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11月20日(金)よりロードショー

ちゃんとした女の子は朝食までいるもんじゃない

アメリカ映画の光と影。長身のタフガイであり、プレイボーイであり、数々の悪役で名を馳せた男、ロバート・ミッチャム。

その多義的で複雑な影を、『レッツ・ゲット・ロスト』(88)のブルース・ウェーバー監督がモノクロームの粒子に沈め、
浮かび上がらせたドキュメンタリー映画『ちゃんとした女の子は朝食までいるもんじゃない(原題:NICE GIRLSDON’T STAY FOR BREAKFAST』)が 11.20(金)-日本初公開が決定。

ポスタービジュアルと予告編などが解禁となった。

2018年に完成し、第75回ヴェネツィア国際映画祭ヴェニス・クラシックス部門で初公開された本作は、伝記の枠を超え、
彼の存在そのものを撫でるようなシネエッセイであり、伝説のジャズマン、チェット・ベイカーを撮影した『レッツ・ゲット・ロスト』
と本作は“兄弟作”のような続編性を帯びている。

証言者も豪華にして多彩。『デッドマン』(95)で共演したジョニー・デップは紳士としての印象を語り、ベニチオ・デル・トロは
「部屋の空気を変える人」と評する。リーアム・ニーソン、クリント・イーストウッド、孫娘キャリーもその多面性に触れる。
さらにはDr.ジョン、マリアンヌ・フェイスフル、リッキー・リー・ジョーンズと歌い交わす姿には、
スクリーン上の強面とは異なるミッチャムの柔らかさが滲む。
『ちゃんとした女の子は朝食までいるもんじゃない』は11.20(金)よりシネマート新宿ほかにて公開。

また、昨年の『レッツ・ゲット・ロスト 4Kレストア』と同様にヴィンテージカルチャ―ブランドweber 本作との
コラボレーションTシャツが販売されることが明らかになった。詳細は後日発表予定。

予告編

監督

ブルース・ウェーバー

キャスト

ロバート・ミッチャム、ジョン・ミッチャム、キャリー・ミッチャム、アル・ラディ、ブレンダ・ヴァッカロ、
ジュリア・リード、マリアンヌ・フェイスフル、ドクター・ジョン、リッキー・リー・ジョーンズ、ジョニー・デップ、
ベニチオ・デル・トロ、ポリー・バーゲン、ナスターシャ・キンスキー、ジョン・サヴェージ、
クリント・イーストウッド、リーアム・ニーソン

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