
「折腰」ラレイナ・ソンさん&リウ・ユーニンさん2ショットインタビュー(後半)
ドラマアワード15冠! 2025年初夏の中国中の話題をさらった大ヒットロマンス時代劇、早くも日本上陸!
聡明で知略に長けた孫娘と敵討ちに燃える若き冷徹な当主との、宿命の敵同士から始まる政略結婚!
知略の駆け引きから運命の絆へ――権謀の中に芽生えた愛の物語「折腰」のDVD-BOX3が8月14日より発売になりました!
前回、インタビュー前半(26.7.14掲載)に続きまして「折腰」主演の小喬(シャオチャオ)役のラレイナ・ソンさん&魏劭(ウェイ・シャオ)役のリウ・ユーニンさん2ショットインタビュー(後半)をお届け!
引き続き本作の魅力、見どころ、役柄についてなど、撮影以外でのエピソードもお聞きしました。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:視聴者の立場でドラマを見た時、特に甘いなと思ったシーンはありますか?
ラレイナ・ソン ああ、私はもう本当に魏劭(ウェイ・シャオ)が大好きなんです。このキャラが大好きです。口は悪いし厳しいことを言うけど、行動は誠実だし、しかもオレ様社長タイプですよね。口下手だからこそ、逆に、やることが全部すごく誠実に見えるんです。口下手で不器用で風情が分からない人なのに、小喬(シャオチャオ)に対して無意識に自然と優しくできるという感じです。私は、男性が “恐妻家” だということは、別に悪い意味だとは思わないです。むしろ相手への尊重や好きな気持ちの表れだと思っています。だから、小喬が魏劭を叩いて困らせるシーンがあるのですが、魏劭が布団に隠れている姿が本当にかわいいなって思っちゃいました。普段、外では敵を容赦なく殺して首を落とすし、1人で100人に立ち向かうような人なのに、家では妻にビクビクしているなんて可愛すぎます。
Q:ギャップ萌えですね。
ラレイナ・ソン そう、本当に可愛いです。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:リウ・ユーニンさんも、実際に魏劭(ウェイ・シャオ)を演じる時に、自分なりの役へのこだわりを反映しましたか?
リウ・ユーニン もちろんです。
ラレイナ・ソン 彼はこだわりがたくさんあります。
リウ・ユーニン こういうキャラクターって、ステレオタイプ(典型的悪役/典型的強キャラ)みたいに演じてしまうのが一番怖いなと思っています。だから、もっと生活感とか人間らしい部分を増やしたいと思って演じました。意図的に “彼のギャップ” を作っていました。
この役を演じる時、強さを見せる場面ではとことん強く。でも、柔らかさを見せる場面では、先ほども話題に出たみたいに、女性の前でタジタジになって逆らえないような優しさを見せる。こういうギャップを作ることで、視聴者の皆さんは「もっとこの人物のことを知りたい」と思ってくれるし、「こんなにすごい君主なのに、奥さんに弱いという優しい一面もあるんだ」と感じてもらえるんです。だからこの役を作り込む時も、細かい設定をかなり入れました。例えばセリフ一つ一つもそうだし、どの場面で東北訛りをちょっと入れるかとか、どこでツッコミを入れるかとか、どこで声を裏返らせるかなど…、そういうのも全部、計算しました。
ラレイナ・ソン 根本的に、ユーニンさん自身がとっても優しい方なんですよ。
Q:小喬(シャオチャオ)と魏劭(ウェイ・シャオ)は、険しい道のりを経て愛を深めていきましたよね。お二人が思う「この2人の恋愛で一番心を動かされた部分」は何でしょうか?
リウ・ユーニン 2人は親が決めた政略結婚で結ばれました。愛し合っているから結ばれたわけではなくて、戦乱が起きるのを防ぐために、また天下の民のために、個人の幸せを犠牲にしたんです。自分の幸せを犠牲にして民のために生きた。家族のため、国のためにやらなきゃいけないことを選んだ。そこにはすごく大きな “献身” があると思います。
でも誰も予想しなかったけど、2人は一緒に過ごすうちに自然と惹かれ合っていくんです。
Q:撮影全体を通して “一番 感動したシーン” はどこでしたか?
