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『昨日からの少女』ベトナム映画史上、最高にピュアなラブストーリーが誕生

9月11 日(金)公開『俺たち替玉ブラザーズ!』、 10月9日(金)公開の『チャン・クイン』に続きイオンエンターテイメントが配給するベトナム映画第 3 弾として11月6日(金)より『昨日からの少女』が全国公開されることが決定。

本作は、ベトナムの高校を舞台に繰り広げられる、ピュアでまっすぐな恋愛物語。お調子者だけど憎めない主人公と、聡明で美人な転校生との淡い恋模様に、キュンキュンしてしまうこと間違いなし。

先生や家族にもそれぞれドラマがあり、学校での生活はもちろんのこと、放課後や休日の私服姿のシーンによって、みずみずしさが強調される。そして、7歳の頃、幼なじみと過ごした日々と、10年後の今の描写がテンポよく交わり、“一途な思い”と“今の恋”が知らず知らずの内に交錯していく。

彼の、ずっと心に抱いたまま拭い去ることのできない気持ち、大切な秘密ノートの存在、それらに対する彼女の思いと秘密の結末は―。最後の最後まで、ふたりの恋の行方から目が離せない、最高のラブストーリーが誕生。

『昨日からの少女』は、11月6日(金)より全国ロードショー。

 



『昨日からの少女』
11月6日(金)より全国ロードショー


公式サイト:https://kinoukaranoshoujo movie.com/

STORY:
お調子者で、成績ビリ。女の子からも笑われ、クラスの男友達とつるんでばかりの高校生“トゥー”は、ある日突然やってきた転校生の“ヴェト・アン”に一目惚れ。ヴェト・アンとの距離を縮めたいトゥーは、あの手この手で彼女にアプローチするも、まるでダメ。親友の“ハーイ”を味方につけて、役に立たない 恋愛論とノウハウを教わりながら、追いかけたり、時には突き放してみたり。映画デートが成立したと思いきや、ヴェト・アンの友達でボディガード的な“ホン・ホア”までついて来て、結局ふたりきりになれずじまい。そんな恋愛下手のトゥーには、7歳の時に離れ離れになってしまった幼なじみの“ティウ・リーとの忘れられない想い出が。トゥーはお兄さん的存在として、いつもティウ・リーのとなりにいた。ティウ・リーもまた、何かあればいつでも助 けに来てくれるトゥーに淡い気持ちを抱いていた。そんなある日のこと、ティウ・リーは、家の都合で突然、別の町に引っ越すことに。離れ離れになったあの時、返すことができなかったふたりの大切な秘密ノート・・・。 10年後、この秘密ノートを未だに大切にしているトゥーと、何かを秘密にしているヴェト・アンとの恋の行方は?そして彼女の秘めた想いとは

監督:ファン・ザー・ニャット・リン
出演:ミウ・レー/ ゴー・キエン・フイ / ジュン・ファム / ホアン・イエン・チビ / レー・ハー・アン
原題:Cô Gái Đến Từ Hôm Qua / 2017 年 / ベトナム語 / ベトナム / 124 分 / カラー / シネマスコープ
字幕:秋葉亜子
映倫区分:G
配給:イオンエンターテイメント
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