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あらすじ紹介「六扇門」20話~23話

「六扇門」横長キービジュアル
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今をときめくディリラバ出演!豪華俳優陣で描く捕物劇「六扇門(りくせんもん)」。Cinem@rtでは、各話のあらすじを紹介します。



「六扇門」あらすじ 20話~23話

20話あらすじ「世間知らずの令嬢」

余衛は一向に姿を現さない。しびれを切らした申力行と蘇溢清が家に踏み込むと、余衛は遺書を残して自害していた。曹懿恩は金欠や母親の病気で窮地に陥り、曹明に援助を求める。曹明は医者の薛を紹介するが、母親は亡くなった。葬儀の費用さえ出せない曹懿恩は、妓楼の女将から金を借りてしまう。同じ頃、申梓木は肖俊と共に関外で袖箭の使い手を探していた。講談師から妖術を使う女の話を聞いた2人は、さっそく被害者の家族に会いに行く。

「六扇門」20話の場面写真

21話あらすじ「辺境での再会」

自殺を図って万花楼に運ばれた曹懿恩は、借金の形に体を売るよう迫られ必死で抵抗する。申梓木が殺された座長の遺体を検視したところ、遺体にはこれまでの犠牲者と同じ針が刺さっていた。下手人の女が薊遼総監の軍営に逃げ込んだと聞いた申梓木は浮かない顔で考え込む。またもや自殺を図った曹懿恩は医館に運び込まれるが、偶然にも、医館には申力行が来ていた。敵が生きていたことを知った曹懿恩は、生きる気力を取り戻す。

「六扇門」21話の場面写真

22話あらすじ「軍営の一夜」

申力行は東廠で万柳を尋問していた。それを知った劉吉は徐渭に万柳を連れ戻しに行かせ、孫乾も錦衣衛を率いて東廠を包囲する。斉王と趙無極が対応している間に尋問を終えた申力行は、万柳が殺したのは偽者の江陵で、本物は生きていると確信する。薊遼総督軍営では、劉進がひそかに申梓木の幕舎を訪れ、暗器の使い手の女を捕らえるため協力しようともちかけていた。劉進の秘密と斉王に対する疑惑を聞いた申梓木は、当面手を組むことにする。

「六扇門」22話の場面写真

23話あらすじ「茶の道」

時は明朝。都に到着した江陵と焦渓。江陵は焦渓を客桟に残し、斉王府へ向かった。斉王に会った江陵は、皇后の秘密を皇帝に打ち明ける代わりに、焦渓を治療するための薬草を調達してほしいと掛け合うが、疑い深い斉王は、趙無極を斉王府に呼び、江陵が本物かどうか確認させることにした。斉王府に移り住むために江陵と焦渓が退去した客桟に、劉吉の配下が現れ、焦渓の処方箋を見つけて劉吉に届けた。劉吉は医者を呼び、処方箋について尋ねる。

「六扇門」23話の場面写真
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「六扇門」作品解説(全体あらすじ・キャスト・俳優プロフィールなど)

「六扇門」あらすじ・キャスト・放送情報

本作のあらすじ・キャスト・放送情報を紹介します。

「六扇門」
「六扇門」縦長キービジュアル
《テレビ初放送》
BS11にて、2024年1月2日より放送スタート!(3月11日放送終了)
毎週月~木曜日 午前10時00分~11時00分
(2016年/日本語字幕放送・全40話)
https://www.bs11.jp/drama/rikusenmon/

記事制作:Cinemart編集部

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