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「海棠が色付く頃に」あらすじ 10話~14話 <ネタバレ注意!>

BS11にて9月7日(火)(毎週月~金曜日 午後3時29分~4時30分)より放送がスタートする「海棠が色付く頃に」。先が気になるあなたに“ちょっとだけ先取り”な今週のあらすじを紹介!

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【第10話】虚しい謝罪

龍莫嫿(りゅうばくかく)の協力で朗(ろう)家を抜け出し実家に戻った顧海棠(こかいどう)。すると、家の前で泥酔した朗月軒(ろうげつけん)に出くわす。そこで彼から必死に謝罪されたものの、心を打ち砕かれた顧海棠は聞く耳を持たない。一方、姉から驚きの事実を聞いた顧夏合(こかごう)はすぐに一家で昆楊から逃げようと言う。だが、父親捜しを続けるために顧海棠はある覚悟を決めて…。



【第11話】決意の帰宅

全部兄のための芝居だった、兄のために戻ってほしいと懇願する朗月軒(ろうげつけん)の言葉を聞いて、顧海棠(こかいどう)は戻ってもいいと答える。だが、それは正式に離縁するためだった。こうして朗家に戻った顧海棠は朗(ろう)夫人から、本当の次男の朗月円(ろうげつえん)を亡くした悲しみを埋めたのが養子の朗月軒だったこと、朗月明(ろうげつめい)の火傷は10年前の火事が原因だと聞かされ…。



【第12話】許せない罪

10年前、朗月明(ろうげつめい)と朗月軒(ろうげつけん)がいた工房が思いがけず火事となり、爆発から弟を守った朗月明は顔に火傷を負う。それ以来、世間体のために朗月明は隠れて暮らし、朗月軒は自責の念で兄のためなら何でもするようになった。そう聞いても朗月軒のことを許せない顧海棠(こかいどう)は、君の力になりたいと言う朗月軒に3つの無茶な要求をして…。



【第13話】癒せない心

顧海棠(こかいどう)は朗月明のために誕生日ケーキを作り祝いの席を設けるが、朗月明(ろうげつめい)は姿を現さない。その頃、朗月軒(ろうげつけん)は顧海棠の要求に応えるべく湖に入り、大雨の中で懸命に7節のハスを探していた。そこに駆けつけた顧海棠は彼を止めると「私の望みを分かってない」と言う。その後、顧海棠は朗月明を励まして火傷跡の治療を始めて…。



【第14話】花神の儀式

毎年開催される花神節の主宰の地位を朗斯年(ろうしねん)から奪った施済周(しせいしゅう)は、朗月明(ろうげつめい)のことを知ってわざと、業界の成人男子は全員祭事に参加するというルールを設ける。それを知った朗斯年と朗(ろう)夫人は頭を抱えるが、顧海棠(こかいどう)は朗月明を励まし正々堂々と出席するように説得する。そして当日、仮面を外すよう施済周から迫られた朗月明は…。




【放送情報】「海棠が色付く頃に」
BS11 にて、2021年9月7日(火)より放送開始
毎週月~金曜日 午後3時29分~4時30分

【DVD情報】

「海棠が色付く頃に」
◎DVD-BOX1~3 発売中(各19,800円・税込)
◎DVD好評レンタル中
◎各社動画配信サービスにて配信中

全52話
2017年/中国/音声:オリジナル中国語/字幕:日本語
発売・販売元:エスピーオー
© Jetsen Huashi Wangju Media Co., Limited

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