リウ・ユーニン 物語は最初からずっと重苦しい雰囲気で始まるんです。だから僕らも常に胸の奥が圧迫されるような感覚を持ちながら撮影に挑んでいました。例えば婚礼のシーン(※5話)もそうです。新婚初夜、彼女は部屋の中で泣いて、僕は外に出て先祖の位牌の前で頭を下げる。つまり全体として、序盤のトーンは本当に悲しみそのものなんです。最初の大喬(ダーチャオ)との別れのシーン(※1話)もすごく感動的でした。でも最も心を打たれたのは、やはり婚礼のシーンです。普通、結婚式って幸せで、新婦は美しく、新郎は得意満面で…というものじゃないですか。でも2人の結婚式は、本当に切なくて悲しみに満ちていて、本当にある意味特別な結婚式でした。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:実際、2人の掛け合いはとても面白くて味のあるシーンも多いですよね。ドン・コー監督も、すごくたくさんの “コメディ的な要素” を入れてくださったんじゃないですか?
リウ・ユーニン そうですね、監督は僕たちにかなり自由にやらせてくれました。
ラレイナ・ソン そう、私たちの考えを尊重してくれました。
リウ・ユーニン 例えば歩く動きを合わせている時に、僕たちがふざけて遊んでたんですよ。そしたら監督がそれを見て、「あ、それいいね。そのままやって。それを本番のシーンに入れて」と仰ってくれたりするんです。
ラレイナ・ソン 監督は、私たちがふと思いついてやった瞬間を見逃さないでくれるし、「その感じ、本番でもやっていいよ」と、肯定してくれるんです。
Q:印象に残っているシーンはありますか?
ラレイナ・ソン いっぱいあります。
リウ・ユーニン ありすぎます。アドリブばかり…とまでは言いませんけど、ほぼ毎シーン少しずつ何かを即興で足していました。例えば、ただの “つなぎのシーン” や “2人でご飯を食べるだけのシーン” でも、退屈にならないように、小さなアイデアをどこかに入れてるんです。例えば、彼女が何気なく一言話す、その途中に小さなアクションや反応を入れて、そのシーンが退屈にならないようにする、という感じです。
ラレイナ・ソン 本当にどのシーンもリアルで生活感があるんです。
リウ・ユーニン 日常の生活感がすごく感じられると思います。
ラレイナ・ソン そう、よく考えられたうえで追求されたリアルさです。
リウ・ユーニン 演技もなるべく日常に近い自然な形であるよう心がけていました。
Q:視聴者からは、口ゲンカのシーンがすごく自然だという声が上がっています。あまりに自然なやり取りにまるでプライベートの2人を見ているようだという声もあります。
ラレイナ・ソン 私たち、基本的に何でも言い合うタイプなので。
Q:撮影現場では、2人ともずっとしゃべりっぱなしな感じですか?
リウ・ユーニン しゃべりっぱなしです。普通は、1シーン撮り終えたら休憩するんですけど、僕らは大体監督の所に行って、脚を組んで水を飲んだらもうバーッと話し始めちゃう。周りのみんなも一緒になってバーッと盛り上がる感じです。
ラレイナ・ソン 一番大変なのは音声さんですね。「カット!」の声ですぐにマイクを下ろさないと、私たちの声がうるさすぎで音が割れちゃう。
リウ・ユーニン ずっとしゃべりっぱなしです。
ラレイナ・ソン 本当に口が止まらない(笑)。
Q:メイキング映像で見ましたが、2人のやり取りがすごく面白いですよね。どうやって相手を笑わせることが多いですか?
ラレイナ・ソン 何もしてなくても、立ってるだけで、笑っちゃいます。
リウ・ユーニン 僕たち、考え方がとにかく自由なんです。さっきも言いましたが、このシーンを撮り終えたら、監督が「次のシーンをリハーサルしてみよう」と言ってくれるんですけど、2人で座っているともう自由に想像が膨らんでしまって、その次のシーンをどうするかまで考え始めちゃうんです。例えば、「君がこれを言ったら、僕はこう言う」「君がこう言ったら、僕はからかう」「これはダメ」みたいな感じです。
ラレイナ・ソン 言いたいことは全部言う。
リウ・ユーニン 黙ってはいられない。
Q:魏劭(ウェイ・シャオ)は後半、よく嫉妬して不機嫌になったり怒ったりしますよね。嫉妬するシーンの表情を今、再現できますか?
