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アジアをもっと好きになる

正解も間違いもない。ただ、仲間と好きな音楽を創り続けた。『エレファント6レコーディング・カンパニー』小山田圭吾、竹田ダニエル、トクマルシューゴらも絶賛!! さらに、ジュリアン・コスター(ニュートラル・ミルク・ホテル)より 動画コメント到着!!

【コメント】
Elephant 6 の映画を観て、90 年代の US インディの空気を久しぶりに強く思い出しました。
サイケデリックでローファイ、DIY で、どこかビーチ・ボーイズの影も感じるような音楽。
自分と同世代の感覚として、とても共感するところがありました。
当時、自分のレーベルでも The Apples in Stereo のアルバムの日本盤をリリースしましたし、『Fantasma』では Robert Schneider と
Hilarie Sidney と共演しました。“Chapter 8”という曲は、事務所のスタジオのソファに座って、
Robertと二人でギターを弾きながら作った記憶があります。Robertはとてもポジティブで、ものすごく早口で、話が止まらない人でした。
その後も海外のフェスで偶然再会したりすることがありましたが、この映画を観て、90 年代という時代がもうずいぶん遠くなったのだなと、 少し感慨深い気持ちになりました。 いつかまたどこかで会って、“Chapter 8”を一緒にライブで演奏してみたいです。
―小山田圭吾(ミュージシャン)

2000 年、アセンズでThe Olivia Tremor Control と『Once Upon A Time』というミニアルバムを作ったのですが、
思い出すと、それはまるで柔らかい壁に手を触れてそのまま吸い込まれたような体験だったなと思う。
この映画はその壁の向こう側の、凄い世界の話。
―カヒミ カリィ(ミュージシャン、文筆家、フォトグラファー)

彼らの音楽に触れたことがきっかけで、私も宅録を始めました。本作を観ていると、「時代も場所も違うけど、自分もエレファント6の一員かも?」
なんて気分になれて嬉しくなります。
後追い世代の私にとって、当時のライブ映像やインタビューを観ることができたのは最高の体験でした。
この作品は、そんな私たちのためのタイムマシーンであり、どこでもドアです。
―Setter(Setter & The Teammates)(ミュージシャン)

これは"誰も知らない遊園地の話"かもしれない。
でも多くの音楽好きやミュージシャンにとっては"自分のこと"かもしれない。
僕たちがやってることは何かになるのだろうか(ならなくても)
"How strange it is to be anything at all"
―トクマルシューゴ(ミュージシャン)

お金がなくても、仲間と自由があればなんだってできる!
唯一無二のサウンドは、いつだって爆発的な創造性を持ったコミュニティから生まれる。
ロックの歴史を変えた、アンダードッグたちの反骨精神の記録。
―竹田ダニエル(ライター・研究者)

DIY、カセット、溢れ出すサイケデリックなアート。
永遠に鳴り響くローファイなエコーに撃たれて、 遠く忘れかけていた衝動が蘇った。
作り続けよう、と思った。
―高野寛(ミュージシャン)

ビル・ドスのセリフ
「目が覚めた時には理解できていた夢の内容が誰かに説明しようとすると意味不明になる感じ」
まさにそんな、なんと美しく、なんて儚く、なんて純粋な音楽家達。
この音楽も映像も本当に奇跡だと思う。
―サカモトヨウイチ(ELEKIBASS / WaikikiRecord)

オルタナ・バブルに沸く90年代のUSロック・シーンで、
売れることより仲間と自由に創作することを選んだ若者たち。
彼らは食べ物を分け合い、宅録とライヴに明け暮れた。
そんな小さなユートピアを描いた『エレファント6レコーディング・カンパニー』は、
アートと友情をめぐるインディー青春グラフティだ。
―村尾泰郎(映画/音楽評論家)

予告編

監督

チャド・ストックフレス

キャスト

ロバート・シュナイダー、ビル・ドス、ウィル・カレン・ハート、ジェフ・マンガム他

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