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【全話ふりかえり vol.4】「ミセン-未生-」を全話ふりかえり!




人気ドラマのあらすじを全話分掲載!
1ページ目には作品の紹介のみを、2ページ目以降に全話のあらすじを掲載しています。

ぜひこれを読みながら、視聴済の方は「ミセン-未生-」の感動をふりかえりに。これからご覧になる方は、次に視聴する作品の参考にしてください。


★★今までの「全話ふりかえり!」はこちら★★

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※2ページ目以降は作品の展開に触れています。まだドラマをご覧になっていない方はご留意ください。

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★「ミセン-未生-」公式サイト★





<全体あらすじ>
幼い頃から棋士を目指していたチャン・グレ(イム・シワン)だったが、父の他界を機にその道をあきらめ、大学にも行けず、26歳になってもバイトにあけくれていた。

しかし、母の伝手で大手総合商社のインターンに。満足に会社員経験も学歴もないグレはコピーの取り方すらわからず、遅れをとっていたが、同期とチームを組んでのプレゼン発表で合格点をもらい、なんとか2年間の契約社員として入社し、営業3課に配属される。

やがて囲碁で培った洞察力を生かして仕事でも微力ながらも課の役に立つようになり、次第に配属先の営業3課のオ課長(イ・ソンミン)やキム代理(キム・デミョン)に認められ、課にはチームワークが生まれつつあった。

一方、グレの同期入社の紅一点、アン・ヨンイ(カン・ソラ)はインターンでいきなり大きな契約を取り付ける優秀な人材だったが、入社後配属された資源課では、男性上司から疎まれ、なかなかまともな仕事を与えられずにいた。


<STAFF>
原作:ユン・テホ「未生~ミセン」
演出:キム・ウォンソク「シグナル」「トキメキ☆成均館スキャンダル」
脚本:チョン・ユンジョン「アラン使道伝」

<CAST>
イム・シワン(ZE:A)「太陽を抱く月」『ワンライン/5人の詐欺師たち』『不汗党:悪いやつらの世界』
カン・ソラ「幸せのレシピ~愛言葉はメンドロントット」「町の弁護士チョ・ドゥルホ」
カン・ハヌル「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」『記憶の夜』
イ・ソンミン「記憶」『保安官』
ピョン・ヨハン「六龍が飛ぶ」『あなた、そこにいてくれますか」



次ページより、全20話のあらすじが掲載されています。
物語の結末に触れていますので、まだドラマをご覧になっていない方はご留意ください。





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第1話
チャン・グレは幼いころから囲碁が得意で棋士を目指していたが、父親の他界によりその道をあきらめ、26歳までバイトにあけくれていた。ある日、母の知人の紹介でワン・インターナショナルのインターンになるも、会社員経験のないグレはコピーの取り方もわからずお荷物に。困ったことがあるたびに、優秀な同期、アン・ヨンイに頼ってしまう。そんなある日、会社の商品に異物が混入するという疑惑が持ち上がり、グレと同期は工場に派遣される。




第2話
異物混入騒動は解決したのに、ひとりだけ連絡が届かず、同僚からおいてけぼりを食らったグレ。その後、頼まれた業務のために一人会社に残って仕事をするが、その様子を見た上司から、仕事には共同作業が大切だと教えられる。しかし、グレには共同作業する相手すら見つからなかった。そんなとき、共同作業が必要なプレゼンが持ち上がる。同僚たちは、なぜか知識もスキルもないグレにパートナーになろうと声をかけるのだが......。




第3話
グレは同僚のハン・ソンニュルとプレゼン発表のパートナーになることを決意する。しかしソンニュルは見栄っ張りのナンパ男で、プレゼンの内容はほったらかし、グレにすべてを任せっきりで、言うのは文句ばかりだった。その状況を営業3課のオ課長は心配していた。その頃、3課では商品の輸出を巡ってのトラブルが発生し、キム代理が懲戒処分を受けることに。オ課長はキム代理と3課を守るためにどうすべきかと頭を悩ませていたが......。




