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【台湾エンタメニュース】艾美、小林賢伍、八弟蕭志?...三立都会台・新番組「上山下海過一夜」のMC陣がアツい!




三立都会台よる22時の枠がリニューアルした。水曜日の新番組「上山下海過一夜」は、最新で最旬なライブスタイルのアウトドア旅行番組だ。この番組は放送開始以来、視聴者からの好評を得て同時間帯の番組から一歩リードしている。

MCは、"ロードランニング女神"艾美、"旅写真作家"小林賢伍、"オンラインストリーマー"八弟蕭志?、"生態学のプロ"阿傑と"イケメンシェフ"Maxの5人。5人が5つの違う視点で、山に登ったり海で泳いだり様々なスポットを紹介する。

この5人のMCにはそれぞれ役割がある。

艾美は唯一の女性だが、山登りに関してほかの4人は彼女についていくのが大変だという。彼女はロードランニングが大好きで体力があるので、山登りではなく"山走り"とみんなに言われるほど。一番遅いと言われている八弟は、笑いながら「スピードは遅いがちゃんとスポーツマンシップを持って完走する」と語った。



また、唯一の女性として、艾美が山で一番困るのは"トイレでの虫問題"。彼女は男性陣の中ではプリンセス扱いだが、男性扱いされるときもある。なぜなら、実はMC陣にはもう一人の"プリンセス"がいるからだ。それが、日本人写真家・小林賢伍だ。

日本出身の小林賢伍は、台湾に来て三年半。どんどん知名度が上がっている彼が注目されることになったきっかけは"抹茶山"だ。以前、小林賢伍は宜蘭の五峰旗山の美しい写真を撮り、"台湾の抹茶山"と名を付け、「世界に台湾の美しさを伝える」と日本に伝えた。ネットで小林賢伍の写真を見た観光客が五峰旗山に増え、五峰旗山がにぎやかになった。

小林賢伍は台湾に来て三年半で、言葉すら分からなかった頃から番組のMCにまでなった。小林賢伍いわく「最初両親は極力反対していたが、今はいい成績を出しているので、安心している」と語る。艾美に"もう一人のプリンセス"と呼ばれることに対して、小林賢伍は否定せず、逆に笑いながら「東京でこんなに虫をいっぱい見る経験がなかったから、カマキリすら怖がっている」と認めた。



また、小林賢伍はイケメンなのでメンバーに"顔面偏差値担当"と呼ばれている。以前、思わず台湾のあるオンラインストリーマーと付き合っていることを公言してしまった小林賢伍だったが、誰かは決して明かさなかった。八弟も小林賢伍をつっこんで、虫以外に黒椎茸も怖がっていて、まるで"王子様病"持ちだ。

この番組のMC陣は、ロケの時はいつも自力で食材を調達しなければいけない。"イケメンシェフ"Maxは外見では優雅に見えるが、筋トレが大好きでいつもロケ時の食事を手配してくれる。MC陣は自然を尊重するため積極的に狩猟しないので、魚を食べる機会が多い。アワビを食べる機会もあってか、視聴者には"豪華な食事をしている"と思われている。

"生態学のプロ"阿傑は見た目からはわからないが中学生の息子がいる。そのため、お父さん的存在で、みんなの世話してくれている。ほかの4人は彼の弟子になっているが、彼が一番認めているのは八弟。見た目が賢い小林賢伍はまさかの観察中。"オンラインストリーマー"八弟の明るい性格は視聴者に周知されているが、この番組のMCを務めることで苦労をしている。彼は笑いながら自分がこの番組の顔面偏差値担当を務めるはずだったが、小林賢伍が現れたことで、キャラクターを生かしてお笑い担当になるしかないと語った。また、この番組のMCを務めるのは家に引きこもっている若者が大自然に触れ合って欲しく、アウトドアでもおしゃれだということを伝えたかったからだそうだ。



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