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【インタビュー】「ロマンスの方程式」ゴン・ジュン "彼のような恋愛テクニックはありません(笑)"

「あったかいロマンス」「ツンデレ王子のシンデレラ」に続く、恋愛三部作の最新作「ロマンスの方程式」。本作で理想の一途な先輩ジャオ・ファンジョウを演じたゴン・ジュン(龔俊)さんに、本作についてお話を訊きました。


― 「ロマンスの方程式」のどんなところに魅力を感じ、出演を決めましたか?また、ジャオ・ファンジョウを演じる際に意識していたことはありますか?

ゴン・ジュン ジャオ・ファンジョウの率直な性格が気に入り、本作に出演したいと思いました。彼は法医学科の優等生で、しょっちゅう研究室で実験したりしています。彼のそういった日常をよりリアルに表現するため、演じるときは研究で使う機器の使い方を慣れているように見せる意識をしました。また撮影に入る前に原作小説を読み、法医に関する知識も少し学びましたね。

 


― ゴン・ジュンさんと演じられたジャオ・ファンジョウの似ている点、似ていない点はどんなところですか?

ゴン・ジュン 彼と私は似ていないです。なぜならジャオ・ファンジョウは恋愛テクニックをたくさん持っていますが、私にはそんなテクニックはありません(笑)。彼はまるで恋愛教科書のような人間です。


― 共演された俳優の中で、印象に残っている方はいらっしゃいますか?その理由も教えてください。

ゴン・ジュン 相手役を演じたリウ・レンユーさんが印象に残っています。彼女はまだ若いですが、仕事に対しとても真摯な姿勢をもっていました。実は撮影現場がとても暑かったのですが、そんな状況の中でも彼女は最後まで頑張っていました。


― ゴン・ジュンさんにとって、「ロマンスの方程式」での一番印象に残っているシーンまたはセリフはどれですか?

ゴン・ジュン シャボン玉キスのシーンが印象に残っていますね。とてもロマンチックで新鮮なので、ぜひこれからご覧になる方には楽しみにしていて欲しいです!


― ジャオ・ファンジョウが見せる、想いがふと表情に表れるような演技がとてもステキでした。そういった表情の細かな変化をどのように意識されていましたか?

ゴン・ジュン ジャオ・ファンジョウは時々子供っぽく、やきもちやきなタイプです。そんな彼の性格を自然に演じるため、事前に彼の気持ちを推考して撮影に臨むようにしていました。


― ジャオ・ファンジョウといえば、恋愛テクニック!恋愛心理本を読み、実践していくのがとても印象的でした。

ゴン・ジュン ははは!みんなジャオ・ファンジョウの恋愛テクニックを学んだほうがいいと思います。もちろん私自身も。彼は本当に恋愛テクニックの神様ですから(笑)。


― 日本の視聴者に、「本作はここに注目して見ていると面白い!」というゴン・ジュンさんならではの鑑賞ポイントがあれば教えてください。

ゴン・ジュン 「ロマンスの方程式」は甘い青春学園物語です。ご覧になりながら甘い気分になりますし、ついでに恋愛テクニックも学ぶことができるでしょう!


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