第4話
個人プレゼンのテーマがそれぞれのパートナーに物を売ることに決まった。インターンたちは、資料集めに奔走する。そして迎えたプレゼン当日。グレとソンニュルのチームは、ソンニュルが極度の緊張状態に陥り、うまく話すことができない。しかし、個人プレゼンでは現場を大切にするソンニュルと、オフィスでのデスク業務も大切だと考えるグレの意見がうまく噛み合い、高い評価を受ける。一週間後、グレはバイトにあけくれながらも合否の連絡を待っていた。




第5話
営業3課から資源2課への引継ぎ資料の中に大事な原本がないということで、資源部のマ部長、チョン課長と口論になったオ課長。この対立にはチョン課長とオ課長の過去の因縁も関係していた。一方、ヨンイは上司から女であることで理不尽に叱責され、女子トイレで涙を流していた。オ課長の同期の営業1課の次長、ソン・ジヨンはそんな彼女の涙に気づく。ワーキングマザーであるソン次長も仕事と家庭の両立に悩んでいたのだった。




第6話
ウィルマートは、これまで担当者に会うことすら難しい取引先だったが、オ課長の高校の同級生のピョン・ヒョンチョルが担当者ということで会う機会を得る。取引はうまくいくはずと思ったオ課長だったが、なぜかヒョンチョルはオ課長を待たせたり、高級クラブで接待させたり......。一方、IT営業課のパク代理は人が好いものの押しが弱く、取引先からもなかなか在庫を確保してもらえない。そんな姿を見て、グレは力になりたいと思うのだが......。




第7話
新規の事案を検討する営業3課。勝負師の素質を持つオ課長は実現可能な中国の案件よりも、可能性の低いイランの案件に賭けたがっていた。そんな課長にグレは不安を感じていた。一方、ヨンイは上司から温室効果ガスの排出権に関する案件の承認を得るよう指示される。承認には女性の財務部長の決定が必要だった。グレは、自分なら部長に直訴するとアドバイスするが、同僚のチャン・ベッキは何事にも順序があると反対するのだが......。




第8話
オ課長は部長からIT営業課が推し進める案件を担当するよう命じられる。成功すれば人材を補充してもらえるのだが、オ課長は気乗りしない。取引先のムン社長は、契約時に女性の夜の接待が必須だったからだった。子を持つひとりの親として女性の人権を守ることが信念の課長は、なんとか夜の接待をせずに契約できる方法を考える。そして、営業3課の面々は、ムン社長を泥酔させて契約を取り付ける作戦を実行するのだが......。




第9話
営業3課に中東のエキスパートと言われるパク課長がやってきた。しかしパクは仕事と称してサウナに行くような問題のある人物。グレはパクに高卒とバカにされ、こき使われるが、従うことしかできなかった。そんなグレを心配するキム代理。しかし、グレの同期たちも同じようなものだった。ベッキは仕事の仕方を教えてもらえず、ソンニュルは先輩に仕事を押し付けられ、ヨンイは机拭きやゴミ箱の掃除までやらされていた。




第10話
他部署の女性社員にセクハラまがいの言葉をかけるパク課長に対して、「お前とはもう働けない」と告げるオ課長。それでもパクはヨルダンの中古車輸出の案件を推し進めていた。しかし、パクの中古車輸出の資料を見たオ課長は、自社利益が少なく、取引先業者の利益が不自然なほど多いことに気づく。オ課長は、キム代理とグレを内部監査として中古車輸出案件の取引先へ向かわせ、その一部始終を録音するように命じるのだが......。









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第11話

パク課長は不祥事で解雇となり、オ課長の面倒を何かと見て来たキム部長も責任をとってオフィスを去ることとなった。不正を暴きだしたオ課長は次長へと昇進したが、辞職や退職においやられた人もいるため、社内のオ次長への視線は冷ややかだった。営業3課にはチョン・グァヌンが課長としてやってきた。3課で働いていたこともあり、オ次長やキム代理と親しいはずのチョン課長だが、余りにもよそよそしく威圧的な態度がグレを不安にさせる。





第12話

営業3課は不祥事を起こしたパク課長が推し進めていた中古車輸出の案件をもう一度、軌道に乗せようと考えていた。しかし、良い事業だからといって、解雇となった人の企画を再開することに対しては周囲の反対も大きい。営業3課でも、意見は分かれていた。内部調整の上、正式に打診すると、専務もこの企画に興味を示していることがわかり、3課の面々は、プレゼンの資料作りを最初からやり直すことに。皆、目的達成のために奔走する。




