「台湾文化センター台湾映画上映会2026」第2回上映『あの写真の私たち』トークイベントゲスト決定

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ムーン・リー、ジニョン(元B1A4)、エディソン・ソンの共演も話題!
1970年代の中壢を舞台にした、青春映画『あの写真の私たち』フィル・タン監督&フランク・チェン監督オンライントークイベント開催‼
日時:2026年5月30日(土)※上映後にトークイベントあり
開場:12時30分/開演:13時00分(上映時間126 分)
場所:大阪大学<豊中キャンパス>大阪大学会館講堂(大阪府豊中市待兼山町1-13)
登壇者:フィル・タン監督、フランク・チェン監督
※タン監督、チェン監督はオンライン登壇
※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪参加無料、事前申し込み制≫申込み受付:5月23日(土)昼12:00 から先着順。
申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/
※定員になり次第、申込み終了。※事前にPeatixに登録が必要です。
【上映作品概要】『あの写真の私たち』

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2025年/126分/台湾 原題:那張照片裡的我們/英題:The Photo from 1977
監督:フィル・タン(湯昇榮)/フランク・チェン(鄭乃方)
出演:ムーン・リー(李沐)/ジニョン(振永)/エディソン・ソン(宋柏緯)
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◆2025 金馬映画祭 正式出品
1970年代、中壢。街では選挙の応援の声が響き渡り、社会は激しく動いていた。写真館の娘・賢英のそばには、いつも幼馴染の弘国がいた。しかし彼女の心を惹きつけたのは、救国団の招きで台湾に来た韓国のテコンドーコーチだった。
やがて県長選挙を巡り、激しい抗議活動が起き、彼らもその嵐に巻き込まれていく…。
Netflix シリーズ「模仿犯」や、ドラマ「悪との距離」「茶金 ゴールドリーフ」など、数多くの大ヒット作を手がけてきたプロデューサーのフィル・タンと、新鋭監督フランク・チェンが共同監督した。韓国版『あの頃、君を追いかけた』(邦題:『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』)主演のジニョンが台湾映画初出演した話題作。物語は「中壢事件」を背景に展開し、「茶金 ゴー ルドリーフ」制作チームが参加し、精緻でリアルなVFX によって過去の街並みや出来事を再現している。
客家公共传播基金会Hakka Public Communication Foundation 与瀚草文创事业股份有限公司GrX Studio 出品
【登壇者紹介】

フィル・タン(湯昇榮)/本作監督・プロデューサー
映画・テレビ・音楽の三分野で活躍し、その独自のセンスと審美眼により、これまでに何度も金曲奨や金鐘奨の審査員を務めてきた。監督、プロデューサー、作詞・作曲など多方面の専門性を持ち、挑戦的な題材と革新的な構成に長けている。
主な作品に、台湾移住100年後の未来を描くSF作品『2049』、消防士の過重労働という人的問題に鋭く切り込んだ『火神の涙』、1949年以降の台湾茶産業の栄光を描いた『茶金』、ベトナム人の無資格医師が法と人間性の狭間で葛藤する姿を描く『化外之医(The Outlaw Doctor)』、1950年の朝鮮戦争勃発時における緑島の政治犯の物語を描いた『星空下的黒潮島嶼(BLACK TIDE ISLAND)』、そして太平洋戦争の残酷な本質を描いた『聴海湧』などがある。
フランク・チェン (鄭乃方)/本作監督
著名な広告監督で、独自の美学的スタイルにより強い印象を残している。台湾で開催されたユニバーシアードのイメージ広告『台北、私のホーム――世界を歓迎します』や、悠遊カードのイメージ広告『悠遊付』などを手がけ、広く知られている。
また、Disney+、Gogoro、HOLA といった著名ブランドの専属広告監督としても活躍し、そのクリエイティブな手法は高く評価されている。近年は監督として映像業界で精力的に活動を続けている。
名称:台湾文化センター 台湾映画上映会2026
期間:2026年5月~10月(全10回)
会場:台湾駐日本代表処 台湾文化センター/北海道大学 学術交流会館小講堂/大阪大学 大阪大学会館講堂/ユーロライブ/京都大学 HORIBA シンポジウムホール/中央大学<多摩キャンパス>3号館3551教室/慶應義塾大学 三田・北館ホール/日本映画大学 大教室/シネ・ヌーヴォ
主催:台湾駐日本代表処 台湾文化センター/Cinema Drifters/大福
共催:北海道大学中国文化論研究室・中国現代文学研究者懇話会/大阪大学大学院人文学研究科/ユーロスペース/京都大学大学院人間・環境学研究科東アジア文明講座/中央大学文学部中国言語文化研究室/ 慶應義塾大学東アジア研究所/日本映画大学国際交流センター/シネ・ヌーヴォ
宣伝デザイン:100KG
≪台湾駐日本代表処 台湾文化センター≫公式サイト:https://jp.taiwan.culture.tw
≪参加無料、事前申し込み制≫
各回の申し込みは、Peatixにて先着順にて受付。
≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/
※Peatixにて、各回7日前の昼12:00より先着順にて受付。
※シネ・ヌーヴォのチケットについては、劇場HPにて取り扱いいたします。Peatix ではお申込みができません。
※本上映会について会場となっている大学、ユーロライブ、シネ・ヌーヴォへのお問合せはお控えください。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪上映作品一覧≫(全10作品)
『海をみつめる日』『あの写真の私たち』『うなぎ』『小さな町の恋 デジタル・リマスター版』『今夜は帰らない デジタル・リマスター版』『宵闇の火花』『夜明けの前に』『甘露水』『深く静かな場所へ』『荒野の夢』
≪アンコール上映/作品一覧≫(全6作品)
『余燼』『タイペイ、アイラブユー』『燃えるダブルス魂』『夫殺し デジタル・リマスター版』『猟師兄弟』『金魚の記憶』


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