台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』主演ムー・セン、リウ・ユーレン、ユー・ジェエンより 日本独占メッセージ動画到着!
注目の次世代スター♪ムー・セン、リウ・ユーレン、ユー・ジェエンより日本独占メッセージ動画が到着!
今回、10月23日からの本作日本公開を心待ちにしている、主演で主人公のジャン・ハオを演じたムー・セン(牧森)、天才肌の同級生リウ・ジーチュワンを演じたリウ・ユーレン(劉育仁)、マーチングバンド部の部長タイチェンを演じたユー・ジェエン(余杰恩)から、日本独占メッセージ動画が到着した! ムー・センはまず日本語で「みなさん、こんにちは。私はムー・センです」と挨拶したのち「僕が演じるのはジャン・ハオです。本作は夢を追いかける若者たちを描いた青春映画です。そのため半年間楽器を練習しました。ぜひ映画館でご覧ください!」と語りかけ、最後も日本語で「ありがとうございます」と挨拶する好青年ぶり。
続いて、「日本のみなさんこんにちは!」と元気よく日本語で話し始めたリウ・ユーレン。演じたジーチュワンについて「彼は一見すると怖いもの知らずの音楽の天才ですが、本当は誰かに寄り添ってもらいたいと願っている愛に飢えた少年です。彼のストーリーをもっと知りたい?」と問いかけ、「本作が夢を追う勇気を皆さんに届けることができたら嬉しいです。どうぞお見逃しなく!」と話し、さらに日本語で「ぜひ劇場でご覧ください。待ってます!」と熱い視線でアピール。
そして、ユー・ジェエンは「日本の皆さんこんにちは。ユー・ジェエンです」と綺麗な発音の日本語を披露し、「『進行曲』がまもなく日本で公開されます。この映画のために、僕たちはたくさんの練習を重ねました」と話し「映画館でぜひ応援してください」と笑顔でメッセージを寄せた。
三者三様でそれぞれの人柄が感じられる日本の観客へのメッセージを寄せてくれたムー・セン、リウ・ユーレン、ユー・ジェエンの3人。 ジャン・ルイジー監督いわく、「彼ら3人が演じたキャラクターは、実際の本人たちの性格とは大きく異なっている」とのこと。劇中、マーチングバンド部に青春を懸ける男子高校生をこの三人がどう演じるのか、そして三人がみせるケミストリーにもぜひ注目したい!

左から、ジャン・ハオ演じたムー・セン(牧森)、リウ・ジーチュワン演じたリウ・ユーレン(劉育仁)、タイチェン演じたユー・ジェエン(余杰恩)
角田光代、池澤春菜、オザワ部長ら、各界著名人10名より絶賛コメント到着!
さらに今回、本作をいち早く鑑賞した、角田光代(小説家)、池澤春菜(声優・作家・書評家)、オザワ部長(吹奏楽作家)、さんしろう吹奏楽部【ジャジャジャジャーン】(芸人)、三角絞め(覆面ブロガー)、くれい響(映画評論家)、西森路代(ライター)、ISO(ライター)、西田善太(編集者/元BRUTUS編集長)、小島あつ子 (台湾映画同好会)より絶賛コメントが到着!
角田光代は「90年代の台北の光景にしびれ、進学校に通う男子高校生の熱気に胸打たれ、迫真の演奏シーンには圧倒された。マーチングバンドって、こんなに激しく、うつくしいものだったのか!」と本作への賛辞を惜しまない。 また大の台湾好きとして知られる池澤春菜は「楽器が違えば音が違う。人が違えば人生だって夢だって違う。だからこそ、音楽も人生も重ねれば熱く力強く前に進んでいくんだ。後輩よ恐れるな、人生の先輩がそばにいるぞ!!」と熱くコメント。 そして‟世界でただ一人の吹奏楽作家“と称されるオザワ部長は「音楽にも、青春にも、国境はない。仲間や先生、家族とぶつかり合いながらも突き進んでいく建国高校マーチングバンド部の男子たち。一人ひとりがいきいきとして、愛おしい存在でした。吹き替えなしのマーチングシーンも驚き。何度も熱い涙がこみ上げてくる素晴らしい映画です!」と吹奏楽部出身らしく劇中のパフォーマンスも大絶賛!
