新宿東口映画祭にて『KANO』撮影監督が手掛ける短編『婚内失恋:慶祝』が日本初上映!

毎年桜の開花宣言に続き、映画ファンが静かにその開催告知を待っている「新宿東口映画祭」。本年も「新宿東口映画祭2026」の開催が決定!!
本年は5月29日(金)~6月4日(木)新宿武蔵野館にて開催致します。
今年のテーマは「スクリーンでまた逢える」に決定!!
今まで見逃していたあの映画と、「スクリーンでやっと逢える」
憧れていたあの俳優と、「スクリーンで逢いたい!」
あの日の感動や興奮と、「スクリーンでまた逢える」。
一期一会の思いがけない「逢」が生まれる映画祭。本映画祭を通して、忘れられない様々な「出逢い」をお届けいたします。
【新宿東口映画祭2026】で今年も皆さまと「お逢い」する日を楽しみにしております。
「新宿東口映画祭2026」
公式HP:https://filmfest.musashino-k.co.jp/
<New Short Films>
本年初の試みとして世界の優秀な新作短編作品を紹介いたします。今回は台湾映画『海角七号君想う、国境の南』『KANO 1931 海の向こうの甲子園』ほかウェイ・ダーション監督作品などで活躍しているチン・ディンチャンの初短編監督作品『婚内失恋:慶祝』をご覧いただけます。
『婚内失恋:慶祝』
©IPis Innovation Co,Ltd.
「婚内失恋」とは、結婚しているのに失恋しているような感覚を覚える状態で、愛情関係がないという意味。3組の世代の異なる女性がパートナーとの関係を経て、まずは自分自身を愛さなくては…と奮闘する姿を描く。
監督:チン・ディンチャン
出演:ティエンシン、アニー・チェン、ムーン・リー
2025年/台湾/30分(予定)/DCP/スノーフレイク
チン・ディンチャン監督からのメッセージ

『婚内失恋:慶祝』が日本で上映されることを知った時、私はとても嬉しく、少し不思議にも感じましたが、同時に少し不安も抱きました。というのも、この映画のトーンは静かで内省的であり、わかりやすいドラマチックな対立もなければ、劇的な展開もないからです。
むしろ反対に、ゆっくりと展開していくような作品であり、明確な答えを示そうとしていません。このようなテンポで表現された感情が、観客に好まれるかどうかは分かりませんが、理解し、共感してもらえることを心から願っています。
チン・ディンチャン(秦鼎昌)
名称:新宿東口映画祭2026期間:2026年5月29日(金)~6月4日(木) 7日間
会場:武蔵野館〒160-0022東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F
公式HP:https://filmfest.musashino-k.co.jp/
X:@shinjuku_f_fest
後援:新宿区/公益財団法人新宿未来創造財団/一般社団法人新宿観光振興協会
協力:新宿東口商店街振興組合
協賛:UNIQLO新宿東南口フラッグス店/株式会社ジーベックス


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