リウ・ユーニン 嫉妬の表情は…
ラレイナ・ソン 彼は、体全体で表現しますから。
リウ・ユーニン そうなんですよね。例えば、彼女の前にイケメンが現れて魏劭(ウェイ・シャオ)がちょっとだけ脅威を感じるシーンがあるんです。(※21話)
ラレイナ・ソン 彼は(ライバルの前に)立ちはだかる。
リウ・ユーニン そうなんです。立ちはだかるし、彼女の手を引っ張って連れていく。「あいつを見るな、何を見てる、あいつに見るところはない、見るなら家で私を見ろ」って感じです。
Q:あのシーンは本当に笑いました。あの石碑を実際に運んできた場面ですね。(※26話)
リウ・ユーニン そう、実際に運んできた。
Q:そうです。筋トレしているシーンも面白かったです。(※26話)あのシーンは撮影中にご自分も笑ってしまいませんでしたか?
リウ・ユーニン めちゃくちゃ笑ってしまいましたよ。あるシーンではバーベルを持ち上げるんですが、監督が「3、2、1、スタート」って言った瞬間、僕は「201」って、200から数え始めたんです(笑)。
Q:そのバーベルって、本当は軽いですよね?小道具ですよね?
リウ・ユーニン そう、小道具です。
ラレイナ・ソン いやいや、重かったですよ。
リウ・ユーニン そうそう、2枚の大理石でね。
Q:何百斤くらいありました?
リウ・ユーニン 400斤かな。(※240キロくらい)

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:ラレイナさん、魏劭(ウェイ・シャオ)が怒った時、小喬(シャオチャオ)はどうやって彼の機嫌を取りますか?
リウ・ユーニン ご機嫌を取るシーンはあったよね。
ラレイナ・ソン 甘い言葉をいくつか言って、あとは星みたいなキラッとした目で見れば解決です。
リウ・ユーニン あの「山河の風情も男君の風采ほど輝かない」ってセリフかな。(※16話)
ラレイナ・ソン いや、あの時の魏劭は怒ってなかったわ。
覚えているのは、ある夜あなたが帰ってきて不機嫌だった時、一緒に歩きながら、階段に座って月を見たシーンよ。魏劭は、なだめやすいんです。(※26話)
Q:すぐに小喬(シャオチャオ)にメロメロになる?
リウ・ユーニン そうそう。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:では小喬(シャオチャオ)が怒った時、魏劭(ウェイ・シャオ)はどうやってなだめますか?
リウ・ユーニン 恐妻家に早変わりします。例えばこんな感じで…「よかったら、一緒に…」みたいな。ご機嫌を取るために素早く動く感じです。
Q:「妻を敬う男性は幸運に恵まれる」と言われますが、どう思いますか?
ラレイナ・ソン 家庭が円満ならすべてうまくいく。
リウ・ユーニン うん、そうだね。魏劭は毎日戦に出ているので、家では賢い妻にしっかり支えてもらう必要がありますよね。家がうまくいってこそ、すべてがうまくいくんです。
ラレイナ・ソン Happy wife, happy life.
Q:最終回も本当にとてもハッピーで温かい結末でしたね。
リウ・ユーニン そうなんです。
ラレイナ・ソン 円満な結末です。
Q:魏劭(ウェイ・シャオ)は本当に口下手ですよね。もしユーニンさんの口を貸してあげるとしたら、初めて小喬(シャオチャオ)に会った時、魏劭(ウェイ・シャオ)何と言うと思いますか?
ラレイナ・ソン ユーニンさんご本人の性格をあまりご存じないですよね。ユーニンさん本人は、人を褒めるのを惜しまない人なんです。しかも、私だけでなく周りの俳優、スタッフにも対してもそうなんです。この点は私たちも学ぶべきだと思っています。身近な人を励まし、気持ちや応援してる言葉をストレートに表現することは大事だと思います。
リウ・ユーニン だから僕の性格なら、初めて会った時に「本当に綺麗だね、こんな綺麗な人見たことない」と言っちゃいますね。
ラレイナ・ソン やっぱり口下手なほうが、かえって真心が伝わるんですよ。見た瞬間「綺麗だな」って褒めるのは…。
リウ・ユーニン でも君は綺麗だ。どうしてこんなに綺麗なんだろうって。
ラレイナ・ソン 明らかにお世辞ですね。
Q:付き合い上のお世辞?
ラレイナ・ソン そうです。
Q:周りにこのドラマを見ている友達はいますか?ドラマについて話をしたりしていますか?
