Cinem@rt アジアをもっと好きになる

<SPO30th>ユン・ソクホ監督よりメッセージ到着!

「冬のソナタ」をはじめ多くの傑作韓国ドラマを演出した名匠ユン・ソクホ監督。
ユン・ソクホ監督より、今年30周年を迎えたエスピーオーへ、そして韓国映画&ドラマファンの皆様へメッセージをいただきました!

プロフィール:ユン・ソクホ
1957年生まれ。92年「明日は愛」で演出家デビュー。自然を細やかにとらえる映像美と卓越した色彩感覚を発揮しながら数々のドラマを手がける。00年の「秋の童話」は、韓国だけでなく中華圏でも大ヒットし、"韓流"の火付け役に。さらに続く「冬のソナタ」が04年、日本でも地上波で放送され、空前のブームを巻き起こす。主演のペ・ヨンジュンをはじめとする俳優たちが爆発的な人気を獲得すると同時にユン・ソクホ監督も韓流の立役者として広く知られるようになり、大統領表彰をはじめ、数々の賞に輝いた。「夏の香り」(03)、「春のワルツ」(06)と続いた四季シリーズを完結させた後は、人気俳優チャン・グンソクとガールズグループ少女時代のユナを主人公に起用した「ラブレイン」(12)を発表。


**********





30周年のエスピーオー&韓国作品のファンの方にメッセージ

30周年おめでとうございます。
これからも韓国ドラマを発展していただけることを、心から願います。

韓国作品のファンのみなさん、
韓国の作品を好きでいてくれて韓国の監督・プロデューサーとして、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも韓国の作品にたくさん関心を持っていただけることを願っています。

私もみなさんに愛される作品を作り続けられるように頑張ります。



**********

ユン・ソクホ監督最新作
『心に吹く風』



<『心に吹く風』作品公式サイト>
<劇場情報はこちら>


STORY
仕事で富良野を訪れたビデオアーティストのリョウスケは、高校時代の恋人・春香と23年ぶりに偶然の再会を果たす。春香は既に結婚していたが、春香をずっと想い続けていたリョウスケはビデオ撮影へと連れ出す。春香は戸惑いながらもリョウスケに同行し、忘れかけていた想いをよみがえらせていく。失った時間を取り戻すように急接近していく2人は、ついに越えてはならない一線を越える決意をするが......。



(C)松竹ブロードキャスティング

記事の更新情報を
Twitter、Facebookでお届け!

TOP