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『クイーンダム/誕生』主演:ジェナ・マービン&プロデューサー:イゴール・ミャコチン登壇の舞台挨拶が決定!

【登壇者】ジェナ・マービン、イゴール・ミャコチン、MES(ゲスト)
【日時】1月30日(金)18:35の回・上映前
【チケット販売】1月23日(金)21:30より、シネマート新宿オンラインチケット予約ページにて販売
        残席がある場合、1月24日(土)開館時刻より、シネマート新宿劇場窓口においても販売
【オンラインチケット予約ページ】https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/schedule

 

主演:ジェナ・マービン
1999年2月21日生まれ。撮影当初21歳。she/her、ノンバイナリー。ロシアの小さく寒冷な町、マガダン出身のクィア・アーティスト。町の保守的な価値観に反発する活動がTikTokで注目を集め、瞬く間に脚光を浴び、さらなる教育を求めてモスクワに移住。スリムな長身に厚底のハイヒール、奇抜な衣装を身にまとい、LGBTQ+の活動を弾圧する政府に対し、抗議を行う。ジェナの存在はアート作品のように異次元的であり、同時に政治的メッセージを発信している。
© Courtesy of Galdanova Film LLC.

MES
新井健と谷川果菜絵が2015年から共同制作するアーティストデュオ。東京拠点。クラブカルチャーと現代美術を漂流しながら、光や熱をとおして、世界の暗さを静かに/激しく照らすインスタレーションとパフォーマンスを行う。近年の個展に「祈り/戯れ/被虐的な、行為 P-L/R-A/E-Y」(2024)、「DISTANCE OF RESISTANCE/抵抗の距離」(2021)。グループショーに「MEET YOUR ART FES: Super Spectrum Specification」(2024)、「陸路(スピルオーバー#1)」(2024)、「Reborn Art Festival 2021夏」など。

プロデューサー:イゴール・ミャコチン
エミー賞ノミネート、BAFTA賞受賞の映画製作者で、特にドキュメンタリー映画において優れた業績を上げている。長編ドキュメンタリー『チェチェンへようこそ ―ゲイの粛清―』では共同プロデューサーを務め、2020年1月に開催されたサンダンス映画祭の米国ドキュメンタリー映画コンペティションで世界初公開された。本作は、アカデミー賞ショートリスト選出、英国アカデミー賞(BAFTA賞)、ベルリン国際映画祭(パノラマ部門)などで受賞している。2022年サンダンス・プロデュース・フェローになり、DOC NYCによってドキュメンタリー業界で活動する「40歳未満の40人」の一人に選出された。

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