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9.19(土)≪東京開催≫【台湾映画上映会2026】『甘露水』リン・ジュンニー監督&ホアン・バンチュエン監督来日トークイベント開催決定‼

彫刻家・黄土水の代表作で、台湾の国宝「甘露水」を追った必見のドキュメンタリー映画 リン・ジュンニー監督&ホアン・バンチュエン監督来日トークイベント開催決定‼


©2024 Kiki Kunio Production All Right Reserved

日 時:2026年9月19日(土)※上映後にトークイベントあり
開 場:16時10分 / 開 演:16時30分(上映時間142分)
場 所:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
登壇者:リン・ジュンニー監督(本作監督)、ホアン・バンチュエン監督(本作監督)
※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪参加無料、事前申し込み制≫申込み受付:9月12日(土)昼12:00から先着順。
申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/  ※定員になり次第、申込み終了。※事前にPeatixに登録が必要です。

台湾映画上映会2026アンコール上映企画】『燃えるダブルス魂』『夫殺しデジタル・リマスター版』上映会


©Rise Pictures Co., Ltd.  ©1984 Tomson Films Co., Ltd. / © 2023 Taiwan Film and Audiovisual Institute. All rights reserved.

日 時:2026年9月19日(土)
場 所:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
◆映画『燃えるダブルス魂』上映
開 場:11時30分 / 開 演:12時00分(上映時間105分)
◆映画『夫殺し デジタル・リマスター版』上映
開 場:13時55分 / 開 演:14時15分(上映時間102分)
≪参加無料、事前申し込み制≫申込み受付:9月12日(土)PM13:00から先着順。
申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/  ※定員になり次第、申込み終了。
※アンコール上映企画は申込み開始時間がPM13時です。上映のみ、トークイベントはございません。

≪上映作品概要≫ 『甘露水』


©2024 Kiki Kunio Production All Right Reserved

2025年/142分/台湾 原題:甘露水/英題:Daughter of Nectar
監督: リン・ジュンニー(林君昵) /ホアン・バンチュエン(黃邦銓)
©2024 Kiki Kunio Production All Right Reserved
◆2025年 金馬奨 最優秀ドキュメンタリー賞/最優秀オリジナル映画音楽賞 ノミネート
台湾美術史における伝説的存在である彫刻家・黄土水。代表作の裸婦像「甘露水」は、台湾の国宝である。二人の監督は、黄土水の日本留学時代の足跡をたどり、戦後「甘露水」を所蔵していた台中の張家を訪ねる。美しい16mm映像で「甘露水」の軌跡をたどりながら、現代に連なる時代の変遷を静かに映し出す。

台湾美術界を代表する芸術家の黄土水(1895-1930)は、台湾出身者初の東京美術学校留学生で、2024年に東京藝術大学にて特別展が開催された。
代表作の《甘露水》は1921年の第3回帝展(現在の日展)入選作。1958年以降行方不明となっていたが2021年に奇跡的に見つかった。長年同作品を保管して来た医師・張鴻標氏の家族が同作品を国家に返還し、現在は国立台湾美術館が収蔵している。2023年2月には国宝に指定された。
共同監督を務めた黄監督、林監督共に、本作が長編初監督作品となる。

【登壇者紹介】

2019年以降、ホアン・バンチュエンとリン・ジュンニーは共同制作をはじめ、小型映画フィルム(small-gauge film)の歴史、および戦前の日本と台湾の植民地的なつながりをテーマに作品を制作している。二人にとって初の長編ドキュメンタリー作品『甘露水』は、2026年MoMA Doc Fortnightでインターナショナル・プレミア上映された。
▼ホアン・バンチュエン監督(左)、リン・ジュンニー(右)

リン・ジュンニー(林君昵)/本作監督
日本生まれ。国立成功大学建築学科卒業。映画、空間環境、そして戦前の台湾史をテーマに作品を制作している。監督作『Yen Yen』と『The Comfort in Forgetting』は、クレルモン=フェラン国際短編映画祭、サンパウロ国際短編映画祭、DMZ国際ドキュメンタリー映画祭などに選出された。

ホアン・バンチュエン(黃邦銓)/本作監督
台湾生まれ。フランスのル・フレノワ国立現代芸術スタジオ卒業。作品には常に「記憶」「旅」「伝統的なフィルム技法」という3つの要素が存在している。監督作『Return』と『Last Year When the Train Passed by』は、2018年、2019年と2年連続でクレルモン=フェラン国際短編映画祭ラボ・コンペティションのグランプリを受賞。また、ロカルノ国際映画祭およびアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA)にも選出された。

 

≪上映会概要≫
2026年5月~10月、台湾文化センター他、北海道、東京、神奈川、京都、大阪にて全10回開催!

名称:台湾文化センター 台湾映画上映会2026
期間:2026年5月~10月(全10回)
会場:台湾駐日本代表処 台湾文化センター/北海道大学 学術交流会館小講堂/大阪大学 大阪大学会館講堂/ユーロライブ/京都大学 HORIBA シンポジウムホール/中央大学<多摩キャンパス>3号館3551教室/慶應義塾大学 三田・北館ホール/日本映画大学 大教室/シネ・ヌーヴォ

主催:台湾駐日本代表処 台湾文化センター/Cinema Drifters/大福
共催:北海道大学中国文化論研究室・中国現代文学研究者懇話会/大阪大学大学院人文学研究科/ユーロスペース/京都大学大学院人間・環境学研究科東アジア文明講座/中央大学文学部中国言語文化研究室/ 慶應義塾大学東アジア研究所/日本映画大学国際交流センター/シネ・ヌーヴォ
宣伝デザイン:100KG
≪台湾駐日本代表処 台湾文化センター≫公式サイト:https://jp.taiwan.culture.tw

≪参加無料、事前申し込み制≫
各回の申し込みは、Peatixにて先着順にて受付。
≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/
※Peatixにて、各回7日前の昼12:00より先着順にて受付。
※シネ・ヌーヴォのチケットについては、劇場HPにて取り扱いいたします。Peatix ではお申込みができません。
※本上映会について会場となっている大学、ユーロライブ、シネ・ヌーヴォへのお問合せはお控えください。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

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