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アジアをもっと好きになる

10月9日(金)より絶賛開催中!

のむコレ2020

タイムスケジュール

SCREEN1 / 333

14:30の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

11:55の回 予告4分

SCREEN1 / 333

16:30の回 予告8分

SCREEN2 / 60席

10:00の回 予告8分

SCREEN1 / 333

14:40の回 予告4分/トークショー付

SCREEN1 / 333

10:00の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

09:45の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

16:25の回 予告4分

映画サービスデイ

SCREEN1 / 333

予告6分/トークショー付

SCREEN2 / 60席

14:15の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

18:20の回 予告4分

月曜メンズデイ

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

12:25の回 予告4分

SCREEN1 / 333

  • 販売対象外

10:00の回 予告4分

SCREEN1 / 333

  • 販売対象外

16:50の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

17:00の回 予告4分

TCG会員サービスデイ

SCREEN1 / 333

  • 販売対象外

09:30の回 予告編なし、本編スタート

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

14:45の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

10:30の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

12:30の回 予告4分

水曜レディースデイ

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

12:25の回 予告4分

SCREEN1 / 333

  • 販売対象外

16:50の回 予告4分

SCREEN1 / 333

  • 販売対象外

10:00の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

17:00の回 予告8分

TCG会員サービスデイ

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

16:45の回 予告4分

SCREEN1 / 333

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10:00の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

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19:10の回 予告4分

SCREEN2 / 60席

  • 販売対象外

12:25の回 予告4分

※チケット:上映2日前より劇場オンライン・劇場窓口にて販売
※次週タイムスケジュール:毎週火曜日 夕方頃お知らせ

映画 『ザ・ライフルマン』 ラトビアより主演俳優のコメント映像・インタビュー到着

    主演 オト―・ブランテヴィッツ(アルトゥルス役)WEBインタビュー                                                                                       

 

 

第一次世界大戦下のヨーロッパ、バルト三国の小国ラトビアの戦禍の記憶、

ロシア、ドイツに翻弄されながらもラトビア独立の道筋を付けた激闘の記憶を

リアルに迫力満点に描いています。

本映画は母国ラトビアで歴代興行記録を更新、撮影にはラトビア軍隊が協力参加した歴史的な作品です。原作は史実小説『BLIZARD OF SOULS』 原作者グリーンスは実際の戦争従軍者でした。この小説は彼の記憶の中で生まれた物語なのです。第二次大戦後、ソ連占領時代に原作本は禁書となり、原作者は処刑されました。封印された歴史を遂に映画化!今後、欧州でも順次公開が予定されています。

 

映像コメント視聴(約120秒)

https://www.youtube.com/watch?v=0ZMA6e8AS9w 

当時のラトビア国民半数に当たる120万人以上が亡くなったラトビア独立戦争。この映画で主人公のアルトゥルス役(17才)を演じた 主演のオト―・ブランテヴィッツさんから日本公開の為、リモートメッセージが届きました!

以下 抜粋― 

日本の皆様こんにちは。この映画が日本で公開されることを大変光栄に思っています。

『ザ・ライフルマン』はラトビアが独立を獲得するいきさつを物語るものであって、その事実はあいにくまだ世界には知れわたっていません。この映画を機に皆様に知っていただけるのなら大変嬉しいことです。

 ラトビア独立戦争では、共産主義のロシアとドイツ帝国の両方に勝利しました。ラトビアという「小さな民」、小さな国の国民が列強から自分たちの自由を勝ち取ることができたという物語です。日本に皆様にもご覧いただき、自由を勝ち取った戦争から何かを感じ取っていただければ、これ以上の喜びはありません。

 

原題:BLIZZARD OF SOULS/製作国ラトビア/2019 / 109分 © 2020 Kult Filma. All Rights Reserved.

音声:ラトビア語他/日本語字幕/カラー/シネマスコープ/戦争アクション/DCP 上映

<スタッフ>監督:ジンタルス・ドレイベルグス 脚本:ボリス・フルーミン プロデューサー:インガ・プラ二ェヴスカ

         原作:アレクサンドルス・グリーンス 『BLIZZARD OF SOULS

<キャスト>オトー・ブランテヴィッツ ライモンツ・ツェルムス マールティニュシュ・ヴィルソンス 他

【シネマート のむコレ2020 シネマ-ト新宿116日(金)~公開 シネマート心斎橋10月23日(金)~公開】

ヒューマントラストシネマ渋⾕とシネ・リーブル梅⽥の「未体験ゾーンの映画たち」や、新宿シネマカリテの「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」(通称:カリコレ)に続けと、3 年前の2017 年に⽴ち上がった新たな劇場発信型映画祭「のむらコレクション」(通称:のむコレ)。

⼤好評を得て、今年も「のむコレ2020(トゥエンティ トゥエンティ)」として、各配給会社から選りすぐりの全21 本をラインナップして、10 ⽉9 ⽇ (⾦)より開催することが決定!「のむコレ」は、個⼈アカウントながら、ツイッターのフォロワーが7,530 ⼈いるシネマート新宿/⼼斎橋の番組編成担当・野村武寛(のむらたけとも)⽒が、アジア映画に強いシネマートらしく、韓国や中国は勿論、世界中から話題作をいち早く集め、要チェックなレア作品が⽬⽩押しの映画祭だ。(野村⽒のツイッター → twitter.com/Shihainin_Eiga)第4回⽬の開催決定にあたり、野村⽒からコメントが到着。

