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ジョーン・ジェット本人からビデオメッセージ到着!『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』

  

9/11よりシネマート新宿・シネマート心斎橋で開催したロック・ドキュメンタリー映画フェス〈UNDERDOCS(アンダードックス)〉で日本初公開され、満席立ち見の大盛況のプレミア上映を終えた、『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』が、ご鑑賞できなかった皆様からの多数の声をいただき急遽、10/30(金)よりシネマート新宿にて、11/6(金)よりシネマート心斎橋にて上映。

本作は、70年代末に日本でも大ヒットした女性5人組バンド、ザ・ランナウェイズの中心メンバーであり、解散後は<ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ>としてソロ活動を続け、「アイ・ラヴ・ロックンロール」がビルボードチャート7週連続1位を獲得。2015年にはロックの殿堂入りを果たした、女性ギタリストでありロックン・ロールの象徴ともいわれるジョーン・ジェットの半生を描いたドキュメンタリー映画。ジョーン・ジェットがギターを手にした幼少期から現代まで、約半世紀にわたるロック人生を95分間で描き切る。

「ザ・ランナウェイズの日本ツアーは私の素晴らしい思い出よ。」
(ジョーン・ジェット)

10月30日(金)からのシネマート新宿での映画公開にあたり、ジョーン・ジェット本人から日本のファンに向けて、急遽ビデオメッセージがいま届いた! しかもジョーンはセルフィーで撮影しており、ロックン・ロールの殿堂入り(2015年)も果たしたロックレジェンドがなんとも身近な感じを出してくれている、これも特別な日本のファンに向けたメッセージだからだろう。




動画ではザ・ランナウェイズで来日した際の日本のファンの歓迎に感激し、その特別な思いにあらためて感謝を述べている。
そして「Keep Rockin’」(ロック魂を忘れずに)の言葉と笑顔で締め括られている。

浮き沈みの激しい世界で、さまざまな偏見や差別、先入観、その時代の不条理な常識といったものと常に真っ向から向き合いながら突き進んでいく彼女の姿を映し出す映画『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』はシネマート新宿にて10/30(金)より、シネマート心斎橋にて11/6(金)より、ほか全国順次公開となる。また、シネマート新宿では11/3日(火・祝) 16:15の回上映後、ギターウルフ セイジ氏のトークイベントあり。




『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』



シネマート新宿にて10/30(金)より2週間限定上映
シネマート心斎橋にて11/6(金)より1週間上映、ほか順次公開



2018年サンダンス映画祭正式出品
2018年|アメリカ映画|95分|原題:BAD REPUTATION 
  © 2018 Bad Reputation LLC  監督:ケヴィン・カースレイク
出演:ジョーン・ジェット、ビリー・ジョー・アームストロング(GREENDAY)、デビー・ハリー(BLONDIE)、マイケル・J・フォックス、イアン・マッケイ(FUGAZI)、イギー・ポップ、マイク・ネス(SOCIAL DISTORTION)、ピート・タウンゼンド(THE WHO)、マイリー・サイラス、クリステン・スチュワート

オフィシャルサイト:UNDERDOCS.JP/JOANJETT

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