第13話
営業3課が中古車案件のプレゼンをする日が来た。専務以下、役員などが並ぶ会議室には予定外の社長まで顔を出す注目度だった。オ次長は、従来のやり方とは違い、様々な不祥事のデータからプレゼンを開始。しかし、この方法が功を奏してプレゼンは成功。企画を進めるきっかけとなったグレは、そのことを会議で社長に褒められたため、一躍社内の注目の人物となった。しかし、そんなグレを横目に、同期のベッキは焦りを感じていた。




第14話
グレは社長に評価された新人として注目され、欠員の出た部署の次長がグレを探りにもやって来た。しかし、そこには社長のお気に入りなので使えなくても安心という思惑や、単に契約社員の補充という意味もあった。正社員には年俸契約の季節が来たが、同期の中でひとり契約社員のグレは疎外感を感じていた。グレはオ次長に、「いつか正社員になれますよね?」と尋ねるが、なぜかオ次長は、グレに契約社員の厳しい現実をつきつけるのだ。




第15話
グレはどうやっても自分が契約社員から正社員になれないということをわかっていたが、自分で新規の企画を立てるなど奮闘していた。しかし、現実の厳しさを知っているオ次長はグレを無責任に励ますことができない。そんなとき、オ次長は、グレに10万ウォンで何かを仕入れ、それを今日中に街で売りさばいてくるという課題を与える。パートナーとして同期のベッキも一緒に街へ出た。ふたりは物を売ることの難しさを知ることになる。




第16話
グレや彼の同期は新人ながらも企画を立案していた。グレの立てた企画は見事に採用されるが、オ次長はなぜか悪い予感を持ち、安心できなかった。資源課では、アンの企画が通ったが、女性社員を快く思っていないマ部長によってアンは担当を降りるようにうながされる。ソンニュルの部署では上司であるソン代理が工場に無理をさせていた。そのことを知り、現場に詳しいソンニュルはその無謀さを課長に訴えるが聞き入れてもらえない。




第17話
営業3課に専務から大きな仕事の話が来た。成功すれば5億ドルもの利益になる太陽熱発電の事業だ。オ次長は、この話に裏があるのではないかと考えて戸惑いを隠せない。そんなとき、キム代理の同期の海外赴任が決定する。会社の同期たちは、キム代理のいないときに、仕事一筋で社内人事に不利な立ち回りばかりしているオ次長の悪口を言っていた。これを知ったキム代理は、同期の飲み会で言い争いをしてしまうのだが......。




第18話
専務に太陽熱発電事業をやるか否かの返事をする日が来た。オ次長は、これを成功に導けば、グレを正社員にできるのかもという想いから事業を受けることに決める。しかし、事業を進めていくうちに不可解な事実が出てくる。とある会社が仲介に入り、マージンを受け取るのだという。誰もがこの裏には何かあるのではないかと疑い始めていた。グレは、オ次長が自分を正社員にするためにこの事業を推進しようとしていることに気づき......。




第19話
中国支社のソク代理に、チェ専務の太陽熱発電事業に浮かんできた疑惑について電話で話してしまったグレ。オ次長は、グレのこの行動で営業3課が危機に陥るかもしれないことを告げる。案の定、事業に不安を感じたソク代理は、専務の疑惑を上司に報告。ほどなく、チェ専務の中国事業に関する問題が提起され、本部から監査が入る。チェ専務は、このことで非上場企業へと異動に。3課も社内での信頼を完全に失う。そして、オ次長は......。




第20話(最終話)
オ次長は会社から去ってしまったが、営業3課はやっと落ち着きを取り戻した。しかし、新しい次長は、以前のやり方を認めることがない。2年間の契約社員として入社したグレには契約終了が近づいていた。同期のアンイたちは、グレが会社にとって必要な人材だということを社内に何とか知らしめ、正社員になれるよう動き始める。ベッキもソンニョルもソン次長も、グレのために奔走し、その熱意が本社の人事部にも伝わるのだが......。




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「ミセン-未生-」DVD情報





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BOX1)メイキングpart1/ポスター撮影風景/台本読み合わせ
BOX2)メイキング part2、イム・シワン インタビュー

セル発売・販売元:エスピーオー
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