映画『どこの町にでもある話』トークショー付特別上映会!5月23日(土)16:40の回 / ゲスト|西片明人(SPC peakperformance、東北ライブハウス大作戦本部長)、木村真生(監督)
===
映画『どこの町にでもある話』トークショー付特別上映会
日 時|5月23日(土)16:40の回(上映後)
場 所|シネマート新宿スクリーン1
ゲスト|西片明人(SPC peakperformance、東北ライブハウス大作戦本部長)、木村真生(監督)
料 金|2,000円均一
販 売|5/11(月)20:00より劇場オンライン予約開始/翌日オープンより劇場窓口でも販売開始
https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/schedule
===
岩手県宮古市にあるライブハウスの話。
東日本大震災から15年。三陸の港町・岩手県宮古市で、ひとつのライブハウスが息づいている。
KLUB COUNTER ACTION MIYAKO——震災復興の波に乗って生まれたこの場所は、「趣味」で回すオーナーとスタッフたちの手によって、今日も扉を開けている。
なんのために、この場所を続けるのか。音楽は、地方の小さな町で何を生み出すのか。
ライブハウスのなかった町に居場所が生まれたことで、若者たちは何を歌いだしたのか。
カメラは答えを押しつけない。ただ静かに、この町の「当たり前」の日々に寄り添う。どこにでもありそうで、どこにもない。
その普通の中にある、「かけがえのない特別」を探して。
■ あらすじ
2011 年、東日本大震災を受け「東北ライブハウス大作戦」が発足。復興する被災地に真新しいライブハウスが次々と誕生したが、
あれから 15 年、コロナ禍も含めて予想以上に厳しい現実が地方都市を襲っている。
映画の舞台は岩手県宮古市。クラブカウンターアクション宮古を「趣味」で回しているオーナーやスタッフは、なんのためにこの場所を存続させるのか。
それまでライブハウスのなかった町に居場所が生まれたことで、若者たちは何を歌いだしたのか。
小さな芽生えが世代を繋いでいく時に、美しいゴールはようやくスタートに変わるのかもしれません。
綺麗事でも脚色したストーリーでもない、今の時代の地域の現実。愛と人情が交差するありのままを描いた作品です。
監督
木村真生(映像作家)
キャスト
太田昭彦、福川哲也、ジュン・ランボルギーニ、中村旭
(特別出演) KO、BRAHMAN、yasuo、西片明人、竹原ピストル
スタッフ
プロデューサー 能野哲彦(base inc.)
音楽 :フジイケンジ(The Birthday)、高野勲
エンディングテーマ The Birthday『birthday eve』
特別料金
2,000円均一

記事の更新情報を
Twitter、Facebookでお届け!
Twitter