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6/26公開『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』追加キャスト解禁!

吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」(新潮社刊)に収められた一篇を日本と台湾の合作で映画化。主演を岸井ゆきの、ツェン・ジンホアが務め、タイトルを『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』 とし、6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開されます。 この度、追加キャストとして、藤原季節、中田青渚、柄本時生、伊勢佳世、飯田基祐、余貴美子らが出演していることが解禁されました。

この度、主人公・ちづみを取り巻く追加キャストの出演情報が解禁となった。
母親を亡くし茫然自失とした日々を送るちづみに台湾行きを提案するバンドマンのマサミチに藤原季節、マサミチの結婚相手でシンシンの友人・サチに中田青渚、ちづみが務めていた会社が運営に携わっているライブハウスの店長を柄本時生、クリーニング店の店員を伊勢佳世、ちづみの父親に飯田基祐が顔を揃えた。そして、ちづみの最愛の母を余貴美子が演じている。母娘役の岸井と余の共演シーンでは、「身長も体格も異なる二人の後ろ姿が驚くほど似ていた」と真壁監督は振り返る。

作は、先日までスコットランドで開催されていた第22回グラスゴー映画祭でワールドプレミア上映された。チケットは発売早々に完売。非常に高い注目を集め、“圧倒的な演技、見事な演出、そして見事な映像表現が光る”、“喪失が生み出す虚無をこれほどまでに捉えた映画は稀だ”、“人生に再び恋をする映画のように感じられた”等々、現地の観客からも好評を得た。

 

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
6月26日(金)より新宿バルト9、シネスイッチ銀座ほか全国公開

出演:岸井ゆきの ツェン・ジンホア
   藤原季節 中田青渚 柄本時生 伊勢佳世 / 飯田基祐
   リン・チェンシー エンジェル・リー / リン・メイジェン
   余 貴美子

原作:吉本ばなな 「SINSIN AND THE MOUSE」(新潮社刊「ミトンとふびん」収録)
監督・脚本・編集:真壁幸紀 共同脚本:加藤法子

【あらすじ】
母を亡くし、深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、ちづみ。心の空白は埋まらず、時間だけが過ぎていくなか、友人に誘われ、台湾を訪れた。そこで、台湾人の母と日本人の父を持つ・シンシンを紹介される。見知らぬ街の風景と、何気ない会話の積み重ねが、止まっていた心を少しずつ動かしていく。消えない悲しみを抱えながらも、小さなぬくもりを見つけて――。

劇中絵本:「ないしょのおともだち」(ほるぷ出版)ビバリー・ドノフリオ:文 バーバラ・マクリントック:絵 福本友美子:訳
製作幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
共同幹事:TCエンタテインメント
製作:映画「SINSIN AND THE MOUSE 」FILM PARTNERS
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
2026年/日本/カラー/スタンダードサイズ/5.1ch/108分/G

© 2021 Banana Yoshimoto.
Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha.
Rights arranged through ZIPANGO, S.L.
©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS

公式サイト https://www.culture-pub.jp/sinsinmovie/
公式X、Instagram @sinsinmovie #シンシン映画

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