伝」あらすじ9話

第10話あらすじ「冷遇」

自身の誕辰祝いの席上で如懿は乾隆帝に、彼の生母・李金桂(りきんけい)の追贈と妃陵への改葬を願い出る。だが生母が一介の女官であるという出生の秘密を隠しておきたい乾隆帝は、これをはぐらかす。それでも食い下がる如懿に対して乾隆帝は、その思いを理解するどころか、激しい怒りをぶつけて席を立ち、海常在の部屋でその夜を過ごす。皇帝の寵愛を失ったと見なされ、内務府からの手当が滞った如懿は、厳しい暮らしを強いられるのだった。

「如意伝」あらすじ10話

第11話あらすじ「皇子の選択」

擷芳(けつほう)殿でろくに世話をされていなかった第一皇子の永璜(えいこう)は、乾隆帝の希望もあり、如懿の養子として延禧宮に住むこととなる。皇后は如懿が乾隆帝の長子を手に入れ、寵愛を取り戻したことに脅威を感じ、永璜の乳母だった女官を潜り込ませようとする。だが如懿は乳母を厳罰に処し、皇宮から追放してしまう。一方、嘉貴人は如懿に対する皇后の不安をあおったうえで、養心(ようしん)殿の王欽を取り込むため、侍女の蓮心(れんしん)を嫁がせてはどうかと提案する。

「如意伝」あらすじ11話

「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」配信&DVD情報
「如意伝」DVDジャケット

配信:U-NEXTにて見放題配信中

DVD:DVD-BOX1~7発売中(価格 各16,000円+税)/ レンタルVol.1~44レンタル中
全87話 2018年/中国/音声:オリジナル中国語/字幕:日本語
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
©2018 New Classics International Media Limited All Rights Reserved
作品公式サイト:https://kandera.jp/sp/nyoi/

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