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ドラマ「在一起(Together)」で話題の女優 リー・バイフェイの魅力に迫る

引用元:wechat 德塔文科技 公式アカウント:「德塔文影视观察」

      


新型コロナとの闘いを描いたドラマ「在一起(Together)」の第8エピソード「我叫大連(原題)」が放送された。主演はダン・ルン、リ・チン、リウ・リンらに加えて、リー・バイフェイが最年少でチームに加わっている。

トップ俳優たちの中でも、リー・バイフェイは少しも物おじせずに演技を披露し、その実力が高く評価された。バイフェイが演じる抗疫病看護師の呉楠は、楽観的で笑うのが大好きな女の子。急増するウィルスの流行に直面し、彼女自身も恐れているが、先輩スタッフたちのリーダーシップの下で、彼女は患者の世話をし、小さな太陽のように皆を温め、大事な喜びをもたらし、楽観的な精神がウィルスと戦う多くの人々に刺激を与えた。


「在一起(Together)」の豆バン評価は9月29日のスタート以来、8.9ポイントに達し、上昇している。物語全体を通して、リー・バイフェイは保護服を着て顔を見せない。キャラクターの表現はすべて目と手足を通してしかできず、これは演技を見せるこにおいては難しい条件であった。

しかし、リー・バイフェイの目はしっかりしていて暖かく、マスクの下にある笑顔は、保護ガラスを通して溢れるほど優しさに満ちていた。10日以上の撮影時間は短かったが、リー・バイフェイは、医療スタッフへの敬意だけでなく、俳優の基本的な資質は観客への敬意でもあると信じて、時間をかけてスキルを磨き、その役割に専念した。


この作品で彼女を知った人は、彼女を新人かと思うかもしれないが、実は子役として幼いころから芸能活動を始めており、多くの古典的な映画やテレビの作品に出演し、10年間映画に出演している。2008年に子ども向けドラマ「淘气包馬小跳(原題)」に出演し、第28回中国テレビドラマ子ども「フライングアワード」を受賞、その後もテレビドラマや映画などで活躍し、ディズニー映画の吹き替えも担当している。

中学時代には、勉学に励むために一時芸能活動から離れるが、2016年には中央戯劇学院に入学し、プロコースでトップ5、大学入学試験の文化コースで555点を獲得する。大学では専門的な知識とスキルを学び、知識のエネルギーを吸収し、いつか花開く日のために、すべての時間とエネルギーを費やした。


今回、リー・バイフェイが「在一起(Together)」に参加したことで、注目度を高めただけでなく、社会貢献も果たし、さらに役者としてどんな役柄もこなすベテラン俳優たちと共演することで、自分の演技力も精彩を放つことができ、視聴者にかつて子役として活躍してきた彼女の存在を、再び思い出させる結果へとつながった。

リー・バイフェイの演技のキャリアの選択は、どれほど人気があるかを期待することではなく、それぞれの役割を真剣に受け止め、その役割を人々の心に留めること……。彼女の今後の役者としての道のりに大いに期待しよう。


翻訳・編集:Cinem@rt編集部

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