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【台湾エンタメ】アーロン新作「後菜鳥的燦爛時代」ニュース! 明日も要チェック!

アーロン(飛輪海)の新作ドラマ「後菜鳥的燦爛時代」は3月12日から台湾三立(SET)テレビで放送をスタートしました。
「菜鳥」とは新人という意味で、「後菜鳥」は新人卒業ですが、一人前の手前の段階を指します。アーロンは本作で30歳の若さでCEOに就任しますが、仕事はバリバリのベテランだが、「恋愛」はまるで「新人」の紀文凱(ジー・ウェンカイ)を演じます。部下たちに厳しく、特にヒロインにいつも「壁ドン」で説教するアーロンは取材で「ほぼ会話がずっと壁トンだ」と話し、距離が近いので、相手役の曾之喬(ジョアンヌ・ツァン)に「から揚げ食べた?」と気づかれたこともあったとエピソードを紹介しました。



アーロンの秘書役を演じる賴琳恩(レネ・ライ。元モデル)について、アーロンは「レネ・ライが秘書役を演じると知らされた時ショックだった。彼女は高い(169cm)から、常にプレッシャーを感じている。かかとを上げる中敷きを使おうかと考えたこともあった。」と話しました。最後、やはり自分のほうが高かったとわかり、ほっとしたそうです。
「後菜鳥的燦爛時代」は明日15日に香港のテレビマーケットで記者会見を開く予定です。シネマートマガジンは独占取材の時間を設けていますので、明日ぜひチェックしてください!
 

【作品内容】
紀文凱(アーロン)は鐘雨棠(ジョアンヌ・ツァン)と幼馴染だが、昔から犬猿の仲である。学生時代、勉強も喧嘩も鐘雨棠に負けっぱなしの紀文凱は卒業後海外に留学し、帰国後に大手化粧品会社のCEOに抜擢され、会社でCEO秘書の鐘雨棠と再会。紀文凱は仕事で鐘雨棠をいじめたり「復讐」を図っているようだが、実は昔から彼女のことが好きだった...

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