Cinem@rt アジアをもっと好きになる

【その3】「鎮魂」「陳情令」「山河令(原題)」ブロマンス作品の人気を分析

引用元:wechat Vlinkage 公式アカウント:「Vlinkage」
記事タイトル:「耽改三大顶流剧,《镇魂》《陈情令》《山河令》成绩PK」


映画やテレビ、ビジネス面での起用は、その俳優の人気に関係しているところが大きい。

チャン・ジャーハン(張哲瀚)、ゴン・ジュン(龔俊)はドラマが終わったばかりなので、新しい映画とテレビ出演作はまだリリースされていないが、他の4人のダブル主演を飾った俳優たちの映画とテレビの出演作は、量的には4人の俳優の作品がほぼ均等で、シャオ・ジャン(肖戦)は7作品、チュー・イーロン(朱一龍)とバイ・ユー(白宇)は6作品、ワン・イーボー(王一博)は5作品となっている。

 


またビジネスにおいても、トップアクターとなった彼らの起用はブランドプロモーションにおいて当然のことながら視野に入ってくる。

「山河令(原題)」が放送された後、ゴン・ジュンは7つの企業契約を獲得し、チャン・ジャーハンは5つを獲得。

ゴン・ジュンは主にスナックや飲料、美容とスキンケアなどのブランド、チャン・ジャーハンは電子製品、日用消費財というようにそれぞれ単一ラインの契約先を持ち、中国の大手飲料メーカー「ワハハ(娃哈哈)」とは共に契約を果たしている。


俳優の人気とドラマの人気は互いに影響しあい、盛り上がりを見せていく。高い人気、話題性、口コミは、スターを創造し、俳優の全国的な人気を高め、一度にトップトレンドを作成するのに役立つ。

チュー・イーロン、バイ・ユーからシャオ・ジャン、そしてワン・イーボーからチャン・ジャーハン、ゴン・ジュンまで、ブロマンスドラマはスーパースターを創造し、ビジネスとしても成功させた。

ブロマンスドラマでは、2人の人気者を同時に産み出すことができ、ネクストブレイクとなるスターの発祥地としての強みも、過小評価することはできないところとなっている。

そして映画やドラマの人気と商業的価値の両方が高まり、ますます多くのクリエイターが2人の男性主人公が市場へ及ぼす影響力を見通すようにもなってきている。

今年はレオ・ロー(羅雲熙)、チェン・フェイユー(陳飛宇)、ファン・チョンチョン(范丞丞)、ワン・アンユー(王安宇)らもこのジャンルに参戦(新作ドラマの放送開始予定)となり、ブロマンスドラマからさらに新たな大ブレイクを果たすスターが増えていくかもしれない。


翻訳・編集:Cinem@rt編集部

記事の更新情報を
Twitter、Facebookでお届け!

TOP