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マ・ドンソク驚異のワンカットアクション!『ザ・バッド・ガイズ』本編映像解禁

この度、『新感染 ファイナル・エクスプレス』『悪人伝』のマ・ドンソク主演最新作『ザ・バッド・ガイズ』が4月9日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて全国公開。この度同作品の本編映像が解禁となった。


この度、公開になった本編映像は、親友を殺した人物の手がかりを掴むため、ウンチョルが1人でヤクザの組事務所にカチコミへ行く、本編序盤の重要なシーンだ。

 


既に床に伸びている相手のネクタイを拳に巻きつけ、「仕事だ」と一言。怯まぬ組の若造たちを相手に、<伝説の拳>の更なる逸話の更新に乗り出す。「この野郎」の罵声には拳でお返し。組員を窓辺に押しやり、素手で花瓶を粉砕。机に組員を叩きつけ、右から左へのお掃除のあとに、ダメ押しの一発をお見舞いする。棚を倒す、逃げまどう組員を空中に持ち上げるなど、戦意を喪失させるレベルのパワーも炸裂。

10人余りを床に伏せさせるその間わずか40秒あまり、もはや大型ブルドーザーの如し。まるでアトラクションを見ているかのような、驚異のワンカットアクションが繰り広げられている。


武術監督は『新感染 ファイナル・エクスプレス』、『犯罪都市』、『エクストリーム・ジョブ』他のホ・ミョンヘン。マ・ドンソクとのタッグ歴も豊富なホ武術監督だからこそ実現しえたと言える、パク・ウンチョルの圧倒的なパワーとカリスマ性を観客の目に焼きつけるアクションだ。

ソン・ヨンホ監督はマ・ドンソクのアクションについて、「撮影に少なくとも3~4日はかかるシーンですら、マ・ドンソクは1日半で全てこなした。”アクショマスター”と呼ばれる資格のある俳優だ」と絶賛を惜しまない。


この度の映像は、本編のごく一部。「コメディとユーモア、そしてアクションが僕の任務」とマ・ドンソクが語った通り、敵を追い詰めていくにつれ、ウンチョルのアクションのスケールも倍増していく。大スクリーン狭しと暴れ回るウンチョル、そしてバッド・ガイズらの活躍をぜひ見届けて欲しい。


『ザ・バッド・ガイズ』
4月9日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国ロード-ショー

【STORY】
囚人たちを乗せて走る護送車が、覆面をした武装集団に突如襲撃されるという重大事件が発生。数多くの凶悪な犯罪者たちが野に放たれ、行方をくらませてしまった。この史上最悪の事件を受けて、警察の上層部は逃亡した凶悪犯たちを再び捕まえる為、元警察官のオ・グタクに指令を出し、過去に重大な罪を犯して刑務所に収監されている服役囚たちを集めた極秘プロジェクト、“特殊犯罪捜査課”を始動させる。オ・グタクは過去に一緒に行動したことがあり、“伝説の拳”と呼ばれて恐れられているパク・ウンチョルを仲間に引き入れ、どこか信用できないが頭は切れる天才詐欺師のクァク・ノスン、犯人逮捕の際に過失致死に問われた無鉄砲な元警察官のコ・ユソンをメンバーに加えた最凶のチームを結成。減刑を条件として、時に協力し合い、時に衝突しながらも凶悪犯たちを追い詰める。しかし、今回の事件の背後には国家を揺るがす巨大な陰謀が見え隠れし、謎の組織が暗躍していた。彼らを待ち受ける最大の敵、そして、彼らに待ち受ける運命とは?

出演:
マ・ドンソク 『新感染 ファイナル・エクスプレス』『悪人伝』
キム・サンジュン『マイ・ボス・マイ・ヒーロ―』シリーズ
キム・アジュン 『カンナさん大成功です』
チャン・ギヨン 「キル・イット~巡り会うふたり~」「ここに来て抱きしめて」

監督:ソン・ヨンホ 『鬼はさまよう』

2019年/韓国/115分/カラー/シネマスコープ/5.1CH
原題:나쁜 녀석들: THE MOVIE  英題:THE BAD GUYS:REIGN OF CHAOS 映倫:G
配給:エスピーオー 提供:TIMO Japan/エスピーオー
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thebadguys.jp

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