各界著名人が本作に魅了されたその理由を、あなたもぜひスクリーンで体感して。
『進行曲 マーチングボーイズ』著名人コメント
※敬称略・五十音順
楽器が違えば音が違う。人が違えば人生だって夢だって違う
だからこそ、音楽も人生も重ねれば熱く力強く前に進んでいくんだ
後輩よ恐れるな、人生の先輩がそばにいるぞ!!
――池澤春菜(声優・作家・書評家)
ぶつかり、交わり、響き合い、調和する。少年たちの関係とマーチングを鮮やかに重ねていく、最高にアツく胸躍る青春音楽映画。王道がなぜみなに愛され、いつの時代も人を惹きつけるのか。その答えが、ここにある!
――ISO(ライター)
音楽にも、青春にも、国境はない。
仲間や先生、家族とぶつかり合いながらも突き進んでいく建国高校マーチングバンド部の男子たち。
一人ひとりがいきいきとして、愛おしい存在でした。
吹き替えなしのマーチングシーンも驚き。
何度も熱い涙がこみ上げてくる素晴らしい映画です!
――オザワ部長(吹奏楽作家)
90年代の台北の光景にしびれ、進学校に通う男子高校生の熱気に胸打たれ、迫真の演奏シーンには圧倒された。マーチングバンドって、こんなに激しく、うつくしいものだったのか!
――角田光代(小説家)
熱血、青春、ノスタルジー……
まさに台湾映画の醍醐味、ぜんぶ乗せ!
"台湾版『ドラムライン』"どころじゃない、ドラマティックでアクロバティックな展開に完全に呑まれた!!
――くれい響(映画評論家)
マーチングバンドにかける男子高校生たちの、
愚直なまでのひたむきさが、スクリーンの内でも外でも胸を打つ。
青春を描く。それだけで、映画はこんなにもエモーショナルになれるのだ。台湾青春映画の系譜に、新たな風を吹き込む快作。
――小島あつ子 (台湾映画同好会)
日本のポップカルチャーの影響が
ビンビン感じられる台湾発、青春部活映画の傑作。
激熱な「友情・努力・勝利」が味わえる上に、
私の理想のメガネ先輩が堪能できたのだから文句なし。
青春映画好きはもちろんのこと、メガネ先輩好きは間違いなく必見だッ!
――三角絞め(覆面ブロガー)
男子たちの熱い熱い青春の日々を2時間にぎゅっと濃縮した作品。
《本気》で音楽をしたいというメンバーたちの想いが、自分自身の懐かしい現役時代を鮮明に甦らせてくれました。マーチングって楽器だけ上手くても動きだけできてもダメだなと、奥深さを改めて実感!
最高の作品に感謝です。
――さんしろう吹奏楽部【ジャジャジャジャーン】(芸人)
枠をはみ出せ、音を出しきれ!
優等生ジャン・ハオが学校の柵を乗り越えるとき、仲間との行進(マーチ)が始まる。
台北、建国高校マーチングバンド部。一人ひとりが少しずつ強く、束ねたらすごく強くなる。
短いけれど永遠みたいに長かった10代の記憶がよみがえってしまう!
――西田善太(編集者/元BRUTUS編集長)
マーチングバンドの部活に情熱を注ぐ中で、校則を破ったり、喧嘩したり、恋したり、親に反発したり、
自分とは何かと考えたり……。
その中には現代では無くなったものや、失われたものもあるが、すべてが「青春」を構成する要素であった。
――西森路代(ライター)
監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智) 脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)
プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)
出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)
2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー 字幕翻訳:手塚雅美 原題:進行曲 Marchingboys
上映時間:117分 レイティング:PG12
配給:メイジャー 共同配給:アクセスエー
後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター ©2025 Marching Next Media. All Rights Reserved.
公式サイト:marchingboys.jp
公式X、Instagram:@marchingboysjp


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