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【台湾レポート】台湾人ファンの熱い気持ちで「チェリまほ」が台北MRT公館駅に登場!

2020年にテレビ東京にて放送されたドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(通称:「チェリまほ」)は、日本だけでなく台湾でも大人気だった。

台湾の動画配信サービス「KKTV」での「チェリまほ」の視聴回数は、当サイトで配信された2020秋ドラマの1位、配信サービス開始以来一話あたりの視聴回数4位という好成績を残した。本作はネットでも話題になり、データ集計サイト「DailyView」での日本ドラマ話題ランキング1位を確保している(2021年1月18日現在)

そんなある日、台北MRTの公館駅に「チェリまほ」の広告が登場した。

台湾人の「チェリまほ」ファンが、本作への感謝の気持ちを伝えるため自ら、本作の出演者・町田啓太の所属事務所:LDH、テレビ東京、KKTVに交渉。自費で台北捷運公司(台北メトロ/MRT)に公館駅のライトボックス広告をレンタルし、同僚にデザインしてもらった巨大なポスターを掲出したんだそう。

このライトボックス広告を掲出したファンは自身のFacebookページ「町田啓太今天營業了嗎」にこの件を投稿すると、多くのファンから「早速写真を撮りに行きました」「本当にありがとう!2020年は「チェリまほ」に救われた」「本作の製作委員会と 赤楚衛二さん、町田啓太さんにも知ってほしい!」などのメッセージが寄せられた。

この「チェリまほ」のライトボックス広告は2021年1月15日から2021年2月14日までの間に台北のMRT公館駅にて掲載される。


※本記事の掲載に当たり、Facebookページ「町田啓太今天營業了嗎」よりご紹介の許諾を頂きました。

※データ参考ページ
KKTVニュースリリース:https://blog.kktv.me/articles/2020-autumn-rating-report/
DailyView:https://dailyview.tw/Top100/topic/50

Text:ローズ
台湾・高雄生まれ、来日6年目。日本の映像系企業に勤務

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