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ヤン・ミー(楊冪)ってどんな俳優?プロフィール・出演作をご紹介!【アジア俳優名鑑#4】

「永遠の桃花」ヤン・ミー(楊冪)「永遠の桃花~三生三世~」©2017 Shanghai GCOO Entertainment Co., Ltd

ヤン・ミー <楊冪>

誕生日:1986年9月12日生まれ
出身地:中国北京市
身長:166.5㎝
血液型:B型
出身校:北京電影学院
weibohttps://weibo.com/yangmiblog

幼少より子役として演技を経験し、北京電影学院で演技を学んだ実力派。ドラマ「神鵰侠侶」(06年)の郭襄役で注目され、可憐で愛らしいキャラクターが彼女のイメージとも重なり、ヤン・ミーの時代劇女優としての存在感を印象付けた。

その後、ウォレス・フォらと共演した「仙剣奇侠伝三」(09年)では、唐雪見と夕瑶役の二役を演じて話題となり、「新四大若手女優」の一人として名前を挙げられるように。翌年2010年には、于正プロデューサーの'美人'ドラマシリーズ「美人心計」に出演し、影のある女スパイ役に挑戦。また、「紅楼夢」では晴雯役で登場し、お転婆娘役だけに終わらない女優としての才能を発揮した。

2011年は、ヤン・ミーの代表作ともいえるドラマ「宮パレス~時をかける宮女~」に出演。タイムスリップ時代劇の先駆けともいえるこの作品は大ヒットを記録し、「ヤン・ミーの古装劇(時代劇)にハズレなし!」と言わしめるほどの人気を獲得する存在に。17年のドラマ永遠の桃花~三生三世~は高い視聴率を獲得し、第27回アジアテレビジョンアワードで最優秀撮影賞を受賞している。

女優としての活躍の他に、個人芸能事務所&制作会社を運営する敏腕ビジネスウーマンとしての一面もあり。所属タレントにはディリラバやチャン・ビンビンといった売れっ子たちが名を連ねており、制作会社は「永遠の桃花」「如歌~百年の誓い~などの話題作を制作している。イーサン・ルアンとの共演作扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(18年)の日本上陸に期待!!

「永遠の桃花」ヤン・ミー(楊冪)2「永遠の桃花~三生三世~」©2017 Shanghai GCOO Entertainment Co., Ltd

「私のキライな翻訳官」ヤン・ミー(楊冪) 
「私のキライな翻訳官」©Drama Core

「君は僕の談判官」ヤン・ミー(楊冪)
「君は僕の談判官」© Drama Core Co., Ltd

「フーヤオ」ヤン・ミー(楊冪)
「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」© Jetsen Huashi Wangju Media Co., Limited

ヤン・ミー出演のオススメ作品

「宮パレス~時をかける宮女~」
主人公カップルとルームメイトの音楽家役。控えめだけど、困っている人を放っておけない優しさがステキ! ヤン・ミーといえばこれでしょ!高貴な皇子様相手にタメ口上等でやりあう気の強さが痛快!

「私のキライな翻訳官」
現代ドラマでもヤン・ミーの魅力は全開!お得意のツンデレ・ラブストーリーで、高視聴率を獲得した。

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エスピーオーがお届けしているヤン・ミー出演作品
ヤン・ミー(楊冪)出演作

「永遠の桃花~三生三世~」
「私のキライな翻訳官」
「君は僕の談判官」
「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」は、

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Text:島田亜希子
ライター。中華圏を中心としたドラマ・映画に関して執筆する他、中文翻訳も時々担当。Cinem@rtにて「中国時代劇トリビア」「中国エンタメニュース」を連載中。『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』(キネマ旬報社)『見るべき中国時代劇ドラマ』(ぴあ株式会社)『中国ドラマ・時代劇・スターがよくわかる』(コスミック出版)などにも執筆しています。

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