11.13公開『世界で最後の愛しい娘!』【世界動物の日】にちなんで魅惑の猫・エヨンを大放出! キュートアグレッション不可避な 場面写真&メイキング写真を解禁!

© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

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オーディションで選ばれた唯一無二の猫・エヨン!監督が語る魅力とともに場面写真&メイキング写真を一挙解禁!
この度解禁されたのは、ジョンファン(チョ・ジョンソク)とスア(チェ・ユリ)と共に暮らす猫のエヨンを捉えた場面写真&メイキング写真!10月4日「世界動物の日」にちなんで、魅力をぎゅっと詰め込んだ6枚をお届け!
家族がゾンビになってしまった一大事にも関わらず、どこか無関心でクールな表情が特徴で、作品を象徴する存在のひとつとなっているエヨン。そんな重要な役どころを担う猫のキャスティングについて、ピル・カムソン監督は「エヨンは正式にオーディションを行って選んだ俳優です」と、全国から撮影経験のある猫を募集し、オーディションを実施したことを明かす。「実は、エヨンこそが本作のアイデンティティーを象徴していると思っていたんです。エヨンなしでは成立しません。ただ、猫はそう簡単にこちらの思い通りに動いてくれるわけではないので、猫をキャスティングすることには不安もたくさんありました」と、エヨンの重要性とキャスティングの難しさを語った。
最終的に4匹まで候補を絞り込み行われた最終審査では、「放した瞬間に逃げたり、隠れたりする猫ばかりだったんですが、一匹だけテーブルの前にそのまま寝転がっていたんです。寝そべりながら『何するつもり?』という感じで僕のことを見ていて(笑)。その瞬間、『この子だ!』と思いました」と、運命的な出会いを振り返る。さらに「抱き上げてもじっとしているんです。顔もすごく端正で、まるで漫画からそのまま出てきたような顔をしていました」と、その姿にも太鼓判を押した。
実際の撮影でもあまりにも自然な演技を披露したため、CGを大幅に減らすことができたという。「この子はすごく順応性が高くて、こちらが欲しいシーンをすぐに見せてくれたんです」と大絶賛。さらに、「僕はずっと、それは猫の恩恵なのかなと思っていました。僕も猫を飼っているので、『もしかしたら僕に恩返ししてくれているのかな』なんて思ったりもしました(笑)」と、猫への愛情をのぞかせた。
これほど監督を骨抜きにしたエヨンの場面写真&メイキング写真を一挙解禁!人間のようにドカッとソファーに腰掛ける姿や猫とは信じがたい花札をする姿、かと思いきや大人しく頭をなでられている姿やゾンビとなったスアに人間のころと変わらず歩み寄る愛情深い姿など、猫好き必見!思わずキュートアグレッションを起こしてしまいそうなシーンが切り取られている。さらに監督とチェ・ユリとの3ショットも。劇中同様、現場でも愛され、可愛がられていたことが伺える。
原作ファンにはおなじみの愛らしくもクールなエヨンが、スクリーンでどんな“演技”を披露しているのかに大注目だ!

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監督:ピル・カムソン
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ
【ストーリー】
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!
配給:クロックワークス
2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子
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公式HP:https://klockworx.com/movies/sekamusu/
公式X:@sekamusu_film Instagram:@klockworxasia TikTok:@klockworxinfo


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