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韓国人アーティストJINSEOKさんが教えてくれる、おすすめカルチャー×スイーツ【韓国編②】

Cinem@rt 10月の特集テーマは「アジアンスイーツ」。ですが、アジアンカルチャーの“好き”を応援するCinem@rtらしく、スイーツとカルチャーを一緒に楽しむ3つの質問を、有識者の方々にしてみました。

Q1「代表的スイーツと一緒に楽しみたい、おすすめカルチャー作品は?」
Q2「代表的スイーツからイメージする人は?」
Q3「最新注目作と一緒に楽しむ、おすすめおやつは?」

どんなスイーツ&カルチャーの出会いがあるでしょうか?

【教えてくれた人】JINSEOKさん(ソロアーティスト)
2020年3月14日に待望のJINSEOK 1st ALBUM【L.I.F.E】を発売。
LIVE、振付、作詞作曲等も行い、日本語検定1級を所持し、アーティストとしての活動以外にもMC、舞台、ミュージカル等、幅広く挑戦中。


まず…韓国編のスイーツ代表は  パッピンス

 

韓国語で팥(パッ)は小豆、빙수(ピンス)は氷水を意味し、本来は「小豆のかき氷」を指しますが、今ではフルーツやアイスクリームなどをトッピングした様々な種類があります。専門店も多く、市街のあちこちで看板を見かけますが、最近では三清洞や仁寺洞などで食べられる伝統的なパッピンスが再注目されています。


<パッピンス>と一緒に楽しみたい、おすすめカルチャー作品は?

韓国ドラマ「サイコだけど大丈夫」(2020)

パッピンスは冷たいものですよね。
でも口に入れた瞬間、柔らかくて、優しい小豆の甘さが口の中に広がります。
「サイコだけど大丈夫」を選んだ理由はこれです。

コ・ムニョン(ソ・イェジ)は、普段、人に対して物凄い冷たく、感情などがない人のように思われるのですが、主人公のムン・ガンテ(キム・スヒョン)に出会い、彼のお陰で、ストーリーが進めば進むほど、冷たく、感情がないと思ってた彼女は、本当は温もりのある人なんだという事がわかります。

なので、見た目は冷たいかもですが、食べたら柔らかい甘さというギャップを持っている“パッピンス”のように、ドラマ「サイコだけど大丈夫」にはコ・ムニョン(ソ・イェジ)以外にもギャップを持っている登場人物が多いので、この作品を選びました。(JINSEOKさん)



<パッピンス>からイメージする人は?

ソ・イェジ(俳優)

「サイコだけど大丈夫」で、最初は氷のように冷たかったのにどんどん小豆のように柔らかくなっていくのを見て、“氷”と“小豆”みたいです。(JINSEOKさん)

◎ Netflixオリジナルシリーズ『サイコだけど大丈夫』独占配信中
愛を知らない人気童話作家と、 精神病棟で献身的に働く男。辛い思いを抱えて生きる2人の運命が交錯する時、 互いの心に癒やしをもたらす、新たな人生の扉が開く。



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