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「海棠が色付く頃に」あらすじ 34話~38話 <ネタバレ注意!>

BS11にて9月7日(火)(毎週月~金曜日 午後3時29分~4時30分)より放送がスタートする「海棠が色付く頃に」。先が気になるあなたに“ちょっとだけ先取り”な今週のあらすじを紹介!

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【第34話】向けられた刃

施済周(しせいしゅう)は施迪文(してきぶん)に想いを寄せる朗里春の工員・陸凡真(りくはんしん)の買収に失敗すると、新聞社に朗月軒(ろうげつけん)と妙蘭(みょうらん)のゴシップ情報を流して報道させる。その結果、売れ行き好調だった海棠紅は返品の山となる。そこで朗月軒は潔白を証明するため記者会見の開催を決断。妙蘭に真実を語ってもらうことにするが、記者の前で妙蘭は顧海棠(こかいどう)を糾弾し…。



【第35話】巧妙な罠

東方香水を海外でさばく商談をするため朗月軒(ろうげつけん)は出張へ。そんな中、顧海棠(こかいどう)は妙蘭(みょうらん)から解雇を言い渡された上、彼女が自分を誰より憎んでいることを知って愕然とする。だが、前向きな気持ちで工房を去ろうと決めたのだった。一方、朗月軒は友人・華吉利(かきつり)を通して商談をまとめて安堵するが、なぜか突然、華吉利が行方をくらまし…。



【第36話】新たな夢

経営が傾いていた施杭露は朗月明(ろうげつめい)から横流しされた東方香水を名前を変えて売り出し成功を収める。また、陸凡真(りくはんしん)の助言で美容学校を開く夢が芽生えた顧海棠(こかいどう)に朗月軒(ろうげつけん)と朗月明が協力を約束する。その後、施迪文(してきぶん)と飲みに行った朗月軒。彼が最近ギクシャクしている朗月明との仲について相談すると、思いがけない言葉を聞かされ…。



【第37話】深まる溝

顧海棠(こかいどう)は自信をなくした朗月軒(ろうげつけん)を励まして愛を確かめ合う。一方、朗月明(ろうげつめい)は顧海棠にかつて彼女のために用意した別荘を化粧学校に使ってほしいと申し出る。そんな中、施杭露が売り出した香水が東方香水だと気づいた朗月軒は朗月明に不信感を抱き始める。また、妙蘭(みょうらん)は顧海棠と朗月軒の仲を引き裂こうとする朗(ろう)夫人に協力して…。



【第38話】問われる自尊心

顧海棠(こかいどう)の母親が死化粧を行う納棺師ということが新聞記事になり、化粧学校は大騒ぎに。生徒の姿は消え、父兄たちが授業料を返せと押しかけてくる。そこに現れた朗月明(ろうげつめい)は男たちと乱闘して傷を負い、顧海棠に手当てをしてもらう。その後、彼は朗斯年(ろうしねん)から商品の原料の仕入れを任されて喜ぶが、父に信用されていないと不満を持ち…。




【放送情報】「海棠が色付く頃に」
BS11 にて、2021年9月7日(火)より放送開始
毎週月~金曜日 午後3時29分~4時30分

【DVD情報】

「海棠が色付く頃に」
◎DVD-BOX1~3 発売中(各19,800円・税込)

全52話
2017年/中国/音声:オリジナル中国語/字幕:日本語
発売・販売元:エスピーオー
© Jetsen Huashi Wangju Media Co., Limited

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