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<第4回⽬の開催にあたってのコメント>

今年の上映作品の中に、私のオールタイムベストがエントリーされていました。こういう事ってあるのですね。驚きました。
昨年の⼤ヒット『王の男』に続き、“イ・ジュンギ”シリーズ第2 弾『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』や、話題の『ミッドサマー』で衝撃の主演フローレンス・ピュー作品『レディ・マクベス』に、⻤才ギャスパー・ノエ監督作品『ルクス・エテルナ 永遠の光』と勢ぞろいです。合計21 本を揃えました。作品によって登壇イベントなども⾏います。そして劇場はコロナ対策を万全にして「のむコレ2020」を開催いたします。マスクの着⽤のご協⼒をお願いいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。

シネマート新宿/⼼斎橋 番組編成担当︓野村武寛

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今年の上映作品から、いくつかご紹介。

⽇本でも⼤きな話題となった『ミッドサマー』や『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』などで、今もっとも注⽬を集める若⼿⼥優フローレンス・ピューが、圧倒的演技と存在感で世界を驚かせた映画初主演作『レディ・マクベス』がいよいよ⽇本上陸︕不倫に堕ち、欲望に浸り、悪⼥と化す17 歳の若き貴婦⼈の演技で、世界の映画祭・映画賞で21 部⾨受賞47 ノミネートされた話題作


他ではなかなか観られない個性の強い作品が集まる「のむコレ」で、今年とりわけ異様さを放つのは、カンヌ国際映画祭で賛否両論を巻き起こした、⻤才ギャスパー・ノエの最新作『ルクス・エテルナ 永遠の光』。主演は、ベアトリス・ダル、シャルロット・ゲンズブール!

ファッションブランド、サンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロが「様々な個性の複雑性を強調しながら、サンローランを想起させるアーティストの視点を通して現代社会を描く」というコンセプトでスタートさせたアートプロジェクト「self」。写真家の森⼭⼤道も起⽤された「self」に、ギャスパー・ノエも起⽤。『ルクス・エテルナ 永遠の光』はそのプロジェクト作品として制作され、2018 年カンヌ国際映画祭芸術映画賞を受賞した『CLIMAX クライマックス 』に続き、2019 年同映画祭ミッドナイトスクリーニング部⾨にて上映。絶賛・酷評の賛否両論を巻き起こし、ギャスパー・ノエはあらためて唯⼀無⼆の個性を⾒せつけた。

魔⼥狩りを描く映画の撮影現場。⼥優、監督、プロデューサー、それぞれの思惑や執着が交錯し現場は次第に収拾のつかないカオス状態へと発展。分割された画⾯、流れるようなカメラワーク、痛いほどビビットな⾊彩が、⾒た者を狂気的な映画撮影のカオスへと引きずり込む


新作は勿論、今年はレトロスペクティブにも⼤注⽬!

『私の頭の中の消しゴム』で世界中の涙を誘い、「愛の不時着」が再び⼤旋⾵を巻き起こしている美貌と実⼒を兼ね備えた名⼥優ソン・イェジンと、『猟奇的な彼⼥』クァク・ジェヨン監督が奏でる珠⽟の愛の物語『ラブストーリー』がシネマートの⼤スクリーンに蘇る︕主⼈公のジヘと35 年前の⺟ジュヒの⼆役を卓越した演技⼒で演じ切り、⾒事第40 回⼤鐘賞(韓国アカデミー賞)新⼈⼥優賞に輝いた、ソン・イェジンの演技にまた感動が⽌まないのは必⾄


さらに、韓国では(もちろん⽇本でも)まだまだ描かれることの少なかった同性愛を真正⾯から扱って異例のロングラン上映となり、熱狂的なファンに⽀持されて独⽴映画の動員記録を樹⽴、社会現象を巻き起こした問題作『後悔なんてしない』も上映!⽇本国内の上映権が切れている本作だったが、今回の「のむコレ2020」のためだけに再び配給されることが決定した。

美形の若⼿俳優⼆⼈が恋⼈たちの⼼の機微を熱演。ソウル発、切なくて残酷、そして美しいメロドラマ。今では⽇本でも⼤⼈気のキム・ナムギルが、まだイ・ハンという芸名で活動していた時に主演した記念すべき初主演作品だ。


他にも魅⼒あふれる作品がたっぷり!今年も絶対に⾒逃せない作品が⾒つかるプログラミングとなっている。「のむコレ2020」は10 月9 日(金)より、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて開催。


10 月9 日(金)より、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて開催!

[鑑賞料金]一般・大学生・シニア1,500円均一 [リピーター割引]1,200円均一
※毎月1日は、1,200 円 毎月25 日は、1,100 円でご鑑賞いただけます。
※障がい者割引は、適用。
※シニア料金、メンズデイ、レディースデイ、TCG会員割引、夫婦50割引、伊勢丹アイカード割引の適用はなし。
※2 回目以降から半券提示で1,200 円でご入場できます。ご入場の際に必ず半券をご提示ください。
※オンラインチケット予約サービスをご利用の際にも、ご入場の際に必ずご提示をお願いいたします。

「のむコレ」公式ウェブサイト https://www.cinemart.co.jp/dc/o/nomucolle2020.html
「のむコレ」公式Twitter https://twitter.com/nomu_colle

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