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10.3より『インド大映画祭IDE2026番外編』新宿K’s cinemaにて開催

来たる10月3日(土)~10月16日(金)日本初公開犯罪サスペンス『ドリダム』、日本初公開ロマンチックドラマ『29』、熱烈な要望にお応えするアンコール作『マーリーサン-幻術師』、『ボンブー神の音』、2027年に公開が待たれる『サルダール2』の序章というべき『サルダール』と共に計5作品を上映致します。

去る5月29日(土)から3週間にわたり、新宿K’s cinemaにて開催されたインド大映画祭IDE2026日本初公開作本を含む15本を一挙公開し、連日大々好評を博しました。しかし、まだまだ熱狂冷めやらぬファンの熱き要望に応えるべく、日本初公開作2本+アンコール作3本で編成されたインド大映画祭IDE2026 番外編の開催が決定しました。

開催期間:10月3日(土)~10月16日(金)

1.【日本初公開】『ドリダム』(2026/127分/マラヤーラム映画)
警部補ヴィジャイ・ラダクリシュナン警部補は、イドゥッキ地区のクジニラム警察署に配属されるが、のどかな雰囲気とは裏腹に着任早々、数件もの殺人事件に遭遇してしまう。たったの1週間という限られた期間で全てを解決しなくてはならず、所属部署と市民からの圧力に耐えながら、捜査中に目にしたものは思いもよらぬ事実の連続だった…2025年『イレブン』に引き続き、2026年注目の犯罪サスペンス。

©E4 Entertainment & Bedtime Stories

2.【日本初公開】『29』(2026/140分/タミル映画)
サティヤは20代後半の男性。人生について疑問を抱きながら仕事を転々として毎日を送っていたが、アルバイト先でうら若い女性ヴィジと出会い、思わぬ恋愛関係へと発展していく。ヴィジは夢に固執し、サティヤは将来への確信が持てず、「ヴィジの恋人」という役目が自分の「存在意義」だと思い込み、その優柔不断さが軋轢を生み始める…

©Stone Bench Creations & G Squad

3.『マーリーサン-幻術師』【アンコール】(2025/150分/タミル映画)
数多くの逮捕歴を持つ懲りない小泥棒ダヤーは刑務所から釈放されてすぐバイクを盗み、民家へ侵入したが、そこにいた老人ヴェーランは鎖で繋がれていた。とある事から2人は行動を共にしながら、奇妙な感情で結ばれていくのだが、その後、2人の築いた友情めいた関係が思わぬ展開を見せる…

©Super Good Films

4.『ボンブ-神の音』【アンコール】(2025/141分/タミル映画)
マニムットゥの住むカーラッカンマイパッティ村は 信仰の異なる二つの宗派が対立していたが無信心者である カディラヴァンの遺体がおならをしたことから神の使者のように扱われ、二つの宗派がその遺体を入手しようと争い始めたが、その終末とは…

©Gembrio Pictures

5. 『サルダール』【アンコール】(2022/165分/タミル映画)
ヴィジャイ・クマール警部の父は諜報機関RAWのエージェントだったが、国家に対する「反逆者」の烙印を押され 32 年前に逃亡した。ヴィジャイ以外の家族は恥に耐えかね全員自決してしまった。心優しき警官パーヴァダイサーミに育てられた彼は幼なじみの弁護士シャーリニに夢中だったが彼女が弁護した活動家サミーラから驚愕する事実を発見し、運命を揺さぶる出来事に遭遇する…

© Prince Pictures

 

『インド大映画祭IDE2026番外編』
開催期間:10月3日(土)~10月16日(金) 新宿K’s cinema にて
配給:特定非営利活動法人 インド映画同好会
公式HP:https://idemovie.org
X:https://x.com/indoeigadokokai

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