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「廢財闖天關(原題)」レゴ・リー最新作は金運の神様役!?

ニュース提供元:三立電視

    

三立、華視の華八枠の新ドラマ「廢財闖天關(原題)」は金運を呼ぶ開運コメディ。主演のレゴ・リー演じる金運の神様・趙子默が力を失い堕ちた人間界で、ついてない女子の夏天芹(リー・イージェ)と出会う。不幸が不幸を呼び寄せてしまうこの二人は、果たしてラッキーを掴むことができるのか!?

レゴ・リーは、このドラマの撮影現場では、皆が想像するようなお高くとまったアイドルではなく、「癒し系男子」となって、皆の食事の用意を手伝うなどしていたという。


レゴ・リーとリー・イージェが初めてスタジオ撮影を行った際は、二人ともワクワクして、なにを観ても面白く、まるで小さな子供が花園で遊ぶようにはしゃいでしまったそう。レゴ・リーは彼女との共演はとても楽しく、お互いに助け合い、脚本について意見を交わしたりもした。さらに、彼が他の作品で女性ヒロインに推薦していたイボンヌ・リャンとリャン・シューハンと、この作品で思いがけず二人同時に共演することになり、とても期待をしているということだ。

記者会見ではとても女性らしい装いで登場したリャン・シューハンは、劇中では男前な女の子を演じて話題に。しかしプライベートではとても女の子らしく、家の電気も替えたこともなければ、水道・電気修理などもしたことは無いという。劇中では男勝りの水電工を演じるために、口調やトーンを変えてみたり、脚を開いて座る動作を学んだりもしたとか。共演者のレゴ・リーが実は、水道・電気修理の達人だったため、撮影時の修理の動作は、レゴ・リーに教わったりもしたそう。リャン・シューハンはレゴ・リーの出演作を全て観ており、ぞれだけに以前は、レゴ・リーのことを手の届かない存在だと思っていたそうだ。


狼男殺しの女神”ことイボンヌ・リャンは、「廢財闖天關」ではホットな女疫病神を演じ、直情型で、刺激的にレゴ・リーにちょっかいを出していく。この役を演じるにあたっては、一か月で4キロ減量したというイボンヌ曰く、セクシーな女神を演じるには目に媚びを含ませるのがポイントなのだとか。レゴ・リーも、毎回彼女と撮影するときにはどこを見てよいのか分からず、なるべく気持ちを落ち着かせ撮影に挑むが、やはり彼女のことは直視できなかったとコメントした。


イボンヌ・リャンは、今回お金の神様のドラマに出演したけれど、人生でお金にツイていたことはなく、200元も当たったこともないと言って笑った。リャン・シューハンも、以前は宝クジに当たったりもしたが、売れっ子になって稼げるようになったら、急に運が消えたと笑ってコメントした。

翻訳・編集:Cinem@rt編集部

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