9.4公開 映画『僕の一年、君の一日』≪本編映像&入場者プレゼント情報解禁≫
異なる時間を生きる二人の想いが近づく、幻想的な本編映像解禁!
今回解禁されたのは、シュー・グァンハン演じるポテトと、アンジェラ・ユン演じるアンチンが心を通わせていく様子を捉えた本編映像。
時の流れが異なる「優日区」と「長年区」。
「優日区」から医療支援のため「長年区」を訪れている医師・アンチンが「私が来られなくなったら?」と問いかけると、ポテトは「君の所に飛んで行く」と迷いなく答える。二人を隔てる世界の境界さえ越えようとする、ポテトのまっすぐな想いが垣間見える。
やがて二人は、身につけていた足輪を外すことに。慣れないアンチンはふわりと宙へ浮かび上がり、「ポテト」と名前を呼ぶ。風に流されていくアンチンを追いかけるポテトは、「俺がいる」と優しく手を差し伸べる。やがて崖に差しかかると、しっかりと手をつなぎ、二人はそのまま宙へ。重力から解き放たれた二人が空を舞う幻想的な光景とともに、心の距離も縮まっていく。
互いの身体を抱き寄せたまま、着地した二人。ポテトは、アンチンに「13歳で恋に落ちた。もう29歳、君より1つ年上だよ」と告げる。
アンチンと出会った頃は、まだ13歳の少年だったポテト。しかし、二人が生きる世界では時間の流れる速さが異なるため、再会を重ねる間にもポテトは歳を重ね、いつしかアンチンの年齢を追い越していた――。
会うたびに歳を重ねていくポテトと、変わらない姿のアンチン。二人の間に横たわる時間の隔たりと、それでも変わることなくアンチンを想い続けるポテトの一途な恋心を、美しく幻想的な映像とともに映し出した、本作を象徴するロマンチックなシーンとなっている。
入場者プレゼントとして「オリジナルステッカー(ランダム2種)」の配布が決定!
本作の公開を記念して、入場者プレゼント「オリジナルステッカー(ランダム2種)」の配布が決定。
9月4日(金)より上映劇場にて、2種のうち1枚をランダムでプレゼント。
順次公開となる劇場では、それぞれの公開初日より配布される。
【入場者プレゼント概要】
入場者特典:オリジナルステッカー(ランダム2種)
配布期間:9月4日(金)~
※順次公開の劇場は、各劇場の公開初日より配布となります。
※絵柄はお選びいただけません。
※数量限定、なくなり次第終了。
※お一人様1回のご鑑賞につき1枚のお渡しとなります。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製等は一切禁止となります。
※画像はイメージです。

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監督:コン・ジャオピン
プロデューサー:シルヴィア・チャン
出演:シュー・グァンハン、アンジェラ・ユン、ジャック・タン、ドリス・ハン、トン・ワイ、チャン・ファイフン、ロク・チュンワイ、ナタリー・スー、ヨーヨー・ツェ
あらすじ
突然発生した大災害によって、世界は二つに分断された。
海の中央にそびえ立つ重力の壁によって、時間と重力は歪み、「優日区」と呼ばれる地域の一日は、もう片方の「長年区」と呼ばれる地域の一年に相当するようになった。
優日区で研修医として働くアンチン(アンジェラ・ユン)は、医療支援チーム“小鳩隊”の一員として、物資が不足する長年区へ、危険を冒しながら何度も重力の壁を越えて医療支援に向かう。
初めて長年区を訪れたアンチンが出会ったのは、ポテト(シュー・グァンハン)と呼ばれている13歳の少年だった。口の達者な少年だと思っていた彼女とは裏腹に、ポテトは一目でアンチンに恋をする。自ら医療支援チームに加わった彼は、命がけで薬や物資を運び、人を救う術を学びながら成長していく。そのひたむきな姿は、次第にアンチンの心を動かしていく。
しかし、アンチンにとっては一日でも、ポテトにとっては一年。再会するたびに、少年だった彼は青年へ、そして大人へと成長していく。二人は、時を重ねるごとに互いをかけがえのない存在として想い合うようになるが、時間と重力が引き裂く世界は、彼らにあまりにも過酷な運命を突きつける。
異なる時間を生きる二人の愛は、時を超えて結ばれるのか――。
配給:Stranger、面白映画
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【劇場情報・SNS】公式X:@measureinlove94


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