ラレイナ・ソン 私の周りにはたくさんいます。
リウ・ユーニン 僕の周りにもすごく多いです。まず、友達は当然、僕たちを応援してくれますし、さらに友達の友達とかも見てくれていて、「このドラマ見たよ!」って報告してくれるんです。それを聞くと、やっぱりうれしいですね。本当に多くの方が見てくれているんだなと実感します。
Q:ファンはもちろんそうですが、普段そこまでファンでなかった方たちまで、大勢が見てくださっているんですね。
リウ・ユーニン そうですね。はい。
Q:業界の友達で、ネタバレを聞きに来る人はいましたか?
リウ・ユーニン いましたよ。君の業界の知り合いで「後半どうなるの?」って聞いてきた人はいた?
ラレイナ・ソン 碧晨さん(※歌手の張碧晨)は「本当に面白いわ。本当に最高」と言ってくれたわ。思うに、皆さん結末がどうなるかは何となく予想できると思うので、きっと小喬(シャオチャオ)と魏劭(ウェイ・シャオ)のやり取り、押したり引いたりする駆け引きの過程を楽しんでるんだと思います。
リウ・ユーニン ネタバレを求められてはいないけど、業界の友達が「本当に面白い、止まらない」と言ってくれるので「後半も絶対に面白いから、最後まで見て」と言うと、「分かった」と言ってくれます。
Q:名シーンがたくさんありますよね。例えば酔っ払って小喬(シャオチャオ)を抱えるシーンとか。魏劭(ウェイ・シャオ)が小喬を抱えて部屋に運ぶ時ですが、ラレイナさんは身長189センチのユーニンさんに抱えられて、どんな感じでしたか?
ラレイナ・ソン 小喬が魏劭に抱えられるシーンは何度もありますね。でもあのシーンは頭を下にして抱えられていて、本当に地面に近かったので何とも言いがたいですが…。(※22話) やっぱり、一番愛情を実感できたのは「お姫様抱っこ」の時かなと思います。上空に浮いた感じが気持ちよかったです。
Q:あれは完全に肩に担がれていましたよね。ラレイナさんを肩に抱えた時の気分は?
リウ・ユーニン 羊を運んでいるみたいな感覚でしたね・・・・冗談だよ。
彼女自体が小さくて軽いので、ちょっと持ち上げるだけで軽々と抱えられます。本当に軽くて可愛かったです。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:魏劭(ウェイ・シャオ)は「典型的な頑固な亭主関白」なシーンが多いですが、特にツッコミたくなった時はありますか?
リウ・ユーニン 魏劭はちょっと不器用すぎて風情が分からないんですよ。相手が好意的にしてくれても、全く気づかない。
ラレイナ・ソン 純粋なのよね。
リウ・ユーニン そう。例えば小喬(シャオチャオ)に戦馬をプレゼントするなんて、女の子が喜ぶわけないのに。(※18話) 普通は、もっとロマンチックなものですよね。バラとか、アクセサリーとか、かわいい服とか、バッグとか…。でも彼のそういう分かってない感じ、純粋さが、逆に後半で小喬の心を惹きつけるんです。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:小喬(シャオチャオ)には泣くシーンがたくさんありますよね。ラレイナさんご自身が演じていて特に心が痛む瞬間はありましたか?
ラレイナ・ソン 私たちの結婚後の場面ですね。魏劭(ウェイ・シャオ)が「これからは魏家の妻であり、喬家の娘ではない」と言うんです。(※5話) 私自身がもしまだ若い小喬の立場になったと考えると、故郷を離れ、家族の使命を背負い、最愛の祖父を失ったばかりで疲れ果てた状態で、さらに「喬家を自分の祖先として祀ることは認めない。これからは自分の姓を名乗るな」と言われる…。その瞬間は結構、泣き崩れそうになりました。それに、正直に言いますが、結婚のシーンで私が震えているのを見た人がいて、「あれは本当に震えてたよね?」と聞かれたんです。あれは本当にリアルに震えていたんですよ。視聴者の皆さんは本当にすごいなと思うんです。1つは、ちゃんと細かいところまで作品を見てくれていること。それからもう1つは…。
リウ・ユーニン 友好的だよね。
ラレイナ・ソン そう、本当に優しい目線でこの作品を見てくれていることです。登場人物たちの立場に立って考えてくれているんです。正直に言うと、小喬の立場に立てば、あの結婚式の一連の流れで、魏劭の言動はめちゃくちゃ失礼だし、ひどいんですよ。
リウ・ユーニン そうだね。
ラレイナ・ソン でも視聴者の皆さんはすごく理性的で「魏劭自身も背負ってるものが多いから」と冷静に理解してくれています。それが本当にありがたいです。

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
Q:皆さん本当に真剣にドラマを見て、登場人物の心情まで分析してくれていますよね。
ラレイナ・ソン そうなんです。ちゃんと心を込めて見てくださっているんだなと思います。
リウ・ユーニン そうですね。キャラクターに共感してくれているんですよね。キャラクターに共感して「第三者として面白半分に見る」のではなくて、男女の主人公、それぞれの境遇を理解して「なぜこの選択をしたのか」ということを一緒に考えてくれている。
Q:皆さん、ラレイナさんの泣きの演技や演技力をすごく絶賛していますよね。何か思うことはありますか?
ラレイナ・ソン 泣きの演技って、作品を評価するうえで一番大事なわけでもないし、唯一の基準でもないんです。私は「本物の小喬(シャオチャオ)に見える」「ユーニンさんが演じているのが本当の魏劭(ウェイ・シャオ)に見える」って思ってもらえることが一番うれしいんです。それが役を演じるうえでの、私たちの一番の喜びであり達成感を得られることです。
Q:皆さん、お二人の演技が本当に好きだと言っていますよ。
ラレイナ・ソン どうもありがとうございます。
リウ・ユーニン ありがとう。みんな、見る目があるね!分かってる。
Q:ユーニンさんが魏劭(ウェイ・シャオ)に「小喬(シャオチャオ)にプレゼントするならこれ!」と、アドバイスするとしたら何にしますか?
リウ・ユーニン 何がいいかな。
ラレイナ・ソン 早く考えて~。すぐに実現できるやつ。
リウ・ユーニン 今すぐできるやつ?
ラレイナ・ソン 魏劭にアドバイスするなら何がいいか?よ。小喬はもう戦馬なんていらないんだから。普通の女の子が喜ぶものを考えてね。彼女はまだ若い女の子なんだから。
リウ・ユーニン 分かった。じゃあ豪邸をプレゼントするのはどうかな?大きなお屋敷。そして2人きりで生活する。
Q:新婚生活を始めるってことですか?
ラレイナ・ソン 魏劭が小喬に豪邸って(笑)。どうせ魏劭は床で寝るんだから、大きな屋敷は必要ないでしょ。
リウ・ユーニン 「女君と寝所を争う」だね。(※9話) じゃあ部屋を小さくすればいいんだよ。ベッド1つしか置けないぐらいの狭い部屋だ。入った瞬間もうベッド。そんな感じ。
ラレイナ・ソン 火炕ね。(※火炕:中国東北地方の伝統的な暖房設備。)
リウ・ユーニン そう、火炕。
Q:まさに新婚生活ですね。
ラレイナ・ソン そう。部屋に入った瞬間に鉄鍋炖(※東北料理の料理)を食べるの。
リウ・ユーニン 火炕の上で食べよう。
リウ・ユーニン 実はどうやってファンの皆さんに感謝の気持ち、お礼を伝えればいいか考えてるんです。ちゃんと皆さんにお礼が伝わるものにしたい。
ラレイナ・ソン ちゃんと考えないとね。
リウ・ユーニン そう。しっかり考えて、みんなが喜んでくれるものにしたいんです。ちょうど今日、ネットでこんな書き込みを見たんですよ。「キャスト全員で合宿する」とか「バラエティ番組をやって」とか。時間があればできるかもしれない。なければ別の形も考えて…。まだ分かりませんがちゃんと考えていますよ。
Q:ちゃんと記録しておきますね。
リウ・ユーニン 本当です。本気でちゃんと考えています。
―――楽しみにしてます、ありがとうございました。
セル|DVD-BOX1・2:2026年7月10日/DVD-BOX3:2026年8月14日
レンタル|第1巻~第9巻:2026年7月3日/第10巻~第18巻:2026年8月5日
2023年|中国|原題:折腰
発売・販売元:エスピーオー
© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
公式HP:https://www.spoinc.jp/lineup/list/detail/setsuyou/


記事の更新情報を
Twitter、Facebookでお届け!
Twitter
Facebook