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【amazonで買える台湾の味】第1回 蛋餅(ダンビン)と醬油膏(ジャンヨウガウ)

この連載では、amazonで買える台湾の味をご紹介します。なかなか台湾に行くことができない今、おうちで気軽に台湾の味を楽しもう!


第1回 蛋餅(ダンビン)と醬油膏(ジャンヨウガウ)

☺ローズさん   台湾生まれの台湾人。「台湾と日本の架け橋になりたい!」
☺Cinem@rt編集部員A    日本生まれの日本人。「台湾グルメを知りたい!」


ローズさん(以下、ローズ) 今日は、台湾朝食の定番・蛋餅(ダンビン)をご紹介しようと思います! 

Cinem@rt編集部員A(以下、編集部員A) 朝食の定番と言えば、日本ではご飯とお味噌汁、納豆が浮かびますが、そんなイメージ?

ローズ 台湾は外食文化が発達しているので、日本のように朝から家でごはんを作るより、学校や職場に向かう途中に早餐店(ザオツァンディエン/朝食専門店)で蛋餅やサンドイッチ、おにぎりなどを買って、学校や職場で食べるのが主流なんです。
      


台湾の朝食専門店とテイクアウトの蛋餅(ダンビン)


編集部員A へー、そうなんですね! 台湾の朝食専門店で売られている蛋餅、日本でも買えるんですか?

ローズ 蛋餅の生地である蛋餅皮(ダンビンピー)がAmazonで買えるんです! これと卵さえあれば、お家で台湾の味を再現できます。

※画像をクリックするとamazonのページに移動します。

編集部員A 私、料理あんまり上手じゃないんですが…上手に作れるかな…。

ローズ 私もです(笑)。でも、これはとっても簡単なんです! まず、フライパンに油を引かずに、冷凍庫から出した凍ったままの蛋餅皮を入れて両面温めます。

両面温めたら、一旦蛋餅皮をフライパンから出して、フライパンにサラダ油をひきます。溶いた卵を入れ、すぐ蛋餅皮を上から被せます。

卵が固まってきたら、ひっくり返して、巻いて、切ったら完成!

編集部員A とっても簡単! 味付けはどうしたらいいですか?

ローズ へへ、それは……醬油膏(ジャンヨウガウ)が定番ですよ! これもAmazonで買えるので日本でも気軽にお試しできます。



※画像をクリックするとamazonのページに移動します。

編集部員A 醬油膏?

ローズ 甘じょっぱいとろみ醬油です。 蛋餅との相性がとてもいいんですよ! 醬油膏を蛋餅にかけて、食べてみてください!

編集部員A うん、蛋餅のもちっとした食感と醬油膏の甘じょっぱさとマッチしていて、美味しいです!

ローズ よかった! 蛋餅皮+卵オンリーの調理法は、原味蛋餅(ユェンウェイダンビン)というシンプルな一品になりますが、他にも具を入れたりして様々な味にアレンジできますよ。

個人的におススメしたいのは、鮪魚玉米蛋餅(ウェイユーユーミーダンビン)という、ツナコーン蛋餅です! 卵とくっつけてひっくりされた蛋餅皮の上に、ツナとコーンを入れるだけです。とっても簡単で美味しいです!

編集部員A ツナコーン蛋餅も美味しい! 他にはどんな味があるんですか?

ローズ チーズを入れた起司蛋餅(チースーダンビン)、ベーコンを入れた培根蛋餅(ペイゴンダンビン)、ハムを入れた火腿蛋餅(ホートゥイダンビン)、バジルを入れた九層塔蛋餅(ジョウツォンターダンビン)など、いっぱいありますよ! また、コーンだけ、もしくはツナだけのものも定番です。

ただ、どんな具が入っても「蛋餅(ダンビン)」の「蛋(ダン)」は、台湾華語の「卵」の意味なので、どんな味になっても、卵は必ず入っています。そして全ての具に醬油膏が合うんですよ!

編集部員A 蛋餅も醬油膏も、台湾の朝食にはかけがえのない存在なんですね。いろんな味を試してみたくなってきたなぁ。
また次回、他の台湾グルメも教えてください!


今回ご紹介した台湾の味はこちら

◎蛋餅皮(ダンビンピー)


◎醬油膏(ジャンヨウガウ/とろみ醤油)

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