【10月20日発売】『和華』第51号は「華流でみる武侠」特集!今をときめく華流俳優の主演作も多数紹介!
武侠ドラマの魂、「江湖(こうこ)」の世界を徹底解剖する今回の特集。レスリー・チャン生誕70周年を記念する記事も収録。華流ドラマ・映画をさらに楽しめるようになる1冊がついに刊行!
季刊誌『和華』は、このたび最新号「華流でみる武侠」を10月20日に発売します。
華流ドラマのアクション・ロマンス時代劇やブロマンス時代劇、香港ノワールでよく目にする「江湖(こうこ)」という言葉。最近では日本未発売ながら武侠をテーマにしたゲームも江湖の世界観を下地にしています。『和華』51号ではその言葉をひもとくため、武侠小説の専門家による解説と、厳選した約50作の映像作品を掲載。武侠好きなら押さえておきたい古典武侠、現代の価値観を反映したネオ武侠をはじめとする全5ジャンルで江湖の世界を紐解きます。
表紙はネオ武侠の傑作ドラマ「暗河伝」のビジュアルを大胆に採用

『和華』第51号表紙
【特集概要】
華流を10倍楽しく観る方法
武侠を知り尽くした早稲田大学教授・岡崎由美先生をナビゲーターに迎え、武侠に欠かせない「江湖」の世界を紐解きます。さらに5ジャンルに分けて豪華作品群を紹介。金庸の「射鵰三部作」をはじめ『逐玉 翡翠の君』で人気急上昇中のジャン・リンホー主演『雲之羽~揺らめく合い、刹那の二人~』、大ヒットブロマンス時代劇『山河令』、珠玉のラブコメ6作品、香港ノワールの金字塔『男たちの挽歌』など多数収録しています。
● おすすめのポイント
シャオ・ジャン(肖戦)主演の映画『射鵰英雄伝』、成毅(チョン・イー)主演の『蓮花楼』、龔俊(ゴン・ジュン)主演の『暗河伝』、『山河令』、『HERO』、トニー・レオン(梁朝偉)、アンディ・ラウ(劉徳華)共演の名作『インファナル・アフェア』に加え、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』ほか、有名作品を多数、豊富なビジュアルでご紹介しています! 華流好きにはたまらない珠玉の1冊をぜひお見逃しなく!
【注目の誌面内容(一部抜粋)】
◆ 特集 華流でみる武侠、そして「江湖」とは
【古典武侠】
射鵰英雄伝/神雕侠侶~天(あま)翔ける愛~/倚天屠龍記[いてんとりゅうき]~乱世に煌めく愛~/天龍八部 レジェンド・オブ・デスティニー/笑傲江湖 レジェンド・オブ・スウォーズマン/鹿鼎記/飛狐外伝 レガシー・オブ・ヒーロー/グリーン・デスティニー/HERO
【ネオ武侠】
雨霖鈴/江湖英雄伝~HEROES~/蓮花楼/雪中悍刀行~徐鳳年、 北椋王への道~/一念関山 -Journey to Love-/雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~/少年歌行~Beginning of the Legend~/少年春風 ~The First Generation~/暗河伝
【ブロマンス武侠】
山河令/美男子江湖伝~SECRET OF LOVE~/将軍家の末息子
【ラブコメ武侠】
燕山に咲く月と刃/江湖恋絵巻/純真ロマンス~最強の花嫁~/ 高潔なあなた/偽装ロマンス~恋のライバルは彼の悪友~/ 恋恋江湖~運命の愛の見つけ方~
【香港ノワール】
トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦/男たちの挽歌/ エレクション 黒社会/エグザイル/絆/インファナル・アフェア
◆レスリー・チャン生誕70周年
今年生誕70周年を迎えた香港の代表的スター、レスリー・チャン(張国栄)。国内外で熱狂を巻き起こす彼の代表作、『さらば、わが愛/覇王別姫』が1993年に日本で初公開された当時を映し出す特別寄稿も収録。
◆ SNS連動企画:「和華@華流クラブ」
公式Xアカウント「和華@華流クラブ」発の募集企画を誌面で紹介。
今回は麗しの長髪枠を掲載!『陳情令』の王一博(ワン・イーボー)、『楽游原』の許凱(シュー・カイ)など、アクションシーンやシリアスシーンで輝く俳優をご紹介!
◼️『和華』華流特集バックナンバー
【品切れ】2023年 第38号『華流の世界へ』
じわじわと静かなブームが起きている「華流」。『和華』第38号では中国語文化圏発の映画やドラマ、ドキュメンタリーを括りとして、特集1と2の二部構成で「華流」の世界へご招待します。特集1では日本における華流の軌跡を示し、最新作や鉄板の話題作をはじめとする和華オススメのドラマ13作品を「和華リコメンドポイント」付きでご紹介。
また特集2では華流の制作現場で仕事をするプロフェッショナルを取材し、難しい時代に中国へ飛び込んでいった話、日本に飛び込んできた話など感動の日中交流物語が綴られます。他にも様々な記事があり、「華流」の魅力を感じていただける号になっています。
2024年 第42号『華流に沼落ち。』
1年前の第1弾に続く華流特集の第2弾は「華流に沼落ち。」がテーマ。華流ファンならぜひ知りたい華流制作現場の裏舞台を、和華ならではのルートで取材が実現。数々の有名作品を制作した中国の制作会社インタビュー、世界最大規模の撮影地・横店影視城、中国最先端のハイテク撮影地・青島東方影都など。もちろん最新作や話題作を多数紹介する他、専門ライターやエディターによる執筆ページ、さらには華流ファンクラブの方々や華流ファンへ実施したアンケートの結果も掲載!リアルな声満載の、華流を深める1冊!
2025年 第46号『巡る華流』
『和華』では第3弾となる華流特集、今号は「巡る華流」をテーマとして、世界最大と言われる撮影地・横店影視城や無錫の三国水滸景区、香港のヒット映画展覧会など、聖地巡礼を目玉特集にしている。さらに配給・配信・放送業界及びエンタメ事業に携わる方々へのインタビュー、華流界隈で日々仕事に奮闘するライターや翻訳家、編集者による座談会など華流を巡る方々の貴重なお話をご紹介している。他にも華流を深められる企画記事の数々を、自分たちが知りたいと思うことを出発点として作成した。またSNSを活用し、和華特別ツアーを組むなど、誌面を飛び出して様々な展開も楽しめる1冊となっている。
定価:850円(税込)[本体773円]
発行日:2026年10月15日(初版第一刷発行)
ISBN: 978-4-434-38558-2
発行:株式会社アジア太平洋観光社
Tel:03-6228-5659 / Fax:03-6228-5994
E-mail: info@visitasia.co.jp
公式サイト:https://www.visitasia.co.jp/
公式BASE:https://visitasia.theshop.jp/items/158131878
Amazon販売ページ:https://amzn.asia/d/06QKbHaV
楽天ブックス販売ページ:https://books.rakuten.co.jp/rb/18822573/?l-id=search-c-item-01


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