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インド大映画祭IDE2026開催決定!血が騒ぎ湧き返る21日間が、再び到来!!

来たる5月30日(土)~6月19日(金)新宿、K’s Cinemaにて8年目を迎える インド大映画祭IDE2026 の開催が決定しました。今年は日本初公開『マーリーサン-幻術師』、『ボンブ-神の音』、『そっとお休み』、『青年-パイヤー』4作と共に『スルターン』『囚人ディリ』のカールティ主演のスパイアクション『サルダール』、注目のクライムサスペンス『イレブン』、熱烈なアンコール作『メイヤラガン-美しき人』、『スルターン』、『 24 』、『ジャイ・ビーム-万歳ビームラーオ』、『ラストファーマー-最後の農夫』、『Mr.ハンサム』、『ただ空高く舞え』、『ヴィクラムとヴェーダ-ヒンディー版』と共に計15作品を上映致します。

メインヴィジュアルはラベンダーで枠を飾り、濃淡をつけたグリーンのバルーンロゴのベースと壁紙がとても鮮やかです。今年の作品群は、因縁に満ちたロードムービー、息もつかせぬ犯罪サスペンス、誘拐犯との奇妙な友情、人生はいびきと道連れ、おならは神のお告げ、スパイムービーなどのコラージュが今にも目前に飛び出してきそうな勢いです。インド大映画祭IDE2026は他の追従を許さず、他所で鑑賞が叶わない独自のラインナップで 「血が騒ぎ、湧き返る21日間」をお届けします。

 

『 マーリーサン -幻術師 』 *日本未公開


© Super Good Films

数多くの逮捕歴を持つ懲りない小泥棒ダヤーは刑務所から釈放されてすぐバイクを盗み、民家へ侵入したが、そこにいた老人ヴェランは鎖で繋がれていた。とある事から2人は行動を共にしながら、奇妙な感情で結ばれていくのだが、その後、2人の築いた友情めいた関係が思わぬ展開を見せるが…

監督:スディーシュ・サンカル 主演: ヴァディヴェール、 ファハド・ファースィル
(2025年/タミル映画/ 151分/原題: Maareesan ) © Super Good Films
 

 

『 ボンブ -神の音 』 *日本未公開


© Gembrio Pictures

マニムットゥの住むカーラッカンマイパッティ村は 信仰の異なる二つの宗派が対立していたが無信心者である カディラヴァンの遺体がおならをこいた事から神の使者のように扱われ、二つの宗派がその遺体を入手しようと争い始めたが、その終末とは…

監督: ヴィシャール・ヴェンカット 主演: アルジュン・ダース、 ナーサル
(2025年/タミル映画/ 141分/原題: Bomb) © Gembrio Pictures
 

 

『そっとお休み 』 *日本未公開


© Million Dollar Studios and the others

モーハンはごく普通のミドルクラスの出身だが、いびきが激しい為、「モーター・モーハン」と珍妙なあだ名をつけられている。孤児アヌーと結婚して新生活を始めたところ、アヌーが睡眠不足で勤務中に倒れてしまった。ほっこりと心温まるヒューマンドラマ。

監督: ヴィナーヤク・チャンドラセーカラン 主演:マニカンダン、 ミーター・ラグナート
(2023/タミル映画/ 144分/原題:Good Night) © Million Dollar Studios and the others
 

 

『青年-パイヤー』 ※日本未公開


© Thirrupathi Brothers

バンガロールに住むシヴァは求職中のお気楽な青年で誠実な友人らに囲まれていた。
面接に行った先で運転手に間違えられ、美貌のチャルラータと不穏な男を車に乗せてボンベイへ向かったが、道中でシヴァを待ち受けていたのは思いもよらぬ因縁の数々だった…

監督: N・リンガサーミ 主演:カールティ、 タマンナー
(2010年/タミル映画/ 146分/原題:Paiyaa) © Thirrupathi Brothers
 

 

ほか、リクエスト作品等 11作を含む計15本を上映!
ラインナップ詳細は、公式サイトをご確認〈https://idemovie.org

 

インド大映画祭IDE2026
5月30日(土)~6月19日(金)新宿、K’s Cinemaにて開催
公式サイト https://idemovie.org
X @indoeigadokokai

主催:特定非営利活動法人インド映画同好会

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