11.13公開『1971、ハイジャック事件』初の悪役!ヨ・ジングの狂気に注目 ハイジャックの瞬間を映し出す本編シーン解禁!
初の悪役に挑んだヨ・ジング演じる青年ヨンデが旅客機をハイジャックする瞬間を捉えた、緊迫の本編シーンが解禁!
手製の爆弾を手にし、乗客に「見えるか?」と見せて回るヨンデ(ヨ・ジング)。乗客からは悲鳴が聞こえる中、「死にたくないなら顔を伏せろ」と威圧。パニックでざわめく乗客たちに「黙りやがれ!」とさらに大声を上げる。そして、副機長テイン(ハ・ジョンウ)に向かって、「この飛行機は、北に越境する」と宣言! その目は狂気に満ち、乗客は驚きを隠せない。一方、最初の爆発で目を負傷してしまった機長ギュシク(ソン・ドンイル)は、操縦室からその様子を注意深く伺い、無線で「メーデー メーデーHL5212」「ハイジャックされた」と必死に伝えようとするが、犯人ヨンデにみつかってしまう。ヨンデは無線を奪い取り、鬼の形相で踏みつぶす。そして「俺の許可なく無線で話したら‥爆破するぞ」と機長に念を押す。さらにテインにむかって「海岸沿いに北へ行け」と指示。「分かった 北へ向かう」とテインも冷静に頷き、操縦かんの舵を切る―。
ハイジャックというまさに危機的状況での駆け引きを、韓国を代表する演技派俳優ハ・ジョンウ、ソン・ドンイル、そしてヨ・ジングが演じ切る、一瞬たりとも目が離せない緊迫感MAXのハイジャックシーンが展開する。
特に、子役時代から確かな演技力で注目を集め、『ファイ 悪魔に育てられた少年』(2013)、ドラマ「オレンジ・マーマレード」(2015)、『1987、ある闘いの真実』(2017)など映画・ドラマ問わず数々の話題作で、その存在感を放ってきたヨ・ジングにとって、本作のハイジャック犯ヨンデ役はキャリア初の悪役!
「新しいキャラクターを作り出すという思いで多面的に役作りに取り組み、悩みながら準備した」と語るヨ・ジングは、撮影中もキム・ソンハン監督と話し合いながら、ヨンデのキャラクターが平面的な悪役ではなく、立体的な人物として描かれるように、試行錯誤を行ったという。その狂気の表情の奥に、不遇な境遇による哀しみをも感じさせる圧巻の演技力は必見だ!
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ハ・ジョンウ始め、ヨ・ジング、ソン・ドンイル、チェ・スビンの劇中シーンの全8種のブロマイド付き(人物:4種選択可/絵柄:2種ランダム)のムビチケ前売り券(オンライン)が絶賛発売中です。
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監督:キム・ソンハン
出演:出演:ハ・ジョンウ『1987、ある闘いの真実』 ヨ・ジング「王になった男」 ソン・ドンイル『探偵なふたり』 チェ・スビン「その電話が鳴るとき」
2024年/韓国/韓国語/100分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:하이재킹/字幕翻訳:福留友子/配給:ツイン
© 2024 KIDARISTUDIO, INC., SONY PICTURES ENTERTAINMENT KOREA INC. (BRANCH), PERFECT STORM FILM INC., CHANNEL PLUS INC. ALL RIGHT RESERVED.CHANNEL PLUS INC. ALL RIGHT RESERVED.
公式サイト 1971hijack.com


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