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10月16日(金)ロードショー

影を売る女

イントロダクション

SNSの普及により他人の「成功」や「幸福そうな姿」を目にすることが増えた現代。「自分もこうなりたい」と淡い夢を抱きつつ、平凡な現実に焦りを感じる心情は、多くの人が理解できるのではないだろうか。そんな時、もし願いがすべて叶うことになったら?大川隆法の原作に基づく物語を、『二十歳に還りたい。』(23年/日活)をはじめ多くのヒット作を生み出した赤羽博が監督。主人公の河合夕子役には、映画単独初主演となる長谷川奈央が抜擢され、願いが叶うことと引き換えに「影」を売ってしまう女性のリアルを演じる。

ストーリー

都内の広告代理店に勤める河合夕子は、恋人もいなければ貯金もなく、出世も見込めない平凡な女性。未来が開けない現実に小さな焦りを感じつつも、お金持ちでイケメンな男性との結婚、いわゆる玉の輿をどこかで夢見ながら日々を送っていた。もうすぐ28歳を迎えるというある日。夕子は偶然出会った八卦見(占い師)に、「今夜、最初に会う人にイエスと言うかノーと言うかで、あなたの運命は大きく変わる」と告げられる。その直後、怪しげな黒マントの男が夕子に声をかけた。「あなたの影を売ってくだされば、一年間、自己実現は何でも叶えます」という男の誘いを、夕子は深く考えずに承諾し、自身の影を売ってしまう。影をなくした夕子には不思議な幸運が次々と舞い込んでくる。有頂天になっていく夕子だが……。
果たして彼女は本当の幸福をつかむことができるのか──?

キャスト

長谷川奈央 青木涼 田中宏明 芦川よしみ 目黒祐樹 田村亮

スタッフ

原作:大川隆法
監督:赤羽博 脚本:「影を売る女」シナリオプロジェクト 音楽:水澤有一
製作:幸福の科学出版 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
配給:日活 配給協力:東京テアトル
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