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パク・ソジュンの魅力MAX!『ディヴァイン・フューリー/使者』記者会見の映像が公開!

「梨泰院クラス」主演俳優パク・ソジュンと『ミッドナイト・ランナー』のキム・ジュファン監督が再びタッグを組み、大きな話題を呼んだ映画『ディヴァイン・フューリー/使者』。この度、8月14日の公開に先駆け、本作の記者会見の映像が到着した。




今回公開となった記者会見映像は、香港のメディアから本作が『コンスタンティン』の韓国版と言われていることについて不安はないか?また、『コンスタンティン』で主演を務めたキアヌ・リーブスとパク・ソジュンが比較されると思うかとの問いかけから始まる。

質問に対し、キム・ジュファン監督は「『コンスタンティン』の監督とは直接2週間前にLAでお会いしました。映画をとてもお褒めくださり、監督が映画をご覧になったあと、善と悪の闘いの中で葛藤し苦悩する人物が登場するということが『コンスタンティン』と似ていて面白いとおっしゃっていました。そして監督は、パク・ソジュンさんにカリスマがありカッコいいとおっしゃっていて、キアヌ・リーブスさんとの比較はありませんでした。ですが、監督の秘書の方から、"アジアのライアン・ゴズリング"だと言われました。」との返答。

さらに監督は「私も『ドライヴ』という作品で、ライアン・ゴズリングさんを拝見しましたが、その話を聞いてからこの映画を観たため、確かに似ていると納得しました。」とパク・ソジュンを大絶賛!

すっかりタジタジとなったパク・ソジュンは「まず...とても好きな俳優の方々のため、比較されるということ自体があり得ない話だとは思います。むしろ僕がその話を聞いて感じたのは、この映画は韓国で制作されましたが、多くの人々に多種多様な感想をいただけるものだと感じました。お褒めいただいたことは、うれしく思っています。ですが、自らこの話を人に自慢してはおりません。」との回答。

なごやかなムードで終始行われる会見の様子をぜひ!



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『ディヴァイン・フューリー/使者』

8月14日(金) シネマート新宿ほか 全国ロードショー


<<公式サイト>>




ストーリー:
総合格闘技の若き世界チャンピオン・ヨンフ。彼は幼少期に事故により父を亡くし、神への信仰を失ったまま成長した。ある日、ヨンフは右手に見覚えのない傷ができていることに気がつく。彼は傷について調べるうち、何かに導かれるかのようにバチカンから派遣されたエクソシストのアン神父に出会い、自身に正義の力が隠されていることを知る。一方、街にはびこる悪が密かに彼らの前に迫っていた...。

出演:パク・ソジュン『ミッドナイト・ランナー』、アン・ソンギ『ラスト・ナイツ』、ウ・ドファン『MASTER/マスター』、チェ・ウシク『パラサイト 半地下の家族』
監督・脚本:キム・ジュファン『ミッドナイト・ランナー』 
撮影:チョ・サンユン『ミッドナイト・ランナー』
  編集:キム・ソンミン『哭声/コクソン』
音楽:グ・ジャワン『悪女/AKUJO』 

2019年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/129分/韓国語/原題:사자/英題:THE DIVINE FURY/日本語字幕:福留友子/レイティング:G 配給:クロックワークス
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