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11.13先行/11.20公開『1977 あの写真の私たち』出演ムーン・リー、エディソン・ソンから日本のファンへ向けたコメント動画が到着!

 

 

ヒロインシエンイン役ムーン・リー、幼なじみホングオ役エディソン・ソンから 日本のファンに向けたコメント動画が到着!!

この度、本作にてヒロインのシエンイン役のムーン・リーと、幼なじみでシエンインに密かに恋心を抱くエディソン・ソンからそれぞれコメント動画が届いた。動画内でムーン・リーは「物語の進行と共に成長する賢英(シエンイン)を劇場で見守ってください」と訴えかけ、さらに「皆さんの感想をぜひ聞かせてくださいね」と日本のファンに向けてリクエストした。エディソン・ソンは「繊細な感情を真摯に描いた作品」と物語を紹介し、「ぜひ劇場でご覧ください」と締めくくった。

豪華著名人・映画人から絶賛&熱く儚い青春に賞賛のコメントが到着!

公開を約一週間後に控え、本作へ伊藤さとり、臼井ミトン、小笠原 欣幸、竹内将子、竹田ダニエル、リム・カーワイから新たにコメントが到着。
映画評論家の伊藤さとりは【溢れんばかりの愛がスクリーンを埋め尽くすのにその色合いが変わっていく不条理に心が痛み、涙が止まらなかった】と大絶賛。シンガーソングライターの臼井ミトンは【音楽やアートが彼らにどう寄り添ったかをリアルに描く、とびきりソウルフルな映画だ!】、ラジオDJの竹内将子は【突然流れる「YoungMan(AAA)」にも注目 最後まで笑顔で席を立たずに観てほしい!】と音楽的視点を絡めたコメントを。さらにジャーナリストの竹田ダニエルからは【民主主義のために闘うのは、愛があるから。】と熱いコメントが届いた。映画監督のリム・カーワイは【見終わったあと、きっと誰もが、今、足元にある、いつか消えてしまうかもしれない平和と幸せを、もっと大切にしたくなる!】、台湾・清華大学栄誉講座教授で台湾政治研究者の小笠原 欣幸は【重苦しい映画かと思いきやテンポがよく,写真館の娘に引き込まれていった。台湾の「いま」につながる。是非見てほしい】と作品を賞賛するコメントをそれぞれ寄せた。

Comment
*敬称略・五十音順

1987年まで戒厳令が敷かれていた台湾。
そんな厳しい時代にも若者たちは新しい夜明けを希求する。
長髪、フォークソング、学生運動。
闘争と弾圧の狭間に咲く切ない恋に胸が熱くなった。
-石坂健治(東京国際映画祭シニア・プログラマー/日本映画大学教授)

自由を手に入れる為に声を上げる。
なのに愛が壊れることを恐れ、思いを伝えられずにいるなんて。
政治と青春も地続きであると気付かされる物語は
台湾の過去ではなく、私たちの今とも繋がっている気がしてならない。
溢れんばかりの愛がスクリーンを埋め尽くすのに
その色合いが変わっていく不条理に心が痛み、涙が止まらなかった。
-伊藤さとり(映画評論家)

切なくて甘酸っぱい恋愛青春モノかと思いきや、それだけでは終わらなかった。
この世界が民主主義を獲得するまでの過程で、市井の若者達がどのように戦って来たか、
そして音楽やアートが彼らにどう寄り添ったかをリアルに描く、とびきりソウルフルな映画だ!
-臼井ミトン(シンガーソングライター)

台湾の地方都市を舞台に,台湾と韓国の3人の若者の夢と悩み,恋心が描かれる。
時は1977年,台湾も韓国も権威主義体制下にあった。
重苦しい映画かと思いきやテンポがよく,写真館の娘に引き込まれていった。
台湾の「いま」につながる。是非見てほしい。
-小笠原 欣幸(台湾・清華大学栄誉講座教授/台湾政治研究者)

スノードームに見え隠れする3人の物語
誰にでも心に秘めた想いがある
客家語に混じる台湾華語と韓国語
彼女の「写真」
モノクロの美と儚さと1977年の時代
今の台湾に繋がる沢山の出来事
-世界は広い、違うことは素晴らしい-
立ち向かう勇気と友を想う優しさ
赤い暗室、カメラ、カセットテープ、
突然流れる「YoungMan(AAA)」にも注目
最後まで笑顔で席を立たずに観てほしい!
-竹内将子(ラジオDJ)

民主主義のために闘うのは、愛があるから。
今でも続く、政治的抑圧に抵抗する若者たちの勇気を讃える、
誠実で力強い作品。
びっくりするくらいしっかり泣けて、学べます。
-竹田ダニエル(ジャーナリスト)

1977年の台湾にテコンドー・コーチの韓国人青年がやってきた事から始まる、三角関係恋愛物語。
一見、突飛な設定に見えて、当時の台湾の歴史的事件や韓国の情勢をしっかり劇中に取り込み、不安な時代を生きる若者たちの純粋で熱くて儚い青春ドラマがリアリティたっぷりに展開する。
台北電影奬で最優秀撮影賞にノミネートされた、陰影に富む美しい映像も忘れられない。
-暉峻創三(映画評論家/大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター)

『1977 あの写真の私たち』は、台湾の知られざる激動の時代を、
写真、フォークソング、テコンドーを通して描きながら、
愛とは何か、青春とは何かを問いかけてくる。
見終わったあと、きっと誰もが、今、足元にある、
いつか消えてしまうかもしれない平和と幸せを、
もっと大切にしたくなる!
-リム・カーワイ(映画監督)

 

『1977 あの写真の私たち』
11月13日(金)~19日(木) 先行限定上映 シネマート新宿
11月20日(金) 新文芸坐、アップリンク吉祥寺、K2、Stranger ほか全国公開

出演:ムーン・リー、ジニョン、エディソン・ソン
監督:フィル・タン、フランク・チェン

2025年/台湾・韓国合作/126分/スコープサイズ/中国語・客家語・韓国語・英語/DCP/5.1ch/原題:那張照片裡的我們 The Photo from 1977/日本語字幕:河栗まゆ美
提供・配給:キングレコード 後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
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公式HP 1977-photo.com
公式X @ThePhoto_1977

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