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「月に咲く花の如く」あらすじ 第64話~第68話<ネタバレ注意>

BS11にて毎週月~金曜日午後3時29分~好評放送中の大ヒットラブ史劇超大作「月に咲く花の如く」。Cinemartでは今週放送回のあらすじをお届けします。

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【第64話】生きる理由

狼に襲われるも互いに助け合った周瑩(しゅうえい)と懐先(かいせん)には本当の親子のような絆が生まれる。そして、以前の彼女に戻った周瑩はまた熱心に商売に取り組み始める。その頃、織布局の副局長に杜明礼(とめいれい)が就任、同時に巡撫に返り咲いた趙白石(ちょうはくせき)が局長となる。これに憤慨した周瑩は趙白石を責めるが、彼の変節は自分を助けるためだったと知り...。



【第65話】愛よもう一度

光緒(こうしょ)帝の支持で戊戌の変法が実施され、欽差(きんさ)大臣となった呉沢(ごたく)が帰郷する。この社会の変化を見た周瑩(しゅうえい)は、質も売上も低下した織布局に代わる民間の織物工場を新設すべく動き出す。その頃、懐先(かいせん)が日本留学帰りの康卓文(こうたくぶん)が教える正宜学堂に通いたいと言い出す。そこで周瑩が正宜学堂を訪ねてみると、教えていたのは沈星移(しんせいい)だった...。



【第66話】政治改革の余波

周瑩(しゅうえい)は生きていたとわかった沈星移(しんせいい)に愛を告白したが、冷たく拒絶されて悲しみに暮れる。一方その頃、趙白石(ちょうはくせき)も康卓文(こうたくぶん)の正体が沈星移と知ると、周瑩を守るため今度こそ一緒に杜明礼(とめいれい)と戦おうと訴える。また、変法の成果を急ぐ呉沢(ごたく)と対立した趙白石は、強引な彼のやり方を諫めた結果、彼の怒りを買って巡撫の職を罷免され...。



【第67話】呉家一族の絆

発作で倒れた呉蔚武(ごいぶ)が息子・呉沢(ごたく)を案じながら息を引き取り、呉沢は周瑩(しゅうえい)の忠告に耳を貸さないまま帰京していく。だが結局、戊戌の変法は失敗。周瑩の開いた織物工場は封鎖され、お尋ね者となって逃亡した呉沢は呉(ご)家東院に身を隠す。すると、官兵が彼を捜索しに現れる。そこで周瑩は呉沢を逃がそうと、ある計画を実行し...。



【第68話】復讐の狼煙

呉(ご)家東院の織物工場が成功を収める一方、織布局の業績は低迷。そこで杜明礼(とめいれい)は粉飾決済のため沈(しん)家と経営する銭荘・日昌和から強引に資金を移す。そのせいで沈四海(しんしかい)は資金繰りに追われ始めるが、なんとか資金調達のめどをつけられることに。だが、ほっとしたのも束の間、予想外の事態となって日昌和では取り付け騒ぎが起こり...。

「月に咲く花の如く」
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