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『復讐は私にまかせて』エドウィン監督来日決定!&場面写真8点一挙解禁

『復讐は私にまかせて』エドウィン監督
『復讐は私にまかせて』エドウィン監督

第74回ロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞したインドネシア発の独創的な愛と復讐のドラマ『復讐は私にまかせて』(原題:Seperti Dendam, Rindu Harus Dibayar Tuntas 英題:Vengeance Is Mine, All Others Pay Cash)が、8月20日(土)よりシアター・イメージフォーラム他にて劇場公開。

この度7月29日にエドウィン監督の来日が決定! 2018年以来の来日となるエドウィン監督は「今回、本作を日本の映画ファンに紹介出来る事をとても楽しみにしています。16ミリフィルムで撮影された本作は、編集当時、大阪のIMAGICA Lab.のスタッフの皆様に大変お世話になりました。コロナ禍で直接お会いする事が叶わなかったので、今回お会いできる機会があれば嬉しいです。またタッグを組んだ撮影の芦澤明子さんとの再会も楽しみです。」と、満を持しての来日に万感の思いのようだ。

『復讐は私にまかせて』写真1
Ⓒ 2021 PALARI FILMS. PHOENIX FILMS. NATASHA SIDHARTA. KANINGA PICTURES. MATCH FACTORY PRODUCTIONS GMBH. BOMBERO INTERNATIONAL GMBH. ALL RIGHTS RESERVED

家族旅行で日本を訪れるほどの親日家のエドウィン監督、「日本がとても恋しく、早く行きたい気持ちになってきました。再び行ける事をとても楽しみにしています。」とコメントしている。

エドウィン監督の来日を記念して場面写真一挙8点が解禁となった。怖いもの知らずのケンカ野郎・主人公アジョと殺し屋のイトゥンが、肉弾戦の後に強く惹かれあい結ばれていく…。一緒にバイクに乗り、ギターを弾き、時にはすれ違う…普通じゃない2人が、ごく普通の恋人同士のような穏やかな日常を過ごす場面写真や、殺し屋イトゥンの本領発揮ともいえる、幼なじみの悪党ブディに詰め寄り問いただす場面、謎の女ジェリタとアジョのシーンでは不穏な色合いが不気味さを際立たせている。

アジョとイトゥンの関係性、想像を凌駕するラブ&バイオレンスが垣間見える場面写真をお楽しみください!

『復讐は私にまかせて』写真2

『復讐は私にまかせて』写真3

『復讐は私にまかせて』写真4

『復讐は私にまかせて』写真5

『復讐は私にまかせて』写真6

『復讐は私にまかせて』写真7

『復讐は私にまかせて』写真8
Ⓒ 2021 PALARI FILMS. PHOENIX FILMS. NATASHA SIDHARTA. KANINGA PICTURES. MATCH FACTORY PRODUCTIONS GMBH. BOMBERO INTERNATIONAL GMBH. ALL RIGHTS RESERVED

エドウィン監督プロフィール
1978年、インドネシア・スラバヤ生まれ。短編『Kara, the Daughter of a Tree』(05)がカンヌ国際映画祭《監督週間部門》でプレミア上映。初長編作品『空を飛びたい盲目のブタ』(08)はロッテルダム国際映画祭でFIPRESCI賞受賞。長編2作目の『動物園からのポストカード』(12)は、ベルリン国際映画祭コンペティション部門に入選した。2018年にはアジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」にて、短編『第三の変数』を監督。撮影監督は芦澤明子氏。

『復讐は私にまかせて』
『復讐は私にまかせて』メインビジュアル

2022年8月20日(土)全国順次ロードショー
監督:エドウィン 撮影:芦澤明子
出演: マルティーノ・リオ ラディア・シェリル ラトゥ・フェリーシャ レザ・ラハディアン他   PG-12
Ⓒ 2021 PALARI FILMS. PHOENIX FILMS. NATASHA SIDHARTA. KANINGA PICTURES. MATCH FACTORY PRODUCTIONS GMBH. BOMBERO INTERNATIONAL GMBH. ALL RIGHTS RESERVED
配給:JAIHO https:// fukushunomegami.com

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