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台湾映画の秀作を紹介する上映イベント「台湾電影祭2026」開催のおしらせ

 このイベントは、映画という親しみやすい映像ツールを通して、日本と台湾の歴史、文化、芸術などを知り、理解を深めることを目的に発足いたしました。今回の上映作品には、今につながる日本と台湾の関係の始まりを描く劇映画『一八九五』(08、写真)、台湾原住民族の歩みをタロコ族の老人の姿を通して見つめたドキュメンタリー『霊山』(15)など、一般に上映される機会のなかったものの台湾を理解するうえで重要な視点を提示してくれる映画群がございます。また、エンターテイメント作品では、話題作『霧のごとく』のチェン・ユーシュン監督が脚本を担当したホラーアクションコメディ『ザ・ランドリーマン』(15)や、台湾伝統の布袋戲の進化した姿が見える『古代ロボットの秘密』(15)も上映予定です。 上映作品・チケット販売の詳細は、後日お知らせ。

台湾電影祭2026キュレーター 稲見公仁子(台湾影視研究所)

『一八九五』(08)

イベント名称:台湾電影祭2026
日 時 :パート1 2026年7月11日(土)
    パート2 2026年8月 2日(日)
会 場 :中野区役所内イベントスペース「ナカノバ」
    東京都中野区中野4-11-19 (JR中野駅北口下車徒歩6分)
上 映 作 品:日本未公開作品および劇場未上映作品を中心に6作品
チ ケ ッ ト:前売り 1作品1500円 Peatixにて近日発売予定

主催・お問合せ:台湾電影祭2026実行委員会 twdeneisai@gmail.com
Instagram:https://www.instagram.com/twdeneisai/

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