『怪速急行■■行き』本編 冒頭シーン映像 解禁!人が消える駅・・・すべてはここから始まった
戦慄の物語のはじまりを告げる、『怪速急行■■行き』冒頭映像が解禁!
舞台は深夜の地下鉄「光臨駅」近くの構内。「ジェゴル、見つかったか?」という無線の声に「誰もいません」と答える駅員の男。「もっと奥を捜してみろ。確かに見た」と指示をうけ、「はい」面倒くさそうな声で答えながら、線路内を懐中電灯であたりを照らすが誰もいない。しかも途中で懐中電灯がついたり消えたり。「なんてこった」と困惑の様子が伝わる。
しかも指示をしていた無線の声が途切れ途切れになり、一瞬明かりが照らした先に何かが。必死に目を凝らしながら「誰かいますか?」というが答えはない。すると、誰かがゆっくり歩いている音だけが響き渡り、慌てて振り返る。が、背後から電車の警笛音とともに赤い光が駅員の男に迫る!
これは単なる事故なのか、それとも、何かに導かれた悪夢の始まりなのか。駅の暗闇に潜む何かを捜して、あなた自身も目を凝らすこと間違いなしの冒頭シーンとなっている。
物語のもう1つの主人公「駅」へのこだわりとは?
韓国のZ世代が熱狂した本作がもたらす圧倒的没入感と容赦ない恐怖体験のキモとなるのが、舞台となる「光臨駅」だ。
タク・セウン監督は「光臨駅」を単なる「怖い」空間に設定したのではなく、「光臨駅」自体が記憶を持ち、人々を飲み込む「生きた存在」として設定したという。
そのため、光臨駅を設計する際に最も重要視したのは「どこかに存在していそうだが、おそらく存在しないと感じられる、絶妙なバランスを実現すること」。光臨駅は実在の地下鉄の駅をモデルにしているが、「本物のようだが、偽物のような空間」という二面性を強調するため、狭いカメラアングルを選択し、駅が持つ閉鎖感を極大化させた。タク監督は観客に「この駅を初めて見たとき、ソウルの地下鉄のようだけど何かがおかしい、と感じてもらいたかった」と語る。 その結果、唯一無二の「見知らぬ、でもどこか馴染みのある」空間が誕生し、観客にとって馴染みのある空間からホラーの舞台として豹変した「駅」は、日常に隠された強烈な恐怖を呼び起こすだろう。

© 2025 [MAP&NETRIN]. All Rights Reserved.

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あなたの通勤時間を脅かす、戦戦慄慄/背筋凍結ミステリーホラー『怪速急行■■行き』は、2026年7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。
出演:チュ・ヒョニョン チョン・ベス チェ・ボミン
監督:タク・セウン
2025年/韓国/95分/スコープ(シネスコ)/5.1ch/日本語字幕:福留友子/原題:괴기열차/G
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配給 : ショウゲート


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