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シネマート大人気韓国映画3選!古家正亨さんが贈る「おうちでCinem@rt 3月のオススメ作品」後半戦

先日サービスがスタートしたアジア映画に特化した動画配信サービス「おうちでCinem@rt -いつでも・どこでも- 」。

前回に引き続き、「おうちでCinem@rt -いつでも・どこでも- 」のオススメ作品を紹介するYouTube動画に、韓国大衆文化ジャーナリストの古家正亨さんとシネマート新宿/心斎橋の番組編成担当の野村が登場。今回はシネマートの大人気韓国映画3本を紹介。長年シネマートの番組編成を担当してきた野村、シネマート新宿/心斎橋の支配人がセレクトした作品で、上映時に大きな反響を呼んだ鉄板作品たちだ。


1本目は、ファン・ジョンミン主演の実録サスペンス『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』。2018年に日本で上映され、シネマートのその年のBEST1の来場者数を記録した大ヒット作。古家さんはこの作品に対し「最後のシーン」「男の友情」について紹介。強烈な印象を残すラストシーンは必見だ。


2本目はサスペンススリラー『哭声/コクソン』。本作も公開時にはシネマートでは満席続きの大ヒットを収めた作品だ。本作は「チェイサー」のナ・ホンジン監督作であることや、國村隼の怪演が話題を呼んだが、古家的注目ポイントは「ファン・ジョンミンのシャーマンぶり!」だそう。1度見ると忘れられない祈祷師を演じたファン・ジョンミンの演技に要注目だ。


3本目は、3人の若者の恋と友情を描いた『二十歳』。ジュノ(2PM)、キム・ウビン、カン・ハヌルという豪華キャスト共演の青春グラフィティだ。古家さんは「若い時代のほろ苦さを面白く描き、でも最後に色んなことを考えさせる」「まさに韓国版スタンド・バイ・ミー」と紹介。また、ジュノが3月20日に除隊し、2PMカムバックの期待が集まる今年。この映画で、その気持ちをさらに盛り上げるのもオススメだ。


3作品の詳しい解説はぜひ動画で。次回は、古家さんが選ぶオススメ韓国映画4選をお届け予定。

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「おうちでCinem@rt -いつでも・どこでも-」
https://www.cinemart.co.jp/vod/

1作品の視聴料金
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新作550円(税込)(視聴可能時間:48時間)
旧作440円(税込)(視聴可能時間:48時間)

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