7.10公開『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』著名人コメント&初日トークイベントのお知らせ
香港興行ベストテンに8週ランクインし、サプライズ大ヒットとなったドキュメンタリー『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』が、7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開です。
このたび、著名人の推薦コメント&初日トークイベント情報が解禁となりました。

(c) Lost Atlas Productions
まもなく公開を迎える本作に寄せて、日本、そして香港の著名人から推薦コメントが到着。
プロアドベンチャーレーサーの田中陽希氏は「挑戦者の表情、足取り、歩き行く後ろ姿、言葉がなくとも映像からひとりひとりの心情と臨場感が伝わってきました」と推薦。タレントの安田美沙子氏は「なぜ人は走るのか?ランナーなら誰もが問い続けるその答えと、人間の底知れぬ強さに震える、最高のドキュメンタリーです」、香港の名匠ピーター・チャン監督は「香港の信念と決意、そして美しさを映し出している」とコメントしている。
このほか芸人の四千頭身・石橋遼大氏、東京ホテイソン・たける氏、映画プレゼンターの赤ペン瀧川氏、タレントの福島和可菜氏、ジャーナリストの佐々木俊尚氏、ウルトラランナーのみゃこ氏、『毒舌弁護人~正義への戦い~』のジャック・ン監督、『スタントマン 武替道』のアルバート&ハーバート・レオン監督、『年少日記』のニック・チェク監督からも到着。なお、香港の映画人からのコメントは日本公開のために寄せられたものである。
コメント ※順不同・敬称略
いくつもの限界を超え、何度も「弱気な自分」と戦い、非日常の連続が常となっていく。
挑戦者の表情、足取り、歩き行く後ろ姿、言葉がなくとも映像からひとりひとりの心情と臨場感が伝わってきました。
パンデミック中の香港の自然を舞台にくり広げられたこのレースは、人生で最も長い300km・72時間だったことでしょう。
――田中陽希(プロアドベンチャーレーサー)
300kmを3日以内なんて、想像を絶する過酷さ。何かを続けることは、何よりも辛く、これはレースではなく、挑戦。限界を超えて進むランナーたちに、同じ走る者として胸が熱くなりっぱなしでした。なぜ人は走るのか?ランナーなら誰もが問い続けるその答えと、人間の底知れぬ強さに震える、最高のドキュメンタリーです!
――安田美沙子(タレント)
人には人のペースがあって、どこかで早過ぎても遅過ぎても不備が生じてくる。自分に合ったペースで1歩ずつ前にじっくりと進む事が目標達成への最短距離だという事を教えてくれる作品でした。
限界を超えて自分を成長させ、周りの人の心を動かす。単純だけど1番難しい事をしている挑戦者達にはリスペクトしかなかったです。
いつか自分もそんな人になって終わっていく人生でありたいですね。
――四千頭身 石橋遼大 (芸人)
これが人間の強さか!
極限まで鍛えあげた肉体と決して折れない不屈の精神。
目標に向かって走り続けるランナー達の美しさよ!
「走れメロス」を超えてくる激走ドキュメンタリーだ!
――赤ペン瀧川(映画プレゼンター)
人間の弱い部分そんなところを強くしてくれる作品だと思います
心の弱さ、それを何度も乗り越えた先にあるもの
乗り越えた者にしかみられない景色
その大切さを教えてもらいました
そしてトレイルランの素晴らしさ、過酷さ両面を知ることができると思います
この作品を通して走ることの楽しさ、トレイルランニングをすることの大切さを感じてくれる人が一人でもいると嬉しいです
――東京ホテイソン たける(芸人)
素晴らしいドキュメンタリー作品を本当にありがとうございます!このレースの事は知っていましたが想像以上でした!スーパーハード(笑)私はトレイルレースに関しては100kmまでしか走った事はありませんが、自分も走るからこそ、苦しみや辛さ、喜びがとてつもなく良くわかります!言葉では表せないほどの興奮と感動の連続!全身が熱くなり、震えたし、鳥肌も立ちました!改めて、一度の人生、私もまだまだ挑戦し続けていきたいです!
――福島和可菜(タレント)
想像を超える厳しいレースに、屹然と挑む選手たち。
限界を越えた人の姿が、これほどまでに崇高だなんて。
――佐々木俊尚(ジャーナリスト)
挑戦する理由や信念、そして目標ががそれぞれの参加者にあり、それぞれのストーリーを見ていてワクワクさせられました。
挑戦した先に自分だけが見える景色や物語を私も作りに行きたくなりました。
――みゃこ(ウルトラランナー)
『フォー・トレイルズ』は
香港の信念と決意、そして美しさを映し出している。
――ピーター・チャン(映画監督)
これほど素晴らしいドキュメンタリーに
出会えたことを幸運に思います。
多くの人に観てほしい作品です!
香港の精神を、ここまで体現した映画はない!
――ジャック・ン(『毒舌弁護人~正義への戦い~』監督)
『フォー・トレイルズ』は、人間の忍耐力を力強く描いた作品です。
それも、心の奥底から湧き上がるような強さを。
この映画が、香港の精神を誠実かつ温かいまなざしで捉えているところが素晴らしい。
どれほど険しい道でも、前へ進み続ける――
そんな私たちの姿が描かれています。
――アルバート・レオン(『スタントマン 武替道』共同監督)
人間の肉体と精神の限界を再定義する
スポーツ・ドキュメンタリーの新たな金字塔。
――ハーバート・レオン(『スタントマン 武替道』共同監督)
『フォー・トレイルズ』を観た後、すぐに走りに行きました!
この明るく活気に満ちたドキュメンタリーは、
誰もが走り続ける情熱を持っていることを改めて思い出させてくれました。
この作品が、皆さんの心にも情熱の火を灯してくれることを願っています!
――ニック・チェク(『年少日記』監督)

(c) Lost Atlas Productions
『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』は、7 月10 日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。
公開初日の7/10(金)、シネスイッチ銀座の18:30 の回にて日本語字幕監修を務めたプロトレイルランナーの鏑木毅氏をゲストに迎えた 上映後トークイベントが開催されることが決定した。
【公開初日トークイベント 詳細】
●日時: 7月10日(金)18:30の回上映後
●会場: シネスイッチ銀座(中央区銀座4-4-5)
●ゲスト:鏑木毅さん(プロトレイルランナー)
[プロフィール]
世界最高峰のレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」で世界3位という快挙を成し遂げた日本におけるトレランブームの 火付け役。現在は競技者の傍ら、講演会、講習会、レースディレクターなど国内でのトレイルランニングの普及にも力を注ぐ。
『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』の日本語字幕監修を務めた。
監督:ロビン・リー
エグゼクティブ・プロデューサー:アリソン・フリードマン プロデューサー:ベン・リー
2024年/106分/香港/原題:香港四徑大歩走 英題:Four Trails 日本語字幕:増子操 字幕監修:鏑木毅
配給:ザジフィルムズ © Lost Atlas Productions
公式サイト https://www.zaziefilms.com/4trails/
X https://x.com/4trailsJP


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