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【インタビュー】「ロマンスの方程式」リウ・レンユー “ゴン・ジュンさんは良い先生”

― ジャオ・ファンジョウを演じたゴン・ジュン(龔俊)さんとの共演はいかがでしたか?撮影時、印象に残っているエピソードがあれば教えて下さい。

リウ・レンユー ゴン・ジュンさんは演技経験が豊かな方なので、私にとって良い先生かつ友人でした。(彼が演じた)ジャオ・ファンジョウと違って、ゴン・ジュンさんはとてもユニークな方です。例えば、撮影前にゴン・ジュンさんが変顔をしてみんなを笑わせてくれたり(笑)。初めての共演でしたが、とても穏やかな雰囲気のなか演技をすることが出来ました。


― 共演された俳優の中で、印象に残っている方はいらっしゃいますか?その理由も教えてください。

リウ・レンユー 皆さん印象に残っていますね。私たちの撮影チームは「小美満大家族」と呼ばれていたのですが、本当の家族みたいに仲が良かったんです。とても親切で良い雰囲気の中で、みんな仕事をしていました。


― リウ・レンユーさんにとって、「ロマンスの方程式」での一番印象に残っているシーンまたはセリフはどれですか?

リウ・レンユー 一番印象に残っているセリフは「世の中には男性が数え切れないほどいるから、こっちがダメなら、他に変えよう」。ハハハ!リアル過ぎますよね(笑)。


― リウ・レンユーさんの思う、本作で1番キュンとすると思うシーンを教えてください。

リウ・レンユー ジョウ・シャオとジャオ・ファンジョウが仲直りするシーンでしょう。撮影の時、演じながらすごく照れてしまうほどでした。どうしてそんなに照れ臭かったかは……皆さんもご覧になるとわかっていただけると思います(笑)。


― ジョウ・シャオに恋する2人の男性、ジャオ・ファンジョウとツァイ・ヤースー。リウ・レンユーさんならどちらを選びますか?

リウ・レンユー 難しい質問ですね(笑)。自分と似ている人とは良い友人になれるし、お互いに補完し合える人とは恋人になれると思います。


― 日本の視聴者に、「本作はここに注目して見ていると面白い!」というリウ・レンユーさんならではの鑑賞ポイントがあれば教えてください。

リウ・レンユー 本作には、アイドルドラマにはあまり見られない珍しいパターンが結構あって、ご覧になる時に驚くかもしれません。またストーリー展開も比較的シンプルですが、複雑な要素がないからこそ気持ちよくご覧いただけると思います!

<次のページ:リウ・レンユーさんが、初めての演技経験で感じたこと>

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