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まもなく放送開始! ルビー・リン、ロイ・チウら主演の新作ドラマがお披露目会見

引用元:GTV 八大電視
記事タイトル:「製作人林心如領頭創業 陳意涵、邱澤、簡嫚書9位群星閃耀首映」


期待の新ドラマ「她們創業的那些鳥事(原題/邦題:お仕事です!~The Arc of Life~)」の初披露会見が、1月20日、盛大に行われた。

キャストとプロデューサーの二役を務めるルビー・リン(林心如)を筆頭に、アイビー・チェン(陳意涵)、ロイ・チウ(邱澤)、ジエン・マンシュー(簡嫚書)、リー・リーチュン(李立群)、ヨウション(宥勝)、リン・ジェーシー(林哲熹)、リー・ユエンユエン(李元元)、ホアン・ドンフイ(黄鐙輝)ら9人のキャストが、新ドラマの幕開けを祝い登壇。会見では10分ほどの本編映像が公開された。

柴門ふみのコミック『お仕事です!』を原作とした 本作では、アイビー・チェン、ルビー・リン、ジエン・マンシューが異なるタイプの3人の女性を演じる。安定した生活に別れを告げ、3人が力を合わせて起業する中で、お互いを補い合いながら三者三様に成長していく様子を描く。

ルビー・リンは「子どもは母親の気力と時間を少しずつ奪っていく」という劇中のせりふに共感を示しながらも、台中での撮影中に娘と離れることに耐えられず、撮影期間も娘と一緒に台中で過ごしたと、子煩悩な一面をのぞかせた。

ロイ・チウは「宇宙一頼りになる後輩」を演じるにあたり、メガネをかけて役作り。先輩のアイビー・チェンを一途に見守る「暖男(癒やし系男子)」を演じた。ジエン・マンシューは、役作りのために魅力的なスタイルを惜しげなく披露し、積極的にロイ・チウへアプローチする受付嬢を好演。これまでのサブカル系女子のイメージからの脱却を果たしたという。

またアイビー・チェンとロイ・チウは、公開映像の中の浴室でのワンシーンを再現。ロイ・チウは「気持ちを入れて演技しながら、狭い場所でカメラマンに撮影してもらわなければならなかった」と当時を振り返った。浴室に引きずり込まれ、水をかけられるシーンを演じたアイビー・チェンは「ロイがあらかじめお湯の温度を調節してくれるなんて思いもしなかった」と彼の心遣いを賞賛。しかし本人は「お湯を温めたのはスタッフだよ」と真相を明かし、会場の笑いを誘った。

新進気鋭の画家役を演じたリン・ジェーシーは、役柄に合わせたファッションで登場。ルビー・リンとの共演シーンが多い彼は「最初の撮影で顔を合わせたときは夢が叶ったようだった」としながらも、大先輩との共演にプレッシャーを感じていたことを明かした。ベッドシーンでは、ルビー・リンがお酒に酔って彼に迫る設定だったため「リアルなリアクションができたので受け身でよかった」と笑顔で話した。

「她們創業的那些鳥事(原題)」は、31日午後8時(台湾時間)よりGTV八大テレビ、スター(衛視中文)テレビのほか、iQIYI(愛奇芸)で独占配信される。


翻訳・編集:二瓶里美
編集者、ライター。2014年より台湾在住。中華圏のエンターテインメント誌、旅行情報誌、中国語教材などの執筆・編集に携わる。2020年5月、張克柔(字幕翻訳家・通訳者)との共著『日本人が知りたい台湾人の当たり前 台湾華語リーディング』(三修社)を上梓。2017年4月より、ラジオ番組「Asian Breeze」では台湾の現地情報を発信するコーナーを担当中。

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