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彼の名はヘンリー。眼差しの見えない男。ただひたすらに殺し続けた。 “ それは俺がやった。それも俺がやった。”<『ヘンリー』日本オリジナル本ポスタービジュアル&予告編 解禁>

日本オリジナルとなる本ポスタービジュアルが解禁。
マイケル・ルーカーが演じるヘンリーの、最も印象的な《眼差し》にフォーカスしたデザインとなっている。
平坦、冷淡、非人間的──感情の読み取れない眼差しどころか、果たして眼があるのかどうかさえ伺いしれない面構え。
どこを見つめ、何を感じているのか、こちらが読み取ることを一切受け付けず、見る者は、ただ立ちすくみ凍りつくしかない心持ちになる。
真一文字に結ばれた口元からは、決して他人が踏み入れることのできない領域を持つことが感じられる。
この男には共感も同情の余地も規則性も理由もなく、ただただ殺しを遂行していくのだという底しれぬ恐ろしさを増幅させる1枚となっている。
右に添えられた「それは俺がやった。それも俺がやった。」という言葉は、実際にヘンリーが供述した言葉と言われている。

また、併せて予告編も解禁。

売春婦の母のもと生まれ、虐待された過去を話すヘンリーの様子から、相棒オーティスや、その妹ベッキーとの奇妙な共同生活、
そして押さえきれない加虐性、オーティスの異様性など不穏な要素しか感じられない映